1. まとめトップ

【実話】男と女の壮絶過ぎる浮気/不倫の修羅場。【随時更新】

旦那も嫁も母も父も夫と妻も浮気する。浮気した後には悲惨な現実が待っている。浮気や不倫から生まれた実話を紹介していきます。

更新日: 2014年03月19日

11 お気に入り 277857 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

niche_minorさん

3/13 7~9話追加
3/14 10話追加
3/15 11話追加
3/16 12話追加
3/17 13話追加
3/18 14話追加
3/19 15話追加

1. 浮気して出て行った母に殺されかけた

少し長くなるかもしれないけど、吐き出させてくれ。

元々は父・母・俺の三人家族だったんだが、俺が小5のとき母が浮気して両親離婚。

養育費のためだけに俺を引き取った母だったが、浮気相手(以下A)とその後結婚して弟妹二人が生まれる。

ちょうどその頃実父が事故死。

実父の親族は俺だけだったので、結構な保険とか土地家屋の相続があったらしい。

でも実父はしっかり後見人等を弁護士?に依頼していて、実の母親でも俺が20歳になるまでは金を引き出せないようにしていた。

母とAは金に手を出せないので俺を殺して手に入れようと画策。

(俺を殺せば、母に遺産が行くかららしい)

それまでも随分と虐待されていた事もあって、本気で身の危険を感じてその弁護士のところ(名刺を隠し持ってた)に逃げた。

ちなみにこれが16の時こと。

父の遺産はそのまま後見人の人に管理してもらい、俺は高校卒業まで施設へ。

大学にも行ってみたかったけど、それよりも自力で生きることが大事だと就職。

ちっちゃな会社だけど社長はすげーいい人だし、恋人と呼べる人もできた。

20歳のとき改めて弁護士が来て、父の遺産を受け取ったんだが……

そのことを聞きつけてきた母から電話が来た。

なんでもAが会社をクビになり、そのまま再就職もせずに遊んでいるらしい。

母のパートで食いつないでいるがこのままじゃ弟たちを学校に行かせることもできないので、援助してくれだとさ。

とりあえず場所を指定して会うことにした。

母たちと一緒に住んでた場所の最寄り駅の喫茶店であったんだが、母は酷くやつれていて俺を虐待してたあの鬼婆とは別人のようだった。

冬だっていうのにコートも着てなくてぺらぺらの服を弟妹そろって着てた。

あまり食ってないのか、がりがりしててさ。

弟たちはこれ食べていい?ってメニュー見て俺に聞いてくるの。

母親は金がないから食べさせてもらえないって思ってるみたいでさ。

すげー哀れだった。

ちなみに俺は普通にダウンとか着てて、ぬくぬくしてたから余計にな。

で、改めて援助して欲しい。

今までのことは水に流して家族で一緒に住もうとか言われて、俺目がうるっとしたよ。

弟妹たちもお兄ちゃんと一緒に住みたい。

暖かいおうちに連れていってとか言うしな。

なんかいろんな感情がどばーって湧き出てきてさ、涙が止まらなくなった。

俺のそんな様子に母がわかってくれたのねとか言って俺の手を取ろうとするから、力いっぱい払いのけてやったよ。

水に流せだ? ふざけんな。

今日来たのは惨めなお前らの面を見るためだ、ぶぁーかっ!ってな。

正直Aに似てる弟妹たちなんざ可愛いとも思わないし、知ったことないわ。

俺の家族は死んだ実父だけだ。

てめえみたいな股の緩い性悪クソババアから生まれたことが、俺の一番の不幸だよ。

俺の人生から消えろ。

二度と連絡してくるな!

