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【閲覧注意】修羅場・復讐の話のまとめ【851話~1000話】

修羅場・復讐系の話のまとめ。【851話~1000話】です。長くなりましたので分割して更新していきます。

更新日: 2015年07月07日

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この記事は私がまとめました

■1話~850話

■1001話~随時更新中

■1150話~随時更新中

■更新履歴

2014/03/11 851話~860話追加
2014/03/18 861話~870話追加
2014/03/27 871話~880話追加
2014/04/01 881話~890話追加
2014/04/08 891話~900話追加
2014/04/14 900話~910話追加
2014/04/30 911話~920話追加
2014/05/07 921話~930話追加
2014/05/13 931話~940話追加
2014/05/20 941話~950話追加
2014/05/26 951話~960話追加
2014/06/03 961話~970話追加
2014/06/09 971話~980話追加
2014/06/16 981話~990話追加
2014/06/23 991話~1000話追加

1話~850話まではこちら
http://matome.naver.jp/odai/2136853921639292201

1001話~1150話まではこちら
http://matome.naver.jp/odai/2140482527577340201

1150話からはこちら
http://matome.naver.jp/odai/2143619487441831001

■うちの修繕費を分担して【851話】

一斉に売り出した建売住宅を購入し、入居した。

5世帯がほぼ同時期に入居し、全員同世代ということもあって、仲良くしてた。

その中のA家は建売住宅につけられるいろんなオプションの中で一番高いものをフルオプションでつけて、A妻はそれを自慢にしていた。

が、五年くらい経った時にA家自慢のオプションが次々と壊れ、補償期間も過ぎてるとかで修繕にかなりの額がかかるらしかった。

で、A妻が言うには

「A家はオプションつけて、この5世帯の中で一番お金がかかった。
修繕でさらにお金がかかるのは納得できない。
修繕費を5世帯で分担しよう」

残り4世帯の妻たちは

「はあ?」

だった。

もちろん断った。

今後のおつきあいも断った。

A旦那が後から

「勝手なことを言ってすいませんね」

とか言ってたけど勝手通り越して異常だよ。

元からA妻は自慢が過ぎてちょっと浮いてる感じの人だったんだけど、村八分的な状態になるのにためらいがあっておつきあいしてた。

もうためらわない。

■ババアを押し潰して感謝された【852話】

俺120キロぐらいあるピザなんだけど。

3年ぐらい前に近所のデパートで電池だったか何かを買って、んで帰るためにちょっと狭めの階段降りてたら
背後から何か悲鳴が聞こえて ?? と思って振り向いたら人が突撃してきて
俺とその人は折り重なる感じで階段から落ちてしまったのだが、見事にその人を押し潰す形で……ずどーん


あんまりにもびっくりしててよく覚えてないんだが、どうやら万引きが見付かって店員ぶん殴って逃げたババアだったらしい。

しばらくして俺は事務所で怪我がないか待機みたいな形で、ババアは何か気絶してて救急車だったと思う。


逮捕されたらどーしよ!? みたいに思ってたけど、殴られた店員さんと店長っぽい人が出てきて超絶感謝されたわ。

若い男の店員だったけど目の下にでっけー痣ができてんの。

店長も俺に怪我がいって知るとなんか楽しげどうやらあのバア、万引き常連の上に捕まえて出禁にしても全然反省しないクソババアだったんだとか。

心配してたけど警察からアレコレ言われることもなかったし暴力ではなく事故、しかもババアが一方的に悪いという形で憎きババアに制裁が下った、と大喜び。
(見た目は丁寧だったがなんか雰囲気的に)

店員さんの顔は痛々しかったが溜飲は下がったらしく、散々に感謝された上に、商品券を5万分も貰ってホックホクやったわ。

■パンツクレクレ義理妹【853話】

実家でニッセンの12枚入りパンツを注文しておいてもらって、帰省した時に姉、姉の子、私で好きな柄選んで分け合ったんだ。

(お互いのと間違わないように目印つけてから洗濯)

