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日本人に1000年以上愛される小道…嵐山の「竹林の小径」

竹林の道は日本の風情ある景色のひとつ。懐かしくなる気持ちにもなる不思議な場所です。

更新日: 2015年02月22日

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hiepitaさん

時代が変わらない美しさ

嵐山の特徴

日本さくら名所100選に選定されています。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地です。嵐山の中心部を流れる大堰川にかかる渡月橋は嵐山の象徴です。

参考 http://union-taxi.jp/arashiyama/

野宮神社から大河内山荘まで約100m続く、ドラマやCMでおなじみのスポット。木漏れ日と風が心地いい。

竹林の小径(こみち)

嵐山の北東に広がる嵯峨野は、平安時代から貴族の別荘や庵が開かれた土地。

かつて貴族が愛したこの場所は、1000年を経た今も多くの人々に愛され続けています。

時代が変わっても変わらない、そんな普遍的な美しさを持った場所なのかもしれません。

天竜寺の北側から、野宮(ののみや)神社を経て、大河内山荘に到る、竹林の中の小径は風情ある景色が続き、特に女性に人気の散策スポットです。

いつもよりゆっくりと歩く事で、風が運ぶ竹の香り、隙間から注ぐ日差しが感じられます。

やはり行くなら紅葉の季節

時間の感覚を忘れ、ただ目の前を歩く。それだけで自然に溶け込む心地よさが味わえます。

嵐山花灯路の「竹林の小径(こみち)」もすごい

【京都嵐山の花灯路】

京都嵐山の花灯路では、手前桂川に浮かぶ繕晨と、
渡月橋のライトアップ、背景には嵐山の紅葉を彩っていた山が美しい色にライトアップされていて、
独特のコントラストと美しい嵐山の夜景を作り出します。

竹林の小径(こみち)は12月中旬に開催しているようです。

秋に開催される京都花灯路では、美しくライトアップされた竹林の中を歩く事もできます。

日程参考リンク

目を閉じて竹の擦れる音に耳を傾けていると、静寂の中に、とても贅沢な時の流れが感じられ、至福のひと時を過ごすことができます。

四季を通じて訪れる人の心を和ませ、楽しませてくれる。

アクセス方法

京福電車「嵐山」、阪急嵐山線「嵐山」、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」

車でのアクセス△、バス・電車+徒歩でのアクセス○です。

京都駅からのアクセスでは、乗り換えなしのJRかバスがお勧めですが、阪急の場合は竹林まで少し距離があります。
バスの場合は、一番近くで降りられますが道が混みますとかなり時間がかかるそうです。
大阪や兵庫など、阪急沿線の方は阪急一本で行けます。

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