っていって、唯一の連絡先のケータイを目の前で叩き折って捨ててきた。

あれから5年経つけど、未だに夢に見る。

でも俺は間違ってないと思ってるし、あいつらが野垂れ死にでもしてくれればいいと本気で思うよ。

夜中に名刺一枚持って、隣県の弁護士のところまで走って逃げたのが一番の修羅場だったな。

夜トイレに行きたくなって、あいつらが相談してるのを聞いてなかったら多分本当に殺されてた。

船に乗せて事故に見せかけてとか言ってたから。

今じゃ俺も嫁がいて子供もいる。

嫁は全部知ってて、

「私があんたを幸せにしてやる」

って言ってくれて、俺に家族っていう最高のプレゼントをくれた。

だから俺も嫁と子供、二人を守って一生懸命生きていくよ。

それが父に対する一番の供養だし、親父もそれを望んでると思うからさ。

2. 人生で最も殺意が沸いた相手は父親だった…

父がフィリピンパブにはまったときの修羅場。

前提として、父は自己愛性人格障害っぽい。

そしてパチンカス。

当時自分は高校3年。

受験を控えた夏だった。

それはある日突然、父が家の中で英語交じりの会話をするようになった。

そして口を押さえて、

「おっと、国際的な俺が思わず英語出てしまったぁマイッタマイッタ」

ウザいことこの上ない。

「いやぁ、昨日はカトリーヌ(仮)と話をしたんだけど、」

とか夕飯時に喋ってくる。

黙れ。

当然、自分以上にイラついていたのが母。

嫌悪感を隠そうともせず、汚物を見る目を投げかける。

急速に悪くなる父と母の関係。

修羅場は、両親と3人でカラオケに行ったときのこと。

3時間で入って、父が1時間ほどでフィリピンパブに行くために抜け出しやがった。

母がそれを追いかけて出て行く。

自分は一人置いてけぼり。

結局2時間ほど一人カラオケ。

父、母の順に帰ってきて会計をすませる。

その後、なぜか父が激昂。

「お前どこ行ってたんだ!!浮気か!!」

意味不明。

浮気は貴様だろ、氏ね。

母は泣く。

自分は

「ふざけんな!!」

と父の胸倉を掴む。

「それでも父親か!!!!」

手を出さなかった自分をほめてあげたい。

「なんだと!」

怒りで顔を紅潮させ、家を飛び出した。

人生であれほど殺意が沸いた瞬間はない。

その後も父と母の関係は改善せず。

自分は冷戦状態。

当然パブ通いは継続。

半年ほどして、自分は大学に通うため一人暮らしをすることになり修羅場から開放された。

今にして思えば、そんなたいした修羅場じゃないのだけど、そのときの自分は精神的にキて成績は下がるし(数学80→15点w)母の実家からは今の高校通うの難しいから、担任に

