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アロマオイルと認知症(アルツハイマー)療法。たけしのみんなの家庭の医学で放送!

ABC朝日放送「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で放送された、アロマオイルを使った認知症療法についてまとめました。

更新日: 2014年04月02日

mog-waiさん

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2014年 2月25日放送:名医が診断 若返り&長生きできる!3つの悩み解決SP

代表研究者の浦上克哉教授は、1980年代より鳥取大学医学部で認知症・アルツハイマー病の研究に取り組み、現在ではNHK等の認知症特集番組にも専門家として登場する、日本を代表する認知症研究者の一人です。

脳の若返り「ある匂いを嗅ぐと脳の若返りが期待できる!」

ある医師が画期的な認知症予防の研究結果を発表した。それは「ある匂いを嗅ぐと脳の若返りが期待できる!」というもの。30年以上認知症の臨床と研究を続けている名医、浦上克哉先生(鳥取大学 医学部 保健学科 生体制御学講座 教授)は、10年前から鳥取県琴浦町で、認知症予防プラグラムを実施。認知症予備軍だったお年寄りたちの認知機能を改善し、認知症の発症を防ぐなど劇的な効果をあげてきた。

ついに脳の若返りが期待できる“ある香り”を発見!

そして先生は、数ある香りの中からどんなものが嗅神経に良いのかを分析。その香りを実際のアルツハイマー型認知症の患者さんに嗅いでもらい、認知機能の改善度を調べること10年。ついに脳の若返りが期待できる“ある香り”にたどり着いたのだ。

アロマを使った認知症療法の効果

さらに、少し物忘れのある正常レベルの建部さんにもアロマ療法を実施してもらうと、やはり認知機能が改善し、正常範囲の人の脳でも若返る可能性があることが判明した。

。昼に嗅ぐローズマリーとレモンのアロマをペンダントに仕込み、夜のラベンダーとオレンジのアロマはディフーザーを使用する。1週間後、家事がスムーズにできるようになったといい、認知機能も検査してみても大幅に改善し予備軍を脱した。

脳の若返りが期待できる“ある香り”とは?

①ラベンダー&オレンジスイート

ローズマリー&レモンは集中力を高め、記憶力を強化する刺激的な作用がある

②ローズマリー&レモン

ラベンダー&オレンジは心や身体への鎮静作用があるといわれている

使用した香りはローズマリー&レモンとラベンダー&オレンジである。
ローズマリー&レモンは集中力を高め、記憶力を強化する刺激的な作用があり、ラベンダー&オレンジは、心や身体への鎮静作用があるといわれている(小林, 2004)。

いつどうやって使えばいいの?

昼に嗅ぐローズマリーとレモンのアロマをペンダントに仕込み、夜のラベンダーとオレンジのアロマはディフーザーを使用する。1週間後、家事がスムーズにできるようになったといい、認知機能も検査してみても大幅に改善し予備軍を脱した。

【昼】アロマペンダントから吸引(ローズマリー&レモン)

【夜】アロマディフューザーで拡散(ラベンダー&オレンジスイート)

19時半~21時半にラベンダー&オレンジ(ラベンダー2滴:オレンジ1滴)の香りをディフューザーで散布

アロマオイルの量はどれぐらいがいいの?

「リ・ブレイン」ならそのまま使えます!

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