1. まとめトップ

【神戸】今夏、須磨海岸でイルカと触れ合える!目的そして課題

子どもの頃、イルカのトレーナーに憧れた人も多いのでは? そんなイルカに、プールではなく海で出会え、触れ合えるイベントが神戸で開催されています。開催の目的や、実施における課題も含めてまとめました。

更新日: 2014年03月08日

2 お気に入り 10871 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

njip.fibさん

神戸・須磨の海でイルカに会える!

神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区)は7日、海水浴シーズンに合わせ7月1日~8月31日に須磨海水浴場の一角でバンドウイルカを飼育する、と発表した。

砂浜から沖にある防波堤までを網で囲む。日中は2頭のバンドウイルカを約1万平方メートルの範囲で自由に泳がせ、海上に6メートル四方の浮島を作って見学できるようにする。夜間は事故防止のため、囲いの内側に作る10メートル四方のいけすに入れ、警備員も配置する。

2013年に続く2度目の実施

須磨海岸海域にイルカを放し、自由に遊泳させる「須磨ドルフィンコーストプロジェクト­」が始まりました。7月31日までの期間中、その様子を海岸から見学することができま­す。

プロジェクトは須磨海岸のイメージアップや地域経済の活性化などを狙い、7月31日ま­で実施される。網などで区切った約1ヘクタールのエリアでイルカを自由に遊泳させ、浜­辺からその様子を見学できる。都市型のドルフィンウオッチングとしては日本初の試みと­いう。

2頭のイルカ­が海中から高くジャンプする様子に、観客1000人が歓声を上げた。

小学生の子ども2人と訪れた会社員の男性(48)=同市須磨区=は「身近な自然の中で泳ぐイルカを見て、神戸の海は素晴らしいと実感した」と笑顔だった。

実施の目的は、須磨海岸のイメージアップ

・須磨海岸のイメージアップ
・須磨海岸の環境保全、環境教育の推進
・イルカの飼育環境の向上、行動の変化検証

「イルカが泳ぐきれいな海」をアピールし、薬物乱用問題などで低下した須磨海岸のイメージアップと周辺地域の活性化を図る。

2010年に麻薬取締法違反で逮捕者が出る

神戸市須磨区の須磨海水浴場で麻薬を隠し持っていたなどとして、須磨署などが、大阪府内に住む10代と20代の男女5人を、麻薬取締法違反(所持)などの疑いで逮捕していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。

2011年には「入れ墨禁止」、2013年は、「喫煙で罰金」

海水浴シーズン真っ盛りの神戸市・須磨海水浴場で“入れ墨論争”が起こっている。発端は、今年の春に同市が採択した改正「須磨海岸を守り育てる条例」だ。
 同条例は、昨年8月に須磨海岸で大学生らが麻薬所持で逮捕されたことを受けて制定されたもので、規制の大幅な強化が特徴。中でも注目されるのが、全国初になる「入れ墨の露出禁止」である。

神戸市は22日、同市須磨区の須磨海岸を「路上喫煙禁止地区」に指定し、海水浴期間中に喫煙禁止違反者から過料1千円を徴収すると発表した。

海水浴場のイメージアップに力を入れています。

今年は有料で、イルカと触れ合える!

昨年に続き2回目で、今年は有料で腰まで海に入ってイルカと触れ合うことができるようにする。

イルカは2頭ともプールにいる時よりも活動が活発になり、砂浜に近づいて人に興味を示したといい、亀崎直樹園長(57)は「多くの人に来てもらい、イルカと一緒にリフレッシュしてほしい」と話した。

水族園では1日数十人から100人程度を見込んでおり、今後、具体的な受け付け方法などを詰める。また、シーズン中、海上に浮かべた展示スペースで生態を学ぶ企画展も新たに始める。

受付方法については、須磨水族館のサイトを要チェックですね!
イルカショーでは、触れ合える人はごく限られてしまいます。お金を出しても触れたいという人は多いのではないでしょうか。
しかし、気を付けるべき問題も、頭に入れておかなければいけません。

昨年の開催で、問題となったのが「ごみ」

1 2