「転校するかも・・・」

と相談して、

「なに馬鹿なこといってるんだ」

とあきれられるし離婚したら母親についていくつもりだったから、母の旧姓と自分の名前を当てはめて姓名判断とかして一人で盛り上がってた。

3. 嫁の浮気が発覚。娘は俺の子じゃなかった

一年前だが、娘が実は俺の子じゃないことが発覚して離婚した。

思い出しながらだから間違ってたりおかしかったりするだろうけど。

当時俺38歳。

看護師でブサオタ。

腹黒鬼畜だけど自分より弱い者には優しいかと思う。

患者アンケートで看護師人気No.1に良く選ばれるくらいには外面はいいはず。

料理好き。

元嫁37歳。

美人で我の強いタイプ。

家事が苦手で、昔娘が言った

「ママのご飯よりパパのご飯が好き」

により食事を作らなくなったりと、家事放棄気味。

娘15歳。

嫁に似て可愛い、嫁に似ず性格もよく勉強も運動も出来る、それなんてエ□ゲヒロイン?って感じ。

家事も良く手伝う自慢の娘だった。

元嫁の浮気相手42歳。

とある企業の大幹部。

渋い感じの抱かれてもいいくらいのイケメン。

元嫁と結婚前から付き合いがあったらしい。

娘の実の父親。

元嫁と大幹部は元々付き合っていたが、大幹部の父親の大首領が二人の結婚を許さず無理やり別れさせ、大幹部は政略結婚、失意の元嫁が俺と出会って付き合い出して結婚。

別れさせられて俺と付き合い出してからも元嫁は影で大幹部と会ってた。

で、その時出来たのが娘。

大幹部も娘が自分の子と知っていたらしい。

時は流れて大幹部の嫁が浮気して離婚。

大幹部はずっと好きだった元嫁と再婚して、実の娘と親子になる事を夢見始める。

とんだロマンチストだよ。

元嫁も大幹部と結婚したいと俺と離婚を決意。

夜に俺が自分の親ばかりを大事にして、元嫁を省みないとかいろいろ理由つけて離婚を迫る元嫁。

その時は聞き流してたが、後日弁護士が来て元嫁がマジで離婚したいと知る。

俺、元嫁、弁護士の三者で話し合い。
弁護士「俺さんは自分の母親と旅行に行って家庭を省みなかったそうですが」

俺「いやいや、旅行は元嫁は自分は行かないといつも拒否して、結局うちの母と義父母と娘と5人で行ってましたよ。確認してもらえればわかると思いますけど」

弁護士「家事について」

俺「ほとんど俺と娘がしてましたけど。娘に聞けばわかります」

弁護士は聞いてないよ、と言った表情。

夢見る乙女化した元嫁はとにかく離婚したいのか、ここで娘は俺の子じゃないと暴露。

俺呆然。

弁護士は爆弾投下にすぐさますみませんが、今回の話し合いはお開きでと 。

娘に内緒でDNA鑑定行い、俺と血縁のないことと、大幹部が実の父親であることを証明。

元嫁は実家に帰り、向こうの両親から元嫁は頭に血が上っておかしくなってる。

どうか見捨てないでやってくれと電話がくるが、俺はそれどころじゃない。

ややファザコン気味で高校生になっても、お父さん以上の人じゃないと付き合う気にもならないと言ってた娘が実は他人とかショックでどうしようもない。

余談だが、普段ゴッドハンドと呼ばれる点滴の腕を持つ俺はこの時も職場でいかんなくその腕を発揮していた。

身に付いた技術はどんなにショックでも損なわれないんだな。

とりあえず離婚して女手一つで三人の子を育てた母親に相談。

母親「知るか、お前の好きにしろ。つか、あの子に選ばせてやれ。まああの子はお前に似てるよ」

と言った趣旨の実に暖かい言葉をくださりやがりました。

ついでに母に離婚された親父にも相談。

父親「お父さんみたいに離婚されるのも長い人生一度はあるさ。お父さんが言えるのは血は繋がってなくとも、自分たちが離婚した時みたいにどっちにつくかは子どもに決めさせてやれってことくらいだな」

両親の意見を聞いて元嫁に親権は子どもの意志で決めることを提案し、元嫁も娘が俺と血の繋がってないことを娘に伝えた上でならと了承。

そして娘(嫁の実家に行くの拒否して家にいる)に、自分と娘の間には血縁はなく、元嫁がずっと愛して離婚後、再婚する予定の男が実の父親であること、どっちにつくかは娘が決めていいことを伝える。

娘はショックだったのかしばらく悩んでいたように見えた。

とりあえず離婚は確定になり、大幹部とも一度話をした。

元嫁をいかに愛しているか、俺に対してはすまなく思ってる。

こんなことしか自分は出来ないが慰謝料はちゃんと払うから、なんだったら再婚の世話もちゃんとするからと。

娘には実の父親として俺の分までがんばるからとロマンチストぶりを発揮。

お金持ちのお坊ちゃんってやっぱ箱入りなんだなぁとかどうでもいいことを思ったり。

正直、娘がどちらを選ぶのか、自分を選んだとして他人の子を愛せるのかという葛藤とかいろいろあって離婚することよりそっちばっかり考えてた。

娘がどっちにつくか決める運命の日、俺、娘、元嫁、大幹部、弁護士が集まり娘の決定を聞くことになった。

娘「私はやっぱりお父さんと一緒に暮らすのが自然だと思う」

俺と大幹部が顔を見合せてどっちの意味なんだよとやきもき。

元嫁「実のお父さんと暮らすのね」

娘「そのようなことがあるわけないでしょう?私が今私として存在する上で必要なものはお父さんから受け継いだものばかり、私を私にしてくれたお父さんと一緒にいたいと思うことがあっても、あなたと一緒に暮らしたいと思うことはありえません」

