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北海道民のソウルフード「激めんワンタンメン」はこんなにウマい!!

北海道民のソウルフード「激めんワンタンメン」が大好きな私。でも以前に住んでいた東京では販売しておらず、激めんの餓えの末期症状に耐えながら、帰省した時に大人買いして東京に持ち帰ったものです。どれだけウマいかまとめます。

更新日: 2014年04月10日

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この記事は私がまとめました

peepingtimeさん

>>「激めんワンタンメン」とは

基本情報

希望小売価格:170円(税抜価格)

内容量:91g (めん60g)

カロリー:382kcal

発売日:1978年11月

リニューアル日:2012年9月

「マルちゃん」のブランドで親しまれている東洋水産が1978年に発売を開始しており、30年以上のロングセラーとなっているカップ麺です。

北海道で生産されており、以前は北海道限定でした。今では北海道・東北・信越・関東で販売されています。

>>「激めん」の名前の由来

1978年当時、若年層をメインターゲットにそれまでなかった本格的な肉入りワンタンメンを発売するにあたり、「感激するうまさ」を伝える名前として「激めん」としました。

他にもこんな説が・・・
---1978年の発売当初に製品のイメージキャラクターとしてテレビCMに出ていた「ミッチー」こと三橋美智也さんが、「激れ、激れ、激れ」というフレーズを良く使われていたところから「激めん」というネーミングになった。---

三橋美智也は若者向けのラジオ番組『電撃わいどウルトラ放送局』で、当時の流行語「フィーバー」を使い、出演したカップ麺「激めん」のCMでは、流行語の元になったヒット映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の主役ジョン・トラボルタ風の白のスーツ姿でフィーバーをもじって「激れ!激れ!」と連呼していた。

>>虜になるスープ

すっきりした醤油味スープは、ガーリックとジンジャーでメリハリをつけたちょっぴりスパイシーな味わいです。

ワンタンメンなので、やや酸味系。わかめラーメンと同じ醤油系ですが、方向性は完全に違います。このスープも傑作レベルの味がします。
味覚には感じませんが、何か強めの香辛料を隠し味にしているような清涼感を気持ちで感じます。

>>シャキシャキの生メンマ

激めんのかやくには、真空パックの生メンマが入っています。薄利状況のカップめん市場で、頑固なまでに生メンマを提供し続けるマルちゃん。この生メンマの風味が、実はこの激めんの最大の特長であるかもしれません。

メンマのシコシコがもう「たまら~ん!」こんなに美味しいカップ麺を今まで食べた事が無かったとは・・こいつはまた買ってストックしておこう・・と心に誓うのであった

>>トロトロのワンタン

ワンタンはトロトロ。
ワンタンの中のお肉もしっかりしてうまいです。

中に入っている具材の味がスープと同系統であり、やや濃い味に仕上がっています。
味でもこれまた統一感があり、目をつぶってても今食べているのは激めんだとわかるレベルです。

>>歴代「激めん」シリーズ

80年代には幻の「激めん カツカレーラーメン」があったらしい・・・

2008年に「激めん発売30年」を記念して期間限定で発売。

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