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5/21NHK発表!「そもそもSTAP細胞は無かったのではないかと強く疑わざるを得ない。」

STAP細胞の論文について不正と認定された2つの画像以外にも複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を理化学研究所のチームがまとめていたことがNHKの取材で分かりました。

更新日: 2014年05月22日

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otatomokoさん

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STAP細胞の論文について不正と認定された2つの画像以外にも複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容の文書を理化学研究所のチームがまとめていたことがNHKの取材で分かりました。
文書では、STAP細胞が万能性を持つ証拠とされた複数の光るマウスの写真が、実際には、論文に書かれた内容とは異なる実験のものだったなどと書かれていますが、理化学研究所はこれまでこうした結果を公表していませんでした。

・論文の複数の画像やグラフに疑義があるとする調査内容を検証チームがまとめていたことが分かりました。
・STAP細胞が万能性を持つ証拠として2種類の異なる細胞から作ったとしていた2枚の光るマウスの写真が実際には、2枚とも同じ種類の細胞を使って出来たマウスの写真だった。

・また、STAP細胞の万能性を示すものとして異なる種類のマウスで撮影していたという2枚の写真が実際には、1匹のマウスの写真だった。
これらの写真は、1枚、1枚撮影日時が自動的に記されるカメラを使って行われ、取り違えが起きないよう実験ごとに別々のフォルダーに小保方リーダー自身が、保存していたもの。
・文書では、ほかにも実験データからコンピューターで自動的に作成されるはずのグラフが手作業で作られたように見える箇所が複数見つかるなどの疑義も指摘されています

「ここまでミスが重なるのは、明らかに不自然だ。STAP細胞が存在するならば、こうしたことが起こることは考えにくく、そもそもSTAP細胞は無かったのではないかと強く疑わざるを得ない。再発防止のためには、今後、速やかに調査を行い、すべてを公表することが欠かせない

笹井芳樹・CDB副センター長(52)の深い関与も浮かんだ。小保方氏の採用時から始まった理研の秘密主義に笹井氏による小保方氏の「囲い込み」が加わり、客観的な検証もデータ確認もないまま、論文発表に突き進んだとみられる

-----------更新ココまでーーーーーーーーーーーーーー

4/1UP!!超速報!小保方さん「驚きと憤りの気持ちでいっぱいです」

新たな万能細胞「STAP細胞」作製を報告した論文の画像などに疑問が指摘されている問題で、理化学研究所の理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の小保方晴子・研究ユニットリーダーは、1日発表したコメントで「驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。不正と認定された2点については、理化学研究所の規定で研究不正の対象外となる悪意のない間違いであるにもかかわらず、改ざん、捏造(ねつぞう)と決めつけられ、とても承服できません。近日中に理研に不服申し立てをします。このままではSTAP細胞の発見自体が捏造であると誤解されかねず、到底容認できません」とした

さらに、改ざんとされた画像について、「元データを掲載した場合と結果は何も変わらず、そもそも改ざんのメリットは何もない。見やすい写真を示したいという考えから掲載したにすぎない」と説明。捏造とされた画像についても「真正な画像と認識して掲載した単純なミス。不正の目的も悪意もない。真正な画像が存在していることは中間報告書でも認められている。画像データを捏造する必要はない」と反論した。

STAP細胞:理研「研究不正は小保方氏単独で」

新たな万能細胞「STAP細胞」の作製成功を発表した英科学誌ネイチャーの論文に多数の疑問点が指摘されている問題で、理化学研究所の調査委員会(委員長、石井俊輔・理研上席研究員)は1日午前、東京都内で会見を開き、研究を主導した小保方晴子・研究ユニットリーダーが「捏造(ねつぞう)にあたる研究不正行為を行ったと判断した」との最終調査報告を発表した。不正は小保方氏単独で行ったとしている。

 調査委は3月14日に発表した中間報告で、STAP細胞の遺伝子を調べる実験データ画像を切り張りしたことや、博士論文と同一の画像を流用したことを認定し、「論文に重大な過誤があった」と判断していた。

NEW!!21:16 内部告発文を全文掲載
NEW!! 若山氏 「画像の使い回しはあり得ない」
NEW!! 3/11 理事長声明『STAP 細胞論文等への対応についての再要望』 特定非営利活動法人 日本分子生物学会 理事長 大隅 典子氏
NEW!!!!!!!!!!!!画像操作の手口解明!

STAP細胞論文、理研、取り下げ勧告へ 成果白紙も 14日に中間報告

理化学研究所は13日、STAP細胞の作製を報告した論文で不適切な図が使われたとする指摘に対し、論文の取り下げを著者の小保方晴子研究ユニットリーダーらに勧告することを決めた。理研は14日の会見で、指摘をめぐる調査の中間報告を行うが、勧告についても説明するとみられる。

 さまざまな細胞に分化できる細胞が容易に得られるとして大きな注目を集めたSTAP細胞だが、論文を取り下げると、成果そのものが白紙に戻る。

 英科学誌ネイチャーに掲載された論文を取り下げる場合、原則的に執筆に関わった著者全員が同意する必要がある。著者には、理研のほか米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授らも名を連ねており、今後同意を得る作業を進める。

スキャンしてデータ化か NEW!!!! 出典NHK7時のニュース

データ解析を行っているセキュリティー会社によりますと、「STAP細胞」の論文に掲載されている問題の写真は撮影した生の画像データではなく、紙の文書をスキャンするなどしてデータ化したものを切り貼りしたとみられるということです。
論文から写真だけを取り出して分析すると、写真の上の部分に別の写真の一部とみられる紫色などの線が入っているのが分かるということです。

NEW!!!小保方晴子さんから若山さんにメールの返信があった。 03.11 18:00

STAP細胞の研究論文について、共同執筆者である大学教授が撤回を呼びかけている問題です。
渦中の教授が、小保方晴子さんから「これからどうするか真剣に考えている」というメールを
受け取ったことを明らかにしました。

若山教授は、論文の撤回を求めた小保方さんからメールの返信が来たことを明らかにしました。
「僕の意見をよく聞いてくれて、これから検討しますと。簡単には結論を出せないと思います」
 (山梨大学・若山照彦教授)

疑いは晴れるのか。理研によりますと、小保方さんは現在、再現実験を行っていて、14日に
予定している調査の経過説明には出席しないということです。

若山教授「信じていた研究のデータに重大な問題が見つかり、STAP細胞が本当に出来たのかどうか確信がなくなった」03.11更新

若山教授「STAP細胞だったものが体のいろんな部分に分化したという証拠写真です。この写真が(科学誌)ネイチャーで使われているんですが、これとまったく同じものが(小保方さんの)博士論文でも使われていた」

若山教授によると、ネイチャーで発表した写真が、小保方さんが以前に書いた別の研究論文に載った写真と同じものである可能性があり、STAP細胞の根幹に関わる部分で疑問を感じたという。

若山教授「信じたいんです、僕は。(STAP細胞が)あったらいいなと思っています。でも、信じる、信じ続けることが難しいという状況なんです」
現在、小保方さんとは連絡がとれないという。

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