娘の言葉を聞いて、ああ、この怒り方は間違いなく俺の子だわと引き取ることを決意。

娘「私がお父さんやお爺ちゃんおばあちゃんと旅行にいく時もあなたは来ませんでした。家事だってお父さんと私がほとんどしてきました」

元嫁「それはあなたが私の作ったご飯は美味しくないって」

娘「母親なら美味しくなるように努力すべきではないでしょうか?私はお父さんのように作れるように努力しましたよ」

と本来修羅場るはずなのは俺と元嫁か俺と大幹部なのに娘と元嫁による修羅場。

大幹部は呆然、俺はさすが俺の子、的確に相手を責め立てるなぁと感心。

娘「あなたのような身勝手な人間の血が半分流れていることは唾棄すべき事実ですが、生んでくれたことには感謝しています。ありがとうございました」

弁護士ドン引き、元嫁絶句、大幹部おろおろ、俺だけさすが俺の子、敵と定めたら容赦ねぇなと。

とりあえず娘と自宅に帰りまずは娘を正座させてお説教。

母親に向かってあの態度は何事かとどんなクズでも母親は母親だと。

娘はニヤニヤしながらお説教を聞いて、お説教終わったら二人で一緒に飯作って食べて、久しぶりに親子で一緒に寝た。

娘「お父さんは私を引き取ることになって後悔してない?」

と自分が俺についたことで負担になってはいないかと心配してた。

とりあえず頭を撫でて

俺「今日のお前はお父さんそっくりだった。お前をそんな子に育てた責任はとらないとな」

と自分の責任で決めたことだから気にするなと。

そして内心俺ブサイクだけど超イケメンとか思ったり。

養育費については娘が絶対に貰いたくないと拒否。

大幹部にはせめて娘の成人式の振り袖か、ウェディングドレスにしてくれと泣きつかれそれなりの額を渡された。

さすがに突き返せなかったから娘が二十歳になったらどうするか、決めてもらうことにした。

慰謝料も結構もらった。

元嫁と大幹部は再婚できない期間が過ぎてから結婚。

上手く行ってるみたいだ。

話は遡り、離婚成立し娘が元嫁に電話してるのを聞いた。

娘「お母さんに産んでくれたこと以外でもう一つ感謝したいの。お父さん以外の人を父親にしてくれてありがとう」

元嫁からちょっとどういうことなのと電話。

違うからそんな関係一切ないから、と冷や汗垂らして弁解。

とりあえず娘は正座させて一度親子になったら例え、血が繋がってなくても結婚は出来ない。

お前はもっと周りの男に目を向けるべきだとお説教。

娘「お父さん昔言ってたよね。社会のルールも大事だけどそれ以上に自分が正しいと思うことをしなさいって」

いやいや、そういう意味じゃないから。

という風に一年経ってうちは娘のファザコンが進行してヤバいくらいになってきた。

看護師なんて出会いないから、下手するとそのうち大幹部に再婚の世話をお願いしなきゃならん 。

吐きそうなこととか、死にたくなることもあったけど、結果だけ見れば自分も親として成長出来たと思う。

いろいろ見てると愛していたけど、血縁がなかったから引き取れないってあるけど俺の好きなMGSであったように人間はただ遺伝子を残せばいいって訳じゃないと思う。

いろんな人から教わったことや、得たものを受け継いでくれる人を残すことが大事じゃないかってこの件で強く思った。

厨二全開だけどな。

まあ他人に無理して引き取れとは言わんよ。

4. 致命傷に成らない程度に父を刺した

当時はわからなかったけど大人になってわかった事をふまえながら書きます。

私が小学校に上がった頃に父が出ていった。

理由は浮気。

単身赴任だと母は子供達に説明したが7歳の私は単身赴任の意味がわからず直感的に

「父はもう帰ってこないんだ…」

と気付いた。

月に何度か父と会う生活が6年くらい続いたある日、ふらりと父が帰ってきた。

もう中学生になってた私はさすがに理由も理解していたし、幼子抱えて朝晩働いていた母を見ていたし、ここで父を受け入れたら母がかわいそうにだと思った。

母は父が帰ってきた事に喜んでいたが、父は今まで母にかけた苦労を詫びるどころか母を奴隷扱いした。

惚れた弱みで父に逆らえない母に代わって致命傷にならないように父を刺した。

喧嘩のゴタゴタに紛れて切ったと言い訳できる程度に。

母が奴隷扱いされてまで耐えて愛していた父を私の判断で追い出してよいものか悩んだが、私まだ13歳だもん、判断誤ってもしょうがないよねっ☆と思うようにした。

それから我が家では父の話題はでなかった。

18歳の時に戸籍を取りに行って、私が父を追い出したすぐ後に離婚していた事を知った。

離婚からもう5年くらいたっていた。

2年くらい前にわかったんだけど、父は私が7歳の時に出ていってからずっと浮気相手と暮らしていた。

