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被災地のために!熱い東北魂があるお笑いコンビ「サンドイッチマン」

M1チャンピオンであり、安定感ある面白さが定評のサンドイッチマンは、その風貌とは裏腹に?地元東北をこよなく愛する「東北魂」があるコンビとして有名。東日本大震災での偽善活動を地道に続ける彼らに姿に熱いものを感じます。

更新日: 2018年04月24日

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egawomsieteさん

■ドッキリで互いに騙されても大喜び サンドウィッチマンのコンビ愛

結成20年を迎えるサンドウィッチマンは、コンビ仲の良さが度々、話題になっている。だが富澤は、伊達との関係がマンネリ化していることに不満があるというのだ。そこで今回、富澤が伊達の仕事現場に先回りして潜入。ドッキリで伊達を驚かせることで、コンビ間に刺激を与えたいとのことだった。

最初の現場は、テレビ朝日でのニセ番組の打ち合わせ。富澤は打ち合わせの部屋で、伊達が座る椅子の真後ろの壁に変装していた。伊達は気付いた瞬間こそ驚いたものの、直後には笑顔で大喜び。翌日はニセ取材が設定され、ここでも伊達はテーブル下に潜んでいた富澤に気付くとうれしそうにしていた。

その後も富澤は、伊達のロケ先である激安店やエステ店、イベント会場などでさまざまなドッキリを仕掛けた。だが、その度にネタバラシをされた伊達は大笑いしたのだった。

すると後日、車で移動する富澤に、伊達の“復讐(ふくしゅう)ドッキリ”が待っていたのだ。富澤の移動車の横を伊達仕様の選挙カーが走行し、さらにその助手席には伊達が乗っていた。富澤は大笑いし「ウソでしょ!」「やるなぁ、ロンドンハーツ」と一杯食わされた表情で漏らしていた。

番組は、互いにだまされながらも、うれしくてたまらない様子を見せたサンドウィッチマンのコンビ愛をテロップとナレーションで説明。スタジオでVTRを見ていたお笑い芸人・出川哲朗は「ドッキリもどんどん進化してるね」「面白かった」と感心したのだった。

■サンド、震災後にネタで「死ぬ」やめた

コピーライターの糸井重里(69歳)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(43歳)、富澤たけし(43歳)が、3月11日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。東日本大震災から今年で7年を迎え、震災を機に変わった人生観などを語った。

被災地をぐるぐると回り、多くの支援活動を行ってきたサンドウィッチマン。寄付を呼びかけ集めたお金は4億円を超え、「そんだけ協力していただいたんで。これは責任ありますしちゃんとやろうと」と語る伊達に、糸井から「きょう僕はお二人に会うんで一番しゃべりたかったこと一つあって。そんな人たちでした?」と質問が飛ぶ。

すると伊達は「好感度が高いとか…そういう好感度に苦しんでます。そんなにないですよ、好感度なんか。立派な人になる必要ないですから芸人は」と現在の立ち位置にとまどっていることを告白した。

Twitterなどのネットでは「サンドウィッチマンは、震災のことを重くせず軽くせず、キチンと話してくれるから好き」「サンドの話凄く同感する事ばかり」「ネタの中に死ぬというワードを入れたくなかったその気持ちわかる」といった反応が寄せられている。

■サンド伊達、震災義援金4億円の一部報道に「残念」

お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(43)が、東日本大震災義援金活動に関する一部報道について補足説明した。

宮城県出身の同コンビは、東日本大震災復興支援を続けている。震災直後に義援金口座「東北魂義援金」を開設し、現在までに4億円を超す義援金を被災地に届けている。その活動を複数のメディアが取り上げているが、伊達は一部ネットニュースの報じ方について「ニュースの書き方を見ると、我々二人で全てを寄付したみたいな捉え方をされてしまいそうな書き方が多いのが残念です。(だいたい、そんな稼ぎありませんし…)」と、14日のブログで言及した。

約4億円の義援金について「勿論、我々自身も含めですが、単独ライブのグッズ売上等も東北魂義援金に入れています。しかし、全国の皆様から数万件の東北魂義援金口座への振り込みや募金箱の持ち込み、街頭募金活動で集まった金額等…とにかく、大勢の心優しい方々からの善意の累計なんです」と説明。さらに「芸能界の大先輩やプロ野球選手、芸人の先輩からは手渡しで札束を託され驚いた事もありました。全部全部含まれているのです」という。

