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美人が最も結婚しにくい国。ラトビアってどんな国?

美人が多いのに、女性が結婚しにくい国がある!そんな話を聞いたので、まとめてみました。

更新日: 2014年03月08日

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echigo1978さん

▼ラトビアの位置

バルト海に面するヨーロッパ北東部に位置する国です。
いわゆるバルト三国のひとつです。
首都はリーガ。人口は約230万人。

▼美人が多くて有名

例えば、ファッションモデルのイングナ・ブターネが、ラトビアの出身です。

ファッションモデルのギンタ・ラピーナもラトビア人。

ギンタ・ラピーナ

元・横浜Fマリノスの斎藤陽介選手の奥様もラトビア人です。

出典ameblo.jp

斎藤陽介選手の奥様

▼民族構成

ラトビア人が62%。(バルト人)
ロシア人が27%。(東スラブ人)

西ヨーロッパ系のバルト人と、ロシア系のスラブ人が人口の大半を占める国です。
両者の混血も進んでいるでしょうから、美人が多くて当然です。

▼ブロンド祭り

ラトビアには「ブロンド祭り」という夢のようなお祭りがあります。
その名の通り、金髪美女がピンクの衣装をまとって首都リーガの街をパレードするお祭りです。
開催日は5月31日(ブロンドの日)だそうです。

▼そんなラトビアの女性には悩みが。

ブロンド美人が多いラトビア人女性には悩みがあります。それは結婚がしにくいことです。

▼なぜ女性が結婚しにくいのか?

男女比率が、女性100人につき男性84人。
世界で最も男性の割合が低い国なんです。
ってことは、男性が美人と結婚できる確率が最も高い国と言うことができますね。

ラトビアって世界で一番男性の割合が低いらしいから、なかなか結婚できなかったら俺ラトビアに行こうと思う

▼日本からの行き方。

日本からの直行便はありません(2014年3月現在)。
デンマークやフィンランド、ロシアなどから飛行機を乗り継いで行くのが一般的です。
またエストニアやリトアニアなど、近隣諸国から長距離バスで向かうこともできます。

エア・バルティック航空機。
エア・バルティックはリガを本拠とするラトビアの国営航空会社。

>男女比率の偏りがもたらす、一番の悩みはやはり結婚だ。ラトビアの女性はロシア人女性の美しさと、西ヨーロッパの女性の優雅さを兼ね備えており、さらに、高い教育を受けていることも少なくない。 ちょっと留学してくる

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