隠し子もいてうちの家庭と浮気相手家庭と二重生活をしていた。

13歳の時にうちに帰ってきたのは浮気相手にいい加減結婚を迫られ、息子の認知も迫られ、面倒になってうちに逃げてきたようだ。

母と離婚した直後に父は浮気相手と再婚した。

浮気相手はいわゆるボダで、ひどい鬱。

大人になってから然父と浮気相手を見かけたが、かっこよかった父は白髪のボサボサ頭でホームレスみたい。

浮気相手はまだ40代のはずなのに肩までの髪で真っ白、髪は薄くて山姥みたい。

ブツブツ言いながら時々奇声を上げて回りの商品を叩き、父も奇声のような怒鳴り声を上げて嫌がって暴れる山姥を引っ張っていった。

私に気付き慌ててボサボサの髪を直そうと手ぐしを通し、山姥を隠そうとしてすがりつくような目で見てきた父を、哀れだと思う反面ざまあみろと、笑いが止まらなかった。

浮気され隠し子まで作られ養育費も貰えず女手ひとつで子供4人を育てた母は今再婚して幸せです。

5. 仲の良かった嫁に対して何の心の痛みも感じないまま制裁した

嫁に浮気されました。

俺:27歳

職業:会社員

年収:300万円ちょっと。

嫁:25歳

職業:コンビニパート

浮気相手



職:銀行員

年収:俺より高い

浮気の原因は単純に俺より魅力的で相手がイケメンだった事。

らしいです。

常連客でよく声をかけられて、仕事が終わったら二人でランチやデート等行ってたらしい。

帰りが遅い日等が続いたり家事しなくなったりする事が多くなって、炊事洗濯等は俺が時間を作ってやっていました。

結婚記念日やら誕生日やらで二人で出かけようと言う予定も全て間男と会うためにキャンセル。

嫁本人は

「友達と遊びに行くから」

との事。

夫婦一緒でそんなものいつでも祝えるでしょ?みたいな風に言われて信じられないくらい冷めていったので片っ端から証拠集めて離婚にもって行きました。

ばれた当初も気持ちは全て間男のほうに行っていたらしく

「もう貴方を愛せない」

「慰謝料も払うから離婚は喜んで受ける」

「間男さんより魅力的な人は私の中にはいない」

「私あやまらないからね!」

と言われました(一応録音してある)

おれ自身も気持ちが冷めすぎてしまい。

「別に謝って欲しいなんて思ってないよ、俺ももうお前に魅力を感じ無いし、興味もないし…」

「とっとと荷物持って浮気相手の所に行って欲しい、部屋の場所とって仕方が無いし」

ときつくあしらってしまいました。

間男は浮気なんて知らないとかただの友達だとか白を切られましたが、別に間男に対しても興味がわいたわけでないので

「でも証拠は全てあるから、文句あるなら弁護士に言って」

と対した会話もしなかったです。

間男は取り乱して

「浮気された甲斐性なしが何いってんの?wてめぇしばくぞこら!」

とか荒れ狂ってましたがその台詞も録音して証拠のひとつにしました。

冷めて相手に愛情等が無かったせいかあっさりと離婚できて慰謝料もいただけました。

間男が暴力?を振るうとかで元嫁が俺と復縁したいと連絡してきてますが知りません。

他人になってしまった以上外で凍えようが叫ぼうが家に居れるつもりもないですし子供が居なかった事が唯一の救いなのかもしれません。

仲の良かった嫁に対して一切の情も抱かなくなり冷たく何の心の痛みも感じないまま嫁に制裁した自分は

どこか精神が歪んでるんじゃないかと不安があります。

間男と元嫁、親戚同士で話をする間も嫁や間男がキーキー言ってる間も終始無表情で

めんどくさいから早く終わらせたいみたいな態度だったはずです…

間から慰謝料とれた時、元嫁両親に土下座された時、その場ではうなづいていましたが鏡を見た際にやっと薄ら笑いしてた自分が少し怖くなりました。

結婚当初はもっと普通に笑ってた気がするんだが…

浮気した嫁もクズだが俺もクズ人間なのかもしれません。

長文失礼しました。医者行った方がいいのかも。

6. 弟が浮気されて婚約破棄になったので、代わりに復讐した

弟が婚約者Aに浮気されて別れた。

浮気相手はAの会社の既婚上司B。

口でしただけで挿入はなかったとかほざいてたけど、奥さんが妊娠中で色々溜まった男とラブホテルで2人きりで何もないわけないだろう。

結納はしていたのでこっちは慰謝料をとれる立場だったけど、弟はしなかった。

曰く、結婚はしない、付き合うのもやめる、でもまだ好き、困らせたくない、と。

私は会社にもBの奥さんにもばらしてめちゃくちゃにしてやりたかったがAが弟と別れたとBに打ち明けた途端別れを切り出されたということを知ったのと、今にも死にそうな弟のケアで精一杯で結局何もできなかった。

