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【プレゼン】用意周到!準備がプレゼン成功の鍵を握る!印象づける表現方法を習得せよ!

スティーブ・ジョブズもプレゼン前にリハーサルは欠かさなかったらしい。事前の練習・リハーサルは何を意識してやるべきなのか、まとめてみました。

更新日: 2014年03月20日

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この記事は私がまとめました

nkb_00さん

リハーサルの意味

スピーチやプレゼンの内容を確認したり、改善できるのはリハーサルを通してしかできないのです。

会場のチェック!

ちゃんと資料が映るか?マイクは大丈夫?部屋の明るさの調整、スクリーンが見える?などなど
会場で実際やってみないとわからないこともありますよね?

会場を知らずに準備をしてはいけない
(1)会場の空間条件
(2)設備・備品
(3)聞き手との位置関係
会場や設備の情報は、プレゼンターの声や提示する視覚資料の大きさ、スクリーンサイズや文字などを決めるうえで重要です。

時間内におさまるか

内容がどんなにすばらしくても時間をオーバー、または残り時間を多く残して終了してしまっては、練習不足という印象をもたれてしまいます。

限られた時間の中で伝達する情報量を最大限にする

話すスピードは話し手の印象を変えますので、自分の出したい印象に合わせてスピードをコントロールするという視点が必要でしょう。

印象に残るプレゼンができているか

プレゼンを聞く時に、人間は内容に関わらずプレゼンターに対する印象を持ちます。印象の良し悪しでプレゼンの成功率は大きく変わります。

あなたが心の中で思っている自分の姿と、あなたが周囲に与えている印象は、まったく違っている可能性が非常に高いのです。

どうすれば印象に残るか

「声のボリューム」と「声の力」を同じものだと思っている人が多いのですが、大きな声を出せば、力のこもった声になるわけではありません。

プレゼンテーションで相手の印象に確実に残るシナリオは、3部構成で話を することを心がけましょう
テーマ⇒メイン⇒クライマックスです。

印象づけたい言葉に対して無意味な手のアクションをつけると、受け取る側の印象がボヤけてしまいます。

スピーチで、聴衆を飽きさせないためには、「変化」が絶対に必要です。
声の変化をうまく使えば、伝えたい内容をしっかりと印象づけることができます。

声を出さない間を使うと、とても自信にあふれている印象を聴衆に与えます。
間をとることで、聞いている人たちに自分が話したところまでをキャッチアップさせる時間を与えるのです。

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