前からそうする予定だったんで、お金も出し合った。

それ見かけた弟の奥さんが、夕飯の時に

「お姉さんは妹にだけものを上げて、自分にはくれずに除けにしている」

と訴え始めた。

そう思わせたのは悪いが前から決めて、お金も出し合ったもんだから次にやるときは声かけるね、ということでその場を納めた。つもりだった。

夕飯後、弟の奥さんが私たちの部屋に来て

「どのパンツくれるんですか?」という。

今回のは私たちが共同で買ったものだから、次にやるときは声かけるねとまた言ったら

「それって今回はくれないってことですか?さっきごめんねとか言ったのって口先だけですか?!」

って騒ぎ出す。

弟が出てきて、パンツぐらい同じもの後で注文したらいいじゃんと言っても聞かない。

その後やっと静かになったんだが、翌朝弟の奥さんが姉の子の荷物あさってパンツを取ろうとして大騒ぎになった。

「お姉さんがくれないからこんなことになったんでしょ!私を責めるのは筋違い!」

という捨て台詞を残して、パンツはポケットにしっかり詰めこんで帰って行った。


--後日投稿--


弟の携帯に電話したら奥さんが出て、

「お盆の件ですが」

と切り出すから、てっきり申し訳ないことをした云々と続くと思ったら

「姪っ子ちゃんを怖がらせたのは悪かったけど、もともと私の取り分だったんだしこれからはああいうことは止めてください」

だと!
姉、姪、私で分ける予定で姉が1200円私が600円出し合って買ったもののどこにあなたの取り分があるのかと言ったら

「目の前で分けたでしょ?だったらくれて当然でしょ?
1個でも2個でも分けようって気持ちがそちらにあったなら私もそれで『手を打った』けどくれなかったでしょ。
ほんとなら4人で3つずつ分けて当たり前だったじゃない。
だから1個は返してあげてもいいけど、残りは私の物です」

だって……。

だからなんで、2人でお金出し合って買った物のなかにあんたの取り分があるの、と言ったら

「姪っ子ちゃんには上げてるじゃないか。
変な理屈は止めてください!
言い訳せずに謝ってくれたらそれで良かったのに」

姪っ子は姉の子だから、姉が姪っ子の分もお金払うのは自然じゃないか。

もう頭痛いです。

固定電話に電話したら弟が出たので、事情説明。

奥さんはいま興奮してるからとりあえずしばらく連絡しないでくれ、姉と姪にはあらためて謝り、お菓子を贈ることにしたそうだ。

私もしばらく連絡したくない。

■友達にバイク破壊された【854話】

ついに元友人を退学と内定取り消しに追い込んだので書く。

事の発端は、春学期に俺が友人にノートを見せなかったから。

というのも大手から内定貰った友人は単位をまだ取らなくてはいけないのに彼女や友人と旅行三昧。

ノート取っておいてとか言われたけど、時間があるなら来い俺は公務員試験で忙しいから無理と断っていた。

ところがどっこい、試験一週間前にノートをコピーさせてとかくる。

学校に来る時間があったにもかかわらず遊んでいた奴に見せるノートは無いと断る。

はぁ?何言ってんのお前とか言って切れられたが、こちとら試験と公務員試験の板挟みなので無視。

その結果、友人は試験で単位落としまくり、秋学期にフル単しないとアウトな状態に。

夏休み明けに久しぶりに会ったらお前が悪い、絶対許さないとかほざくから縁切った。


その二日後に俺のバイクにスプレー塗装の悪戯された。

もちろん警察に通報済み。

ぱっと思いついたのは元友人だったから、隠しカメラと赤外線感知器などをバイク周辺にセットし、大学で元友人の近くでバイクに悪戯されたことと大した被害がないということをほかの友人に話した。

その日の深夜に俺のバイクが破壊されました。

もちろんばっちりと隠しカメラに元友人の顔が写っており、声まで録音に成功。

知らない男と一緒に工具でケーブル切ったりタンクに穴開けたりしてた。

タンクに穴開けられてガソリンただ漏れでぶっちゃけ超危険だった。


その後、元友人+1が逮捕。

相手の親が告訴取り下げしてくれとか言ってきたけど全部跳ね除けた。

元友人の内定先にも通報し、大学にも通報した。

起訴猶予で相手は済んだけど、退学に内定取り消しになった今後はどうするんだろうなwww

ちなみに民事でも訴えようと思ったけど相手の親達から賠償金としてR1を新車で買ってもお釣りがくる金額貰ったからやめておいた。

■家庭の事情で万引き【855話】

高校の頃、違うクラスだが同級生で違う部活だったけど、部室が近いこともあり仲良くなった女の子Aがいた。

とても明るくて良い子だったけど手癖が悪かった。

もちろんその時は知らず。

色んな部室内での財布紛失が相次ぎ、万引きの常習犯だったらしいそのAが犯人との噂が。

私はそんなことをする子ではないと思っていたので信じていた。

しかしその後、Aのクラスのパソコンの授業中に先生の財布が紛失。

あれよあれよという間にカードから120万おろされたらしく(暗証番号をナゼ知っていたかは不明)警察沙汰になった。

捕まったのはA。

その先生とはかなり仲が良かったらしく先生はショックで退職。

その子も退学になった。

それを気にどこかに引っ越したらしく二度と会うこともなかった。


それから10年ぶりに何と家の近所子供を連れてるAと再会!