それから二年、弟はアル中になったり血吐いたり色々したけどようやく落ち着いてきた頃、私が仕事仲間と行った花見で、本当に偶然にAと出会った。

レジャーシートが隣同士だった。

会社の花見だったようで、遠くにBもいた。

同僚の男の腕にしがみついたり楽しそうだったAの顔が私を見てひきつった。

私はさーっと血の気が引いて頭が冷たくなって、気付いたら

「久しぶり、Aちゃん」

と声をかけてた。

顔をそらして無視をしようとしたAの隣のチャラ男が

「Aちゃんの知り合い?一緒に飲みましょうよ」

と声をかけてくれたので遠慮なくAのシートに上がった。

チャラ男が

「Aちゃんとどんな知り合いなんです?」

と聞いてきたので、一気に捲し立てた。

「Aちゃんはねえ、私の弟の元婚約者なんですよ。結納も済んでたんだけどね、Aちゃんが浮気して、破談になったんです。

ほら、あそこのハゲの、Bさんでしたっけ?Bさんと浮気したんですよ。

弟と別れた途端ポイ捨てされちゃったらしいですけど。Bさーん!こんにちは初めまして!

BさんがAさんと不倫してる時に、Aさんが別れた婚約者の姉の●●といいます!!」

みたいな感じで遠くに座ってたBにも大声で声をかけた。

家族で来てたみたいで膝に小さな子供乗せてたけど知らね。

Bは慌てて駆け寄ってきてバカなことを言うな!って怒鳴ってきたけど、後ろから鬼の形相の奥さんらしき人。

「Bさんの奥様?ちょうど奥様が妊娠されてる時の出来事ですよ。証拠もまだ残してあるんで、どうにかするんなら協力しますよ」

すると奥さんがBを思い切り蹴飛ばし、Aに平手打ちパーン!

