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意外と知らない新宿御苑の魅力!新宿の人気公園デートスポットを徹底解説

新宿御苑は、新宿の南口から歩いて5分ぐらいの所にある大きな公園です。イギリス式庭園、フランス式庭園、食堂レストラン、休憩所、温室など数多くのスポットがあって、デートスポットとしても人気があります。新宿御苑に友達と行ってみましょう。

更新日: 2015年02月20日

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misukiruさん

新宿御苑

江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷があったこの地に、新宿御苑が誕生したのは明治39年のことです。皇室の庭園として造られましたが、戦後、国民公園となり、多くの方に親しまれてきました。

1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなったが、第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれている。

新宿御苑

ベンチが沢山設置されていて、デートするカップルであったり、ファミリーなどが沢山います。

入園料は大人200円、自販機で入園券を購入し、駅の改札を通るように入園券をゲートに入れて入園します。

東京都心にも自然を楽しむスポットは数あれど、そんな自然スポットの中でも、新宿御苑の癒され度はかなり上位にくるんじゃないかなと個人的に思います。

新宿御苑の庭園は、どの庭園も非常に美しいという評判が高い庭園になっています。

新宿にいるというよりは、ニューヨークに来たという感覚を味わう事ができます。

1928年に建築された中国南方地方の日本でも珍しい建築です。

昭和3年(1928)に、昭和天皇のご成婚記念として建てられました。中国南方地方の建築様式を取り入れた、国内においても希少な本格的中国風建築です。

1896年(明治29年)に建設された非常に珍しい洋風の建物です。空襲で多くの建物が消失した中で、旧御涼亭と旧洋館御休所が消失をまぬがれました。

温室を訪れる皇族の御休所として建設されたもので、 明治・大正期の皇室関係の庭園休憩施設として唯一の遺構です。 1860年代から1890年代にかけてアメリカで流行したスティック・スタイルを基調とした、 現在では希少な洋風木造建築物です。

新宿御苑の大温室

温室内には、ジャングルや池、乾燥地、熱帯の山地などのコーナーが設置され、多様な温室植物を展示するほか、小笠原諸島や南西諸島の絶滅危惧植物、そして洋ランなどの歴史的な植物の展示も行なわれています。

現在では、熱帯の植物を中心に約2,700種を栽培するほか、ハナシノブなど絶滅の恐れのある植物の保護増殖にも力を入れているようです。

新宿御苑のレストラン

新宿御苑の中にあるレストランで、新宿御苑の散策をしながら食事を楽しむ事ができるようになっています。レストランゆりのきでは、沢山のメニューが庶民価格で提供されています。

イギリス風景式庭園にあるレストランでは、120席の広々とした空間で、四季折々の風景を愛でながら、憩いのひとときをお楽しみいただけます。

参考リンク

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