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money-stockさん

貯金を貯めるためには普段使うお金を節約しなければいけません。その中でもっとも身近に使うお金と言えばやはり”食費”じゃないでしょうか?特に主婦の方でしたらいかに限られた生活費の中でおいしい料理を食卓にだすのかはまさに腕の見せ所。そこでここでは食費にまわすお金を節約しつつ、おいしい料理を家族に提供するための方法をご紹介します。

上手な食料の買い物の仕方について

食費を節約するポイントはやはり「食料の買い方」にあります。

いかに安く買い物をするか・・・それが食費を節約するポイントだと多くの人が思っているようですが、実はそれは大きな間違い。

もちろん安く買えるのであればそれに越したことがないですが、それだけが食費の節約に葉つながりません。

まずは賢い主婦から学ぶ”賢い食費の買い方”からお話していきます。

1週間分の食費はあらかじめ決めておく

食費を節約する上で大前提なのが「食費にいくらかけるか」を設定すること。

これを設定しないと財布に入っているお金を全額食費に使いかねません。

もちろん食費以外にも「家族で遊びに行くお金」「夫のお小遣い」というようにあらかじめ毎月使うお金を振り分けておく。

その中に「貯金」という項目を設け、毎月の収入からあらかじめ貯金に回すお金を分けておくのも1つの方法です。

そして、設定した金額以内で食費を抑える、これが節約上手な主婦達が行っている食費の節約の「最初の一歩」なのです。

買い物する前に5日分の献立を”ざっくり”考える

予算が決まったからと言ってまだ買い物に行ってはいけません。

食料を買いに行く前にまずは5日間分の献立をあらかじめ考えてみましょう。

ただし、5日分の献立を事細かに決める必要はなく、ざっくりとアバウトな感じで結構です。

「この日はお肉にしよう」「この日は魚にしよう」・・・くらいで大丈夫。

メインの料理の大まかな種類と添え物を代えるだけで毎日同じ料理を受けることはないですから。

そして残りの2日は気分に合わせて決めてしまえば、献立を決めるのもそんなに難しくはありませんし、融通が利きやすくなります。

調味料は月に1回しか買わない

食料の中には「調味料」も含まれますが、基本的に調味料は食料とは別に考えて買い物をしましょう。

なぜなら、調味料は他の食料に比べて割高ですし、すぐに使い切ることがないから。

ですので、買った調味料は月に1回のペースで買うようにするのがベスト。

また、調味料を買うお金は普段食費を買うお金とは別にして考えたほうがいいかもしれませんし、買うタイミングとしては給料日後など比較的お金に余裕がある時に買うのがオススメです。

食費を節約するために大事な節約レシピサイト紹介

いくら食料を安く買ってもそれを使い切らなかったら食料の「ムダ遣い」になってしまいますので、”いかに効率よく食料を使い切るか”が食費節約のポイントの1つとなります。

そこで、食費を節約しつつおいしい料理を作るための参考サイトやブログを紹介します。

食費の節約をするに当たっての注意点

食費に限らず節約と言うのはなんでもかんでも安く済ませればいいわけではありません。特に食費はあまり節約に固執すると体に栄養がいきわたらず体調を崩しかねません。

ですので、食費の節約に関する注意点について以下のサイトに書かれていますので、快適な生活を送りつつ食費を節約してください。

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