Bは

「何年も前のことだ!」

と自爆。

奥さんはヒスるAは号泣Bは立ちすくんで動かない、地獄絵図でした。

最後に両手で顔を覆ってるAの手を引き剥がして睨みつけて、

「弟はアル中になったり胃潰瘍になったり苦しんだんだ。なんであんた苦しんでないの?苦しめよ」

そう言って、ぽかんとしてる私の仕事仲間に謝って別の場所でお花見した。

このことを弟に言うか悩んだけど、もし何か弟に危害を加えられたらマズイと思って全部話した。

そしたら弟は

「嫌な役をさせてごめん。本当は俺がしないといけないことなのに」

って泣いた。

それから時間がかかったけど、弟は専門家に頼んで少ないけど2人から慰謝料を取った。

その時点で2人は仕事を辞めて、Bは奥さんと離婚寸前だった。

女なんていらねと言っていた弟も、最近ようやく「気になる人がいる」と顔を赤らめていうようになった。

7. 酔っ払った不倫女がとんでもない事実を告げた

数年前の修羅場で解決したわけじゃないけどまあ投下。

親父が不倫。

仲の良い夫婦だと思ってただけにお袋を裏切った親父に怒り心頭だった。

親父「お前は俺と来い。」

俺「嫌だ。こんな奴と暮らせない。血が繋がってるのだって嫌だ」

親父「血は繋がってる。母さんとは繋がってないけどな。だから俺と来い」

なんと俺は昔親父が浮気して出来た子供だった。


時系列としては、

親父、上司の娘であるお袋と結婚

その後浮気

浮気相手が俺を産んで逃げた

お袋は俺を我が子として育てる

戸籍上も全部夫婦の子供として俺は育つ。


不倫相手と再会同時期に親父元上司の母方祖父が死んで、親父のタガがハズれる

お袋は引き留めてくれたが、血が繋がってないのが申し訳なくて渋々親父と不倫女と三人暮らし。

この時中学生。

何かにつけ育てた人間の躾が悪いと不倫女に言われるのが嫌で無駄に優等生やってた。


親父はかなり年下の不倫女と籍入れた。

俺を産んだ時、不倫女は15か6だったが当時は年齢ごまかして水商売してたらしい。

親父は不倫女が若いかわいい前の妻は年とってると言うのを聞いて、今日こそはこいつらを刺そうと毎日思ってた。

お袋に迷惑がかかると考えて止めて、また親父の戯言聞いて刺そうと思ったりグラグラしてた。


ある日酔っ払った不倫女が俺が実は親父の子じゃないとゲロッた。

泥酔しててゲロッたことを不倫女は忘れてた。

お袋とは血が繋がって無かったが親父とも繋がって無かった。

なんでか狂ったみたいに笑った。

なんで笑ったんか今でも分からない。

遺伝子上の父親はバンドデビューを目指しながらホストやってた男らしい。

子供いらんと言われたから親父に押し付けてそのホストのとこに行ったらしい。

ホストが暴力ヒモになったから親父のとこに来たらしい。

もう一人で抱えきれなくなり真夜中にお袋のとこに行った。

会わす顔がないと思ってたがお袋は迎え入れてくれた。

一年くらいモメてたがお袋に親権とってもらった。

実は俺が親父と血が繋がってないのは誰にも言ってない。

当時はそれを言えば今度はあの不倫女と二人暮らししなきゃならなくなると思って言えんかった。

無駄に意地張って優等生やってたからか、親父はそれが自慢で養育費は出し惜しみしなかった。

自分の種じゃないのに、一浪も許して大学も卒業させたのにもし事実知ったらどうするんだろうと考える。

お袋に知られるのが怖くて何も言えてない。

俺が就職した途端不倫女がやたら連絡してくる。

不倫女は俺が知ってるとは気付いてない。

あの女はバラすんかな。

なんかもうどうすべきかどうしたいのかも分からんが、育ててくれた恩返しだけは絶対する。

8. 忘れられない間男の誕生日

6年ほど前、職場の上司がカラダを壊して彼の仕事が全部俺の所に回ってきた。

「給料丸ごと上乗せしてくれるんならやりますよ」

という冗談がそのまま通ってしまい、4年越しのデスマーチ。

休日出勤は60日/年を越え、毎週のように徹夜したが、本当に年収が跳ね上がった。

その間、正直言って嫁や子供のことにまで気が回らなかった。

でも嫁がぜんぶ上手くやってくれてた。

そのうち、嫁や家族にあまり興味がなくなったんだろうな。

家ではほとんど会話らしい会話をした覚えがない。

システムが安定して動き始めて、徹夜や残業も減った頃、仕事の内容も自分で動かなくてすむ管理職のみになった。

で、貯まった金を遣って家を建てた。

まだローンは残ってるけど。

ついでに部署を代えてもらい、効率よくやれば残業すらしなくてもよくなった。

給料は大きく減ったけど、残ったローンくらいは返せるからよかった。

カラダも大事だ。

嫁や子供とも接する機会が増え、改めて以前の俺は家族に興味をなくしていたんだと気付いた。

申し訳ないと思い、小さなケンカを機会に嫁に謝罪した。

反省点と改善案を提示しながら謝罪する俺を見て、嫁は目を丸くしていた。

俺の方から先に謝ったのは初めてだったかもしれない。

同じ頃、ふとしたことで5年前の嫁の携帯から浮気につながるメールを発見。

俺がタヒにそうな仕事に巻き込まれてから1年くらいで始まってた。

俺はこっそりと今嫁が使っている携帯までの3台の携帯の中身を抜き出して

間男1と浮気→間男2とも浮気→間男1がダメ男すぎるのでフッて間男2のみと浮気→

