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間違ってない?意外とやりがちな〝お花見〟のNGマナー

春のイベントといえば、お花見。周囲に迷惑をかけず、楽しくお花見をするには、マナーを守る必要があります。どのうようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年03月12日

kyama77さん

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●春といえばお花見

春といえはお花見。春の一大イベントの一つですよね!楽しくお花見を楽しむためには、基本マナーを守ることが大切です。

せっかくのお花見を楽しく過ごす為にもお花見のマナーについて知っておきましょう。

●お花見のNGマナー

1.必要以上に場所を取らない

お花見の場所を確保する際には、当日は早めに会場に向かいましょう。

テントを張ったり、シートで屋根を作っくたり、ヒモで周りを囲うのはやめましょう。

誰だっていいスポットを確保したいもの。必要以上に広いスペースをとるのは野暮なことです。

2.敷物に配慮する

ビニールシートを桜の根本に敷くと、根を痛めたり呼吸困難になったりしますので避けてください。

花見の際は「ござ」などの通気性の良いものを敷き、桜の根本から少し離れて鑑賞しましょう。

3.お酒は飲み過ぎない

桜にお酒はつきものですが、飲み過ぎは避けましょう。

この時期に多い「アルハラ」と「急性アルコール中毒」には注意してください。

・アルハラとは?

「アルコール・ハラスメント」の略で、飲酒にまつわる人権侵害のことを指します。

・アルハラ行為・5つの規定

1・飲酒の強要
 2・イッキ飲ませ
 3・意図的な酔いつぶし
   酔いつぶすことを意図して飲み会を行うこと。
   傷害行為にもあたる。
 4・飲めない人への配慮を欠くこと
   宴会の場で酒類以外の飲み物を用意しない。
   また、本人の体質や意向を無視して、
   飲酒を勧めたり、飲めないことをからかったり侮辱するなど。
 5・酔った上での迷惑行為

4.飲み物や汁物を地面に捨てない

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