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災害や病気でお風呂に入れない・・・そんな時でも体を清潔に保つ方法

災害や病気などでお風呂に入れない時はどうすればいいの?身近で手に入る便利グッズや簡単にできる対処法を中心にまとめました。

更新日: 2014年03月11日

micmacsanさん

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ウェットティッシュや簡易ぬれタオル

簡易ぬれタオルは体を拭くためのウェットティッシュのようなもの。

除菌できるアルコールタイプと、肌への刺激が少ないノンアルコールタイプの2種類を用意しておくといいでしょう。

特に肌が敏感な人の場合、赤ちゃん用のウェットティシューだと安心です。

蒸しタオルを作る

一番簡単なのは電子レンジを使う方法。清拭(せいしき)とは体を拭いて清潔にすること。

1.普通のタオルを一度水で濡らし、軽くしぼります。
(タオルはビショビショでなければ大抵大丈夫です)
2.しぼったタオルを丸めてビニール袋にいれる。
3.電子レンジでチンする
4.加熱後、温度を確認してから使用する。

ビニール袋に入れてから温めると長持ちしますが、なくても大丈夫。

電子レンジが使えない場合はお湯で

お湯の温度は50~55℃(温度調整出来る給湯器は便利)
50℃以上のお湯に手を入れるのは、かなり熱いです(^^;
厚手のゴム手袋をご使用ください。

ただし、清拭時にはタオルの温度を自身の腕(内側)で確認して行ってください。

タオルは4~5枚あると便利。上半身用と下半身用にバケツを二つ用意するとGood♪

拭き取り用の洗浄乳液。スキナベーブという沐浴剤をお湯に浸して使うのもおすすめ。

お湯で薄め、タオルなどに浸して拭くだけで汚れをすっきり落とします。

せっけんやミョウバンを使った方法

殺菌・消臭・制汗作用のある焼ミョウバン。

道具:せっけん、バケツもしくはコップ2個、タオル3枚(あれば焼きミョウバン)

少しでもお湯がある場合は2つに分け、片方はせっけんを溶かし、もう一方はお湯のまま。

タオル1枚をせっけん用、1枚をお湯用にして、順に拭く。乾いたタオルで最後に拭ければなおいい。

脇などの臭いが気になる場合は、焼きミョウバンがあれば、薄く溶かして拭くとさっぱりする。

体の拭き方

拭く時は汚れやすい部分を中心に。肌が触れ合うところや構造が複雑なところは汚れやすい。

足ならば、足先から足の付け根に。手ならば手先から胸に向かって拭いていきます。

陰部の洗浄

ティッシュペーパーや使い捨てられる布をぬらして拭く。

シャンプーの空きボトルなど、スプレー式や水がピューッと出る容器があればよく洗い、少しのお湯を入れて利用するとよい。

体と同じようにせっけん水があれば、先にせっけん、その後お湯で流す。

男性も女性も基本は前から後ろへ拭くようにしてください。

高齢の方は尿道に雑菌が侵入して尿道炎を起こす危険があるので注意。

髪をサッパリさせる

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micmacsanさん

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