間男1とはメールと電話(ただし40分も話しているが)のみの関係→家を建てた俺を見直す→

間男2とも少しずつ疎遠になりメールと電話が主体の関係に。

これがそのときの状況。

それからさらに約1年。

嫁には黙ってメールの転送や通話記録の取り寄せなどをした。

少しずつだが確実に間男たちと縁を切ろうとしていたようだ。

今年になり、嫁はヤツらとは一度も接触がない。

やましいことがないからか、しょっちゅう自分の携帯を俺に見せ、メールやLINE、Facebookの操作法を聞いてくる。

当然履歴が見れるが真っ白。

調べたら間男どもはみんな通話もメールも拒否していた。

他にも数人の男が拒否されていたが、これはたぶんキープ君だったんだろう。

俺がまったく知らない間に嫁は浮気に走り、俺自身がまったく自覚がないうちに間男から嫁を取り返していたらしい。

浮気の事実は許し難い。

しかし、俺が仕事にかまけている間に家を守っていたのは嫁だ。

子供が立派に大学に合格したのも嫁のおかげだ。

4年も5年もフラフラと男遊びをしたのは事実だが、今は俺にべったりになった。

「少しずつお金貯めて、子供が卒業旅行をするときにグアムとかハワイにでも行こうよ」

と提案してきてる。

楽しそうだ。

たぶんもう嫁は間男1とも間男2とも接触することはないだろう。

俺が家庭ときちんと向き合ってる限り、間男3を作るようなこともしないと思う。

だから嫁の浮気に気付いていたことは黙っていようと思う。

黙ってさえいればうちはみんな笑っていられそうなんだ。

間男の誕生日とかバレンタインやクリスマスなどのイベントのとき、嫁と間男がどう過ごしていたかを想像させるメールの内容を思い出すのだけが苦痛。

間男の誕生日なんか覚えていたくないけどなぜか忘れることができない。

9. 浮気で出て行った母から「養って欲しい」と連絡が…

人によっては多少不快になるかもしれない話。

うちの母親は俺が中学2年くらいの時に急に出ていった。

浮気の末、離婚届に自分の名前だけ書いて荷物もって消えた。

仕事人間とまではいかないが、帰りが遅く、まじめで寡黙な親父に飽き飽きしていたらしい。

それ以降親父は酒浸りになるし、時には暴力もふるわれるようになった。

それから紆余曲折あって、大学3年の時に酒が原因で肝臓をやった親父が他界。

多少の遺産と、保険のおかげで何とか大学は卒業。

幸い小さいが、面倒見のよい就職先も見つかった。

(これも親戚の間でずいぶん人間不信になるようなことがあったが、まあ別の話w)


で、何年か前、携帯にしらん番号から電話。

どこできいたのか母親からだった。

今更なんの用かとおもったら、どうやら浮気相手(夫)が死んだらしい。

(あとで聞いた話によると、浮気相手も不倫でその関係で親族から縁切られてたらし、ざまぁw)

なんだかんだ理由をつけてたが、ようするに養ってほしいらしい。

いろんなことがフラッシュバックして、正直はらわたが煮えくりかえった。

自覚してなかったけど、母親に対する憎しみがあったことに気がついた。

もうそうなったら止まらない。

俺、復讐を決意。

たびたびかかってくる電話に吐き気を覚えながら対応。

さも面倒は自分が見る、みたいな態度をとった。

で、電話じゃらちがあかないってんで、実際に会うことに。

母親の写真やらなんやらは親父がすべて処分していたので、俺はもう顔すら覚えていない。

はじめて(気分的に)みた母親は、まあ年齢的にはきれいな方だった。

つばを吐きかけたい気持ちを必死に押さえて話を聞く。

曰く、今高校生の息子(腹違いの弟)がいて、大変優秀だけどお金がなくて進学させてあげられない。

お父さんが悪かった。

ちなみに謝罪は一切なし。

ひたすら自分かわいそう!みたいな話を延々聞かされる。

あなたのことは一日たりとも忘れたことがなかった。

立派になっていてくれてうれしい。

これからは親子三人で暮らそう

↑この変でいい加減我慢の限界。

コップの水ぶっかけて、呆然とする母親を相手に俺のターン。

「今更どの面下げて会いに来た」

「おまえみたいな股の緩い女に息子と呼ばれたくない」

「おまえも息子もどうなろうがしったこっちゃない、勝手にのたれ氏ね」

そのほかにも覚えてないが、ひたすら思いつくだけの罵詈雑言を並べたと思う。

最終的に「二度と連絡してくるな、せいぜい苦しんで後悔しながら氏ね(漫画の受け売りw)」

と、言い捨てて万札を机にたたきつけて帰ってきた。(この辺も全部受け売り)

周りからものすごい目で見られてたと思うが、まったく後悔はしていない。

速攻で携帯変えて、それでも連絡がくることを考えて職場にも恥を承知でうちあけた。

(何度か会社に電話がかかってきたが、全部俺まで通じたことない。会社の人テラいい人)

で、そのときいろいろと支えになってくれた事務の女の子と結婚する運びになった。

なので、事情を義父母に改めて説明。

正直いやがられると思ってたが、義父母(まだだけどw)テラいい人。

義母なんて涙目で「私たちを親と思ってくれていい」なんて話までしてくれた。

恥ずかしいけどすげーないた。

一生妻と家族を守っていきたいと思った。

婿入り結婚式の日取りが決まったので、カキコ。

10. 婚約者が浮気(3股)して、別の男の子供を妊娠してた

1 2