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青と白の神秘の大砂丘「レンソイス・マラニャンセス国立公園」

青と白の砂丘はまだまだ謎があり、神秘そのものです。

更新日: 2014年03月28日

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この記事は私がまとめました

hiepitaさん

そこには神秘の大砂丘が広がる…

レンソイス大砂丘(レンソイス・マラニャンセス国立公園)

地球にはまだ手つかずの美しい自然があると気づかされる神秘的な場所があるようです。

どこにある?

マラニャン州の都市サンルイスから約250キロ先に進んだところに、この絶景があります。

白と青のグラデーション

この「真っ青」な湖ができるのは

この公園に広がる広大な砂丘は1月~6月の雨季の期間だけ真っ白な砂丘にエメラルドに輝く湖が現われ、訪れる人々の目に絶景として焼き付いているそうです。

真っ白な砂が積み上げられ砂丘を形成し、そのホワイトカラーと太陽の光によって、湖の色が鮮やかなブルーに見えます。

なんと魚も存在する

湖が出現すると魚も現れるが、どのように発生し乾季の間どうしているかは、まだ調査が行われていないため不明。

乾季はひからびる

この辺り一帯の気温は35度以上と高く、湖のベストシーズンは7月~9月ごろに限られていて、乾季には水が干上がってしまいます。

湖とともに魚も消える不思議

また、湖にいる魚は、この水がなくなると姿を消してしまうといわれており、ここレンソイスの不思議のひとつでもあります。

ここの砂は、なぜこんなに「真っ白」なのか?

「レンソイス」はポルトガル語で「シーツ」の意味。洗いたての真っ白いシーツのような砂丘が広がっています。

白い砂の正体は水晶の成分である石英

不純物が混ざらず石英の粒のみで作られた砂丘は、長い年月経て研磨され、光を反射して白く輝いているそうです。

上空から見るとまさに現像的「奇観」

遊覧飛行で上空からこの景色を見下ろすと、無数のホワイトとブルーが織り成す奇観を楽しむ事が出来ます。

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