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この記事は私がまとめました

2014年3月、つんく♂さんが喉頭がん告白

7〜8年にわたって喉に違和感を感じ、手術の前は完全にガラガラ声になっていたという。つんくの場合は早期発見となったため、声を失うまでには至っていないようだ。

喉頭がんは声帯の上部・声帯・下部のいずれかにがんができますが、最初にできた原発部位から少しずつ浸潤し、喉頭内に広がります。

進行すると、喉頭を越えて頸部リンパ節・食道・咽頭・甲状腺などの周辺の器官に広がります。さらに遠い距離にある臓器に遠隔転移することもあります。

公式ブログで「早期のガン」と発表

「(進行度合を示す)ステージが進むと喉頭部を摘出して声が出なくなってしまうことがあるが、早期発見ということで大規模な手術は必要ないのではないか」(福田医院の福田伴男院長)

喉頭がんの5年生存率
I:約95%
II:約90%
III:約70%
IV:約60%

喉頭がんの5年生存率全体でみると、平均70%以上ありますので、がんの中では予後が良い傾向にあります。

「早期なので完治もあり得る。順調にいけば、発声のリハビリを始めてから3カ月ぐらいで元通りの声が出るようになることもある」(福田医院の福田伴男院長)

つんく♂さん本人のコメント

いつ頃から声が使えるようになるか、未知な部分も大変多く、声を使う仕事の復帰目処に関しましては、その都度皆様にご報告させて頂こうと思っています。

頭脳も、それ以外の部分もすこぶる元気で、血液検査の結果を見た、ある先生からは「この数値だけみると病気の人のものとは思えないんだがねぇ」と言うようなお言葉も頂戴しております。

2014年10月、がん再発見と手術成功を報告

9月25日に放射線治療と化学療法を併用した集中治療が順調に進み、快方に向かっていると発表したが、のどの腫れや痛みが続いていたため、検査を受けた結果、がんが発見された。

「そんなバカな・・・。」
モーニング娘。'14 の公演の後、すぐさま予定を切り上げ、「ショック」と「信じられない」という思いの中、急遽日本に戻ってきました。
帰国後すぐ検査、入院。そして手術・・・

画像:つんく♂オフィシャルサイト

2015年4月、声帯を摘出し声を失ったことを告白

「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか…。それは、私が声帯を摘出したからです。去年から喉の治療をしてきてましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するよりほかなかったから一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。また振り出しです」

元モデルで12歳年下の加奈子夫人との間に6歳の双子の長男と長女、4歳の次女がいる。「声」よりも「生」を選んだ理由には夫として父親として3児の成長を見続けたい思いもあったはずだ。

過去に患った著名人のケース

忌野清志郎さん(2006年公表⇒2007年復帰、2009年死去)

・忌野清志郎さん死去…58歳ロックに生きた(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090503-490071.html


画像:日刊スポーツ

1997年、談志さんは高座で自ら食道がんであることを明かし、その後、数回手術を受けた。近年は持病の糖尿病などで療養を続けていた。

画像:日テレNEWS24

スティーブ・ウィリアムスさん(2004年公表⇒2009年秋に再発、同年12月死去)

完治したケースも

2012年3月、ブラジルのルラ前大統領(66)が、治療していた咽頭がんが完治したと明らかに。

【ルラ前大統領、咽頭がん完治=ブラジル】おぉー!これは嬉しいニュースですね。良かったですね、ルラ元大統領のガン、無事に完治したようで。政治活動への復帰には賛否あるかもしれませんが、ひとまず病気が完治した事は喜ばしい事ですね^^ r.sm3.jp/49C6 #1tp

「歌いすぎ」で喉頭がんになる?

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