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母乳育児・母乳不足にもう悩まない!母乳の飲ませ方・授乳方法まとめ

さまざまな授乳方法ができると、乳腺炎などのトラブルを防ぐことが出来るそうです。画像付きのまとめです。おっぱいに悩むママの参考になれば幸いです。

更新日: 2015年09月07日

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この記事は私がまとめました

shoko21さん

横抱き

横抱きの授乳は新生児からできる一般的な授乳スタイルです。ママは椅子やベッドでも、床でも座れる体勢が取れれば大丈夫です。

赤ちゃんのお腹とママの体が密着して、ママは赤ちゃんの顔を見ることができるので母子のコミュニケーションもとりやすい抱き方です。横抱きは、ゆりかご抱きとも言われるように赤ちゃんも楽な抱き方です。

産院で、まず最初に教えられるのが、この横抱きだと思います。
赤ちゃんの口元、顔をしっかりママが確認できるのがポイント。
お気に入りの授乳クッションがあれば、なお便利です。

縦抱き

縦抱き授乳は、赤ちゃんの首をママの手で固定できるので、小さめの赤ちゃんで横抱き授乳が合わない時にも試すことができる授乳スタイルです。

ママがゆったりと座って授乳できるので、座り抱きとも呼びます。妊娠・出産で腰を痛めたママも楽に授乳できるメリットがあります。

縦抱き授乳では赤ちゃんとママの顔は向い合せにはなりませんが、一生懸命飲もうとする赤ちゃんを見ることができます。赤ちゃんの口と、乳頭の高さも調節できるので深く吸着できない赤ちゃんにも向いています。

横抱き授乳とどちらが良いのかは、赤ちゃんとママの都合でそれぞれですが、乳腺炎や乳首のトラブル等で、同じ姿勢で授乳することが困難な時には縦抱き授乳を取り入れます。

助産師さんに言われたのが、新生児でも含みやすいのがこの縦抱きだそうです。
深飲みさせやすいのがポイントです。

フットボール抱き・脇抱き

引用を入脇抱き / フットボール抱きでの飲ませ方:
1.赤ちゃんのお尻を身体に抱き寄せ、巻きつけるようにします。赤ちゃんの足が椅子の背などにあたると身体がつまったり、足で蹴ったりして安定しません。
2.赤ちゃんのお腹がお母さまのお腹と向き合うようにします。
3.おっぱいを支え、赤ちゃんの下唇を乳頭でやさしくなぞり、大きな口を開けるまで待ちます。
4.赤ちゃんの首の後ろから肩の部分を軽く支えます。赤ちゃんのあごが乳房にくっつくように姿勢を調節します。赤ちゃんはお母さまを見上げるような姿勢となるため、鼻はつぶれずお母さまの目を見る事ができます。

脇抱きともいい、乳腺炎などのトラブルを防ぐために(溜まり乳をなくすために)この方法をたまに取り入れて-、と助産師さんに言われました。
授乳クッションがないとできないけど・・・。

添い乳

添い乳での飲ませ方:
1.横向きに寝ます。リラックスできるよう、必要に応じて背中に枕・クッションなどをあてがうとよいでしょう。
2.赤ちゃんの肩がお母さまの肋骨近くにくるよう寝かせ、お母さまにぴったりと寄せて顔をお母さまの方へ向かせます。
3.この時、赤ちゃんの口がお母さまの胸の高さより低い位置に来るようにします。お母さまの乳頭と赤ちゃんの鼻もしくは眉間が同じ高さになるようにします。
4.赤ちゃんは乳頭を探しあててくわえてくれます。この時赤ちゃんのあごが乳房にくっつき、鼻の頭が乳房から離れ上を向き、お互いの目を見る事ができます。
5.赤ちゃんがおっぱいを含みやすいように、おっぱいの形を整えてあげた方がいい場合もあります(特に、おっぱいが大きい方、おっぱいが張っている時や、あるいは乳頭があまり突出していない場合など)。

寝ながら授乳できる・夜間も頻繁に授乳しないといけない新生児期に効果を発揮する方法です。
ただし、ウチの息子は添い乳だと浅飲みになってしまい、苦手でした(>_<)
バスタオルをひくと、赤ちゃんの横姿勢をしっかり固定できます。

テーブル授乳

●テーブルの上にバスタオルを敷き、赤ちゃんを載せます。赤ちゃんの口の高さが胸と同じになるように、折り方でタオルの厚みを調節。テーブルが低いとき、赤ちゃんが小さいときは厚くします。逆にテーブルが高いときは椅子に座布団を使いましょう。

●赤ちゃんは、自分の身体に密着させます。赤ちゃんの下半身の方は、自分の肘の内側で引くようにして、自分の身体に巻きつけます。ポジションが決まって赤ちゃんが一生懸命飲み始めたら、あとは手を離しても安定しています。

●この形は、かなり長時間OKです。自分のためのお茶など入れてこの体勢に入ると、ますます快適です。

アクロバティックですが・・・。
こんな方法もあるそうです。笑

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