1. まとめトップ

激安セルフ葬儀「DIY葬」の方法・手順まとめ

激安セルフ葬儀DIY葬の方法・手順などをまとめてみました。

更新日: 2015年04月12日

6 お気に入り 12972 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

DIY葬とは?

DIY葬とは「Do It Yourself」の略で、つまり「葬儀業者に頼らず、葬儀の全てを自分達の手で行う葬儀」です。

合計63300円の試算も!?DIY葬の主な費用

・寝台車(霊柩車)料金(距離別)
・ドライアイス(日数分)
・安置室料(日数分)
・棺代
・火葬場料金(火葬費・休憩場)

以上がおおまかな料金になります。
圧倒的に費用は安く抑えられます。
まさに究極です!

DIY葬のメリット

その名の通り葬儀業者を介さないので価格が大幅に安くなります。葬儀業者などに払うマージンが一切かかりません!

DIY葬のデメリット

これが皆さん一番の悩みだと思います。
業者がいれば、ほとんどの事をやってくれるので特に困ることはないですが、自分でやるとなるとまずどうしたらいいかわかりません!特に病院で亡くなった場合は、病院側がすぐに葬儀業者を手配するので、そのまま手配した葬儀屋さんに任せてしまうと言う事になってしまいます。

DIY葬をする前に・・・

手順の前に(必ず事前に見て下さい!)

火葬場によっては葬儀業者がいないと予約する事ができない火葬場が存在します。あらかじめ電話などで問い合わせてみましょう。
それと合わせて火葬場の霊安室も入れるか問い合わせてみましょう。

寝台車(霊柩車)も同様に業者を介さないと予約できない所がございますのでこちらも事前に調べておいて下さい。
※最悪ない場合は遺体を安置できる大きな自動車(ワゴン車など)、もしない場合はレンタカーでも構いません。
ただし乗車する時は必ず死亡診断書を携帯して下さい。

東京都の寝台車会社一覧

なんと棺はamazonで購入できます!
価格もかなりの激安です。

ドライアイスを購入できる業者さんを探しておきましょう。ドライアイスは製氷店などで購入できます。ちなみにドライアイスは10kgが理想です。

DIY葬の手順

葬儀の手順をわかりやすく解説してみました。
※以下の手順は病院で亡くなった場合でございます。なお納棺など経帷子などは省略しておりますのであらかじめご了承下さい。

手順1 病院編

まずこれがないと、ご遺体を移動させることが出来ません!これがない状態で移動すると「遺体遺棄罪」や「保護責任者遺棄致死罪」などに問われます。
注意:死亡診断書を受け取ってから原則24時間は火葬出来ません!
※死亡診断書の詳しい書き方については↓を御覧ください。

手順2 手続き編

次に寝台車を手配しましょう。
手配したら、一番近い火葬場(個人で火葬できる火葬場)の霊安室(いっぱいだったら自宅)に移送させましょう。

ご安置後、ドライアイスを当てましょう。
当てる部分は首の両脇、首下、お腹にあてておく。真夏なら部屋のクーラーを強めに。1~2日ならこれで大丈夫です。

次に火葬場を予約しましょう。
まだ役所手続きなどをしていない場合はその分の日数を伸ばしておきましょう。
※東京都にお住まいの方は骨壷も一緒に予約しましょう。
わからない場合は火葬場に直接お聞き下さい。

事前に用意するもの
・死亡診断書
・実印(シャチハタはNG)
ご遺体を火葬(または埋葬)するためには、役所に死亡を届け出、火葬(または埋葬)の許可を受ける必要があります。
注意:届け出ができるのは、以下の3ヵ所の市区町村に限られています。
 ・死亡地
 ・死亡者の本籍地
 ・届出人(記入者)の住所地

1 2