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【悲報】エナジードリンクを飲むとうつ病や薬物・アルコール依存症になりやすい事が判明!!

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更新日: 2016年04月22日

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yama4さん

眠気をどうにかしたいときや、ちょっとハイになりたいときなどに活用されるエナジードリンク。カフェインがたくさんに入っているため、睡眠障害の原因となったり、心機能に影響を与えたりすることがこれまでの研究で明らかになっているが、精神病やドラッグ、アルコール乱用なども引き起こす可能性があることが、新たな調査により明らかになった。

・エナジードリンクは心臓に悪影響

エナジードリンクの心臓への影響を調査したのは、独ボン大学のジョナス・ドーナー博士が率いる研究チームだ。平均年齢27.5歳の被験者18人に、タウリン400mgとカフェイン32mgを含むエナジードリンク100mlを飲んでもらい、飲む前と飲んだ後の心臓をスキャンし状態を較した。

その結果、エナジードリンクを飲んだ一時間後、被験者の左心室(肺から流れ込む酸素化血液を大動脈に送り、全身に循環させる部位)の最張力と収縮率が著しく高まっていることが分かったのだ。この実験により、エナジードリンクは心拍数を早め、心臓に大きな負担をかけることが証明されたのである。

・エナジードリンクのカフェインはコーヒーの3倍

タウリンとカフェインを主な成分とするエナジードリンクは、コーヒーやコーラの3倍近くのカフェインを含んでいるという。ドーナー博士は、「カフェインの多量摂取は、動悸や心拍数と血圧の上昇の原因となり、最悪の場合、心臓発作や突然死を引き起こしかねません」と、注意を喚起している。

・うつ病や薬物、アルコール依存症になりやすい!?

Preventive Medicine誌に掲載されたカナダ・ウォータールー大学とダルハウジー大学の調査では、8210人の高校生にアンケートを実施。その結果、うつ病の傾向がある生徒や大麻を吸っている、もしくはお酒を飲んでいる生徒はそうでない生徒よりもエナジードリンクを飲んでいる確率が高いことが明らかに。

また、エナジードリンクの摂取量が多い生徒ほど、うつや薬物・アルコール乱用の問題を抱えていることも判明。なお同調査によれば、年齢の若い生徒ほどエナジードリンクに手を出しやすい傾向があったという。

エナジードリンクとうつや薬物、飲酒がどう関係しているのかはわかっていないとのことだが、研究者たちは、ティーンエイジャーにおけるエナジードリンクの摂取量を規制するべきだとし、カフェインの多量摂取がもたらす危険性などについてより理解を高めていく必要があると指摘している。

元気を出そうと飲んだエナジードリンクのせいで、健康を害しては本末転倒だ。最近はエナジードリンクの変わった飲み方として、アルコールで割ったカクテルも流行っているようなので、十分気をつけてほしいものだ。

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