 伊達はそうした全国の支援者への感謝をつづるとともに「記事の捉え方によっては、僕らを信用して大事なお金を託して下さった方々に失礼で申し訳ない感じもしたので、訂正と言うか補足させて頂きました」とした。

■サンドウィッチマン、震災復興支援に7年で4億円寄付「僕らが頑張れば…」

宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」富澤たけし(43)と伊達みきお(43)が12日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に出演。震災復興支援への熱い思い、下積み時代のエピソードを語った。

コンビを組み、23歳で上京した2人。仕事がなく食べることもままならなかったが、ライブに出るためにおよそ250万円の借金を背負う極貧生活を送っていたという。30歳を節目に解散も考えたが「やりきったと言えるぐらい頑張ってない」と一念発起。32歳で「M―1グランプリ2007」を優勝し、ブレークした。

 11年の東日本大震災が起きた時には、甚大な被害を受けた宮城・気仙沼でロケをしていた。以来7年間、ライブの売り上げなどを寄付し続けて、その合計額は約4億円にまでのぼる。伊達が「全国の人を東北に呼び込むことを中心にやっている」と話すと、富澤も「僕らが頑張れば、仙台でもロケをやってくれるじゃないですか。そうすれば仙台がどんどんメジャーになっていく」と地元愛を熱く語っていた。

■サンドウィッチマン「これが東北魂だ」シリーズ第7弾 テーマは「タコ」

本はタコの消費量が世界一。世界のタコの約3割を日本が消費しているらしい。なぜそんなにタコが愛されているのか。お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)、菊地亜美、あばれる君らが全国有数のタコの産地を訪れ、その魅力に迫る番組『これが東北魂だ タコ愛 ニッポン人はやっぱりタコが好き!』が28日(後4:00~4:54)に放送される。

 2012年から、宮城県出身のサンドウィッチマンとともに年に一度のペースで放送されているTBC制作の「これが東北魂だ」シリーズも7回目。今回は、日本人に古くから愛されてきた「タコ」をテーマに、宮城・志津川、兵庫・明石、北海道・宗谷を訪ね、タコとともに生きる人々の生活や、「タコの町」ならではのグルメなど、さまざまな「タコ愛」を取材した。

「西の明石、東の志津川」といわるほど、宮城県南三陸町の志津川は明石と並びおいしいタコが獲れることで知られている。その秘密は餌。餌によって味が変わるというタコ。志津川のタコはなんとアワビを食べて育つ。世界有数の水産資源が豊富な海で育つため、噛めば噛むほど豊かな風味があふれる絶品のタコなる。東日本大震災により大きな被害を受けた町では、タコが復興のシンボルにもなっている。今シーズンは60年ぶりの大豊漁。町中が沸く中、地元のタコで新しい名物料理を作ろうと立ち上がった人たちの町おこしにも密着する。果たして新名物は完成するのか?

 伊達は「宮城県南三陸町は東日本大震災で大きな被害を受けたところで、南三陸という地名を聞いたことがある人は全国にたくさんいると思うんですけど、全国の方に協力して頂いて街も復活して、そして海もこうやって見事に復活を遂げている

■サンドウィッチマン・伊達みきお コンビのサインに隠された秘密を明かす

23日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、お笑いコンビのサンドウィッチマン・伊達みきおが、コンビ間の役割分担を明かした。

番組では、サンドウィッチマンがゲスト出演し、仕事現場に密着するなど、ふたりの魅力に迫った。

密着取材で兵庫県姫路での営業に同行した番組スタッフは、本番前の控え室でふたりを取材した。密着取材が苦手だという富澤たけしは、控え室の隅で携帯ゲーム機で遊んでいたが、一方の伊達はライブ終了後に配るサインを書いていた。

色紙には伊達が「東北魂 サンドウィッチマン 伊達」と書き、空いたスペースに富澤が自分のサインを書くのだという。

サインのほとんどの部分を伊達が書いているのだが、その理由を番組スタッフに尋ねられた伊達は「富澤は一生懸命ネタを書いてくれるので」「(富澤が)お笑いに誘ってきたときも『オレがネタを書くから』というのがあったんで」「僕はその能力がないので」と、コンビ内での役割分担を明かしたのだ。

