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【切実】そこまでしないとダメ?保育園に入園する為の裏ワザあれこれ

ワーキングマザーが復帰する為には保育園入園はマスト!どんどん激しくになっていく保育園入園競争に巷ではいろいろな裏ワザが噂されています。中にはトンデモ対策も…。

更新日: 2014年03月11日

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politankさん

保育園に入るのは大変!普通にやっても入れない?!

子どもを保育所に預けたくても預けられない「待機児童」の問題が深刻化している。国が把握しているだけでも、待機児童の数は平成23年4月時点で2.5万人を超えており、潜在的な待機児童の数は80万人以上ともいわれる。働きたくても働けない、というママたちは後を絶たない。

事前にやれることは全てやる!

願書配布前に役所で相談したり、根回しと思われる事は、やるだけやりました。
(私自身も卒園児だったので…)

保育園に子どもを入れるためには、ただ書類を自治体に提出するだけではダメ。就職活動と同じで、しっかりと計画を立てて活動することが大切です。まず、子どもを妊娠したらすぐに、保育所リサーチをはじめること。それも、自分が住んでいる市区町村だけではなく、近隣の市区町村も視野に入れたほうがベター。

『あえて1月ごろから職場復帰をして無認可園に預けておき、4月から認可保育園に入園できるようにした』というのはよくある話。

保育園に入るには「育児が困難!」をアピールしないといけない

多くの自治体は入園審査に点数制を採用しているが、申し込む保護者の多くが「父母ともにフルタイム勤務」「祖父母が遠方」と加点条件が似通っているため、点数は拮抗している。1点でも加点が欲しいところだが、そのためには就業や託児の実績が必要になる。認可保育園に入る前から父母が両方とも働いていたり、やむをえず子どもを預けていたという事実が加点対象となるからだ。

助けてくれる人はいないんです!大変さをアピール…

祖父母と同居していると点数が下がるので、健康であっても「体調が悪く子どもを見る余裕はない」などの書類を添付し、減点を避ける。

これくらいだったら許容範囲…なのかな?

年明けごろから週に数日間仕事に復帰して、預かり保育やベビーシッターなどを利用し、『保育の必要性』をアピールするというのは有効です。ほかに、効果のほどは分かりませんが、保育園入園の申し込み時に、認可保育園に入る必要性を説いた陳情書を付けて提出する、こまめに役所に行き常に空き状況を確認するなどといった方法もあります

フルタイムの会社員じゃない場合の苦労も…

ある自営業の業界には、暗黙のルールがある。基本的には自宅で仕事をしているのだが、認可保育園の入園選考のため、取引先の担当者が、その会社に毎日出社しているという勤務証明書を書いてくれるのだ。
自宅勤務の場合、入園選考では外勤と比べて不利になることがある。子どもが入園できず、その自営業者が仕事ができなければ取引先も困るため、偽の書類を作るというわけだ。

中には保育園対策に離婚するなんて、とんでも対策も!?

中でも最強なのが、偽装離婚だ。シングルマザーともなれば入園できる確率はがぜん高まる。実際の生活は一家そろっていても、書類上での離婚が成立していれば、入園審査ではシングルマザーだ。「やりすぎだ」と思う反面、「その手があったか…」というのが正直な感想である。

待機児童問題を反映してか、アリバイ会社なるものが出現している。お金を出せば、就労証明書を書いてくれて、もし保育課から確認の電話がいっても対応してくれるというものだ。

ほんとに??っていうレベルの噂も…

優先されるのは今働いている人、今預けている人だから、実績を書類で作ってしまうのだ。就業しているという書類を、会社を経営する友人に書いてもらう。そして今現在、子どもを友人に預けているということにしてもらい、託児の証明書を作って印鑑をもらう。

偽装はいけませんよね…

これは本当は秘密ですが・・・・入園定数を超えた場合の判断は、園長にある場合が多いです。まず兄弟が優先。その後、定員を超しそうになったら、地方自治体と園長協議をする場合が多いです。
ですので、その園の園長を知っていればかなり有利になります。裏技ですので、逆効果ということもあります。あしからず。
また、まず普通に園に聞いても教えてくれません。
超人気園は、それでも入れません。

園長先生とお知り合いになるのは…ちょっとハードルが高いですね

第2子がいると優遇される地域もあるので、チェック!

品川区は第二子枠というものがあり、第一子が認可保育園に通っている場合、第二子も優先的に認可保育園に入れます。これを知っていれば、将来子どもが2人欲しいと思っている家庭は、品川区への引越しを考えるかもしれません

裏ワザの出現は異常な保育園不足

フルタイム共働きでも入園できないケースが珍しくなくなり、保育園に入るための「保活」はここ数年でますます激化。ポイントを上げる“裏技”が口コミで広まる。あまりにも入園が厳しい現実を前に、自衛に走る親たちを責められるだろうか。

普通に入れれば裏ワザも必要ないですよね…。必要な人が保育園を利用できる時代になってほしいですね

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