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京都吉兆のローストビーフが結着剤で固めたクズ肉だった!船場吉兆に次ぐ不祥事

世界一高いブランドとして知られている「京都吉兆のローストビーフが結着剤で固めたクズ肉」という事が判明しました。本来は数百円ほどで調達できるようなブロック肉をブランドを利用して1万円を超える価格で販売して利益をあげていました。

更新日: 2016年12月12日

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misukiruさん

食品偽装していた京都吉兆

高級料理店として知られていますが、食品偽装が発覚しました。

去年、ローストビーフを誤魔化して偽装した高級懐石料理店の京都吉兆が14年今年もミシュランの星貰ってるのか。

京都吉兆は、吉兆創業者の故・湯木貞一氏が1948年に京都・嵐山に開業し91年にのれんわけした。嵐山本店は5年連続でミシュランガイドの三つ星に選ばれている。

「世界で最も高価なレストラン」に輝いたのは、京都の日本料理店「吉兆(Kitcho)」で、 伝統的な懐石料理を味わえる。1人当たりの予算はなんと約600ドル(約6万円)。

*世界一高い高級レストランで、食肉偽装とかシャレになりませんわ。

クズ肉のローストビーフ

法律で認められていない方法で生成されたローストビーフを高値で販売していました。

実際は食品衛生法で認められていない結着剤でブロック肉を成型したものであったことが発覚。ローストビーフは複数のブロック肉を使うと食中毒の菌が混入するおそれがあるため、単一の肉の塊を使用しなければならないと定められている。

昨春以降、オンラインショップと、高島屋、大丸松坂屋、三越伊勢丹など七つの百貨店で計約5千個を販売。丹波ワインも約130個を販売したという。

10500円で販売されていましたが、実際には激安の固めたクズ肉を使っていました。

ローストビーフは、法律で結着剤でブロック肉を成型が禁止されています。京都吉兆では、法律無視して安いブロック肉を使っていました。

結着剤を利用したローストビーフを製造し、京都吉兆(京都市右京区)や自社で販売していた丹波ワイン(京都府京丹後町)の食肉加工の男性責任者(40)が、岡山県高梁(たかはし)市内の山中で遺体で発見

船場吉兆事件

2007年に賞味期限切れや産地偽装問題が発覚し全店舗で営業を休止。翌2008年1月に民事再生法の適用や経営陣刷新(正徳社長をはじめとする佐知子新社長を除く幹部の退任)を行った上で営業を再開

2008年5月、客の食べ残し料理の使い回しが発覚。これが追い討ちとなり客足が遠退き採算が見込めなくなった為、5月28日に大阪市保健所に飲食店の廃業届を提出

「地鶏」と称した商品にブロイラーしか使用していない原材料の偽装も新たに確認。同省は同日、福岡の店舗の改ざんとあわせ、日本農林規格(JAS)法に基づき、船場吉兆に改善を指示

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