伊達は、過去にネタ作りをしようとした時期があったそうだが「句読点とか気になって書けなくなっちゃうんです」と苦笑まじりに、ネタ作りを断念した経緯も明かしていた。

■サンド伊達 謹慎明けの狩野英孝と食事でイジり倒す「どの口が」

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが16日のブログで、プロ野球オールスターに出場した東北楽天イーグルスの則本昂大投手と松井裕樹投手、そしてお笑い芸人・狩野英孝、トミドコロと食事したことを報告した。

食事会は深夜からだったものの大盛り上がりだったそうで、

「狩野くんが、イーグルスの選手2人に恋愛について語っていたのが面白かったなぁ。
僕が『お前!マジでどの口が言ってんだよ!』で終わり(笑)。
まぁ、元気そうで何よりですわ。」

と狩野にツッコミ。狩野は昨年には加藤紗里や川本真琴らとの6股報道で騒動となり、また今年1月には、報じられた17歳女子校生との淫行疑惑で謹慎処分を受け6月1日に謹慎が解除されたばかり。それでも東北つながりということで、伊達は、

「世間様の信頼を回復して、早くまた一緒に仕事が出来る事を期待してますよ。
あ、そもそもそんなに信頼度は無いか…。」

とイジりつつも、

「日本一のビールかけ、えいこーちゃんも一緒に連れて行こうかな。
それまで完全復活しとくように。
共に東北を盛り上げる為にもね。」

■サンドウィッチマン&中村静香が混浴! 富澤たけし「お湯全部飲みたかった」

お笑いコンビのサンドウィッチマンと、女優の中村静香が27日、東京・台場のフジテレビで行われた、仙台放送・同局系単発バラエティ番組『超豪華VS超激安 どっち派ジャーニー~夏の東北!激ウマ名湯旅~』(7月2日16:05~17:20)の制作発表会見に出席し、3人で混浴を楽しんだことを明かした。

この番組は、夏の東北を舞台に、「超豪華旅」と「超激安旅」の2つのプランを紹介していくもの。サンドウィッチマンと中村は「超激安旅」で、予算1人500円以下の激安スポットを巡り、街ゆく人たちとふれあいながら、グルメなども堪能する。

そして3人は、岩手・鉛温泉にある"日本一深い岩風呂"で混浴。伊達みきおは「(中村が)本当に体当たりしてくれるんで、すごく僕らはやりやすかったですね」と相性の良さを振り返り、富澤たけしは「何も嫌がらないんですよ。お湯全部飲みたかったですもんね」と下心を隠さなかった。

この温泉は、若い女性もよく訪れるといい、"日本一深い"だけあって、伊達は「われわれ3人立ってるんです」と入浴の仕方を紹介。それを受け、司会のアナウンサーが「あっ、あれは立ってらっしゃったんですか!?」と聞き直すと、伊達は「『立ってる』って違いますよ? 立ち上がってるってことですから」、富澤も「3人立ってるっておかしいだろ。立ってるとしたら2人だろ」と、勝手に下ネタへ広げていた。

中村はそんな話題にも動じす、「サンドさんが東北の街で愛されているのが分かるロケだったし、本当に普通にデート気分で楽しんでました」と笑顔

■サンドウィッチマン、コンビで"引退時期"話し合い - 伊達「間近かも」!?

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけし(43)と伊達みきお(42)が、30日に放送されたフジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月~金11:55~13:45)で、引退時期についてコンビで話し合っていることを明かした。

番組では、29日に行われた女子プロゴルファー・宮里藍選手の引退会見についてトーク。そして突然、MCの坂上忍が「富澤くんの引退の理由ってなんだったの?」とふざけ、富澤は「まだ僕、引退してないです。ゴルフもやってないですし」とツッコんだ上で、「相方と、どういうときに引退かなってしゃべってて。漫才でしゃべりがダメになったり、記憶がちゃんと出てこなくなったら引退かなって話を」と打ち明けた。

そして、伊達が「最近出てこないんですよ、セリフが。(引退)間近かもしれないですね。やばいですね」と吐露すると、坂上が「(引退したときの)コメント考えとかなきゃ」と発言。伊達が一瞬考えてから「そうですね、こういうときにね」と返すと、富澤が「それも出てこないですから」とイジり、伊達は「今のはいいだろ。出てきただろ」と反発して笑いを誘った。

■サンド・伊達みきお 不健康で医師から警告「今、死んでもおかしくない」

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