もう私はびっくり!

話しかけると昔のままの明るい彼女。

昔の話はお互い全く出さなかったけど。

それから一ヵ月後にAと近所の児童館でまた偶然会って、少し話をして帰ると財布がない!

どんない探してもない!

疑うのも酷いけどすぐにAを疑ったよ…。

メールも電話も知らないから連絡の取りようもない。

ただ、予備の財布だったので中身は3000円だけw

カード類も免許も入れてなかった。


2週間後子供を連れて歩くAに会った。

車を止めて話しかけてお茶に誘って…

お会計のときにAが出した財布は私のもの!

傷や使い込み具合を見ても完全に私のもの。

ハンドメイドの珍しいデザインのレザーの財布なので、

「その財布って…」

とAに言うと

「え?なに?どうかしたの?」

とまるで何もないかのような態度をされた。

思い切って

「私の財布なくなってそれとそっくりなの」

と言うと

「知ってるよ。預かってたんだよ」

だって。

そして中の自分のお金だけ抜いて返された。

「拾ったときはもう中身がなかったよ」

と平然と言われたよ。

もう盗みって完全に病気だと思う。

もちろんこれから先会っても関わらない。

Aにとっては仲の良い人もどんな人でも盗みの対象にしかみえないんだなと悲しくなった。



--後日投稿--


同級生じゃなくて同学年でした。

違うクラスです。紛らわしい言いかたしてすみません。

Aとの会話では旦那の話が出てこなかったので、いるのかどうかも分かりません。


後出しですみません。。

高校生の頃にAが捕まって、その時初めて

「Aは産みの親と育ての親が違って。。云々」

という話を聞きました。

それで色々あり寂しくて犯罪に手を染めたという話らしいです。

実際にとても寂しがりな印象で、聞いた話だと高校時代に毎日万引きをしては盗んだものをクラス全員に配ってたそうで。

もちろんその時は誰も知らなくてAがお金持ちと思っていたらしい。

なので、その時盗んだ120万も仲の良い子の服や靴などを買って自分のものは何一つ買わなかったというのを聞きました。

家庭に事情が色々あるからという理由で窃盗をするなんて駄目に決まっていますが私自身がどこかAを「可哀想な子」と見下した目で見ていたのかも。

高校時代のそういうことを思い出して警察に通報するとかは全く思いませんでした。

■号泣する泥おやじ【856話】

自転車置き場にて。

20mくらい先で財布を落とした女性を発見。

その人は気づかずそのまま外へ。

拾って、声をかけよう近づいたら少し遠くから60代くらいのハゲオヤジが走ってきて財布を拾って懐に入れるのを見てしまった。

オッサンに

「それどうするつもりですか?」

と聞いたら

オッサン「届けるに決まってるだろが!」

と喚き、外へ出て行った。

さっきの女性を呼びに行き、オッサンを追跡して後ろから見てたらオッサン、財布を懐から取り出して中身を10秒ほど物色。

お札とカードを取り出しサイフを路上にポイッ。

女性は怒って追いかけようとしたが静止。

先に長い信号待ちの交差点があるので近くの交番に俺がダッシュ。

警官を連れてくるとオッサン予想通り信号待ち。

警官「落とした財布の中身だけ取ったって聞きましたが?」

オッサン「あー?知らんわ!!」

オッサントボけるも俺と女性がその場を見たという証言でオッサン交番に連行、持ち物検査。

案の定5万円が出てきた。

オッサン「俺のじゃ!!!名誉毀損で警察に訴えるぞ!」

俺「民事に警察は介入しませんが・・・もうちょっと勉強したほうがいいと想いますよ」

オッサン「何じゃその口の利き方は!」

しかしカードがどこにもない。警官に奥の部屋に俺と女性が案内されて

警官「カードを抜いたのは本当に見たんですね?」

俺「はい」

女性「間違いないです」

警官「わかりました。あなた達を信用して腹をくくりましょう、市民を守るのが警官の仕事です」

ここから警官が・・・・

別の警察官が自転車置き場に防犯カメラの映像を開示を依頼しに行く。

さっきの警察官は何度もオヤジに確認。

警察官「本当に取ってないんですね?」

オヤジ「取ってないわ。チッ 最近の警官はろくに仕事もしやがらねぇな」

オヤジはイスの上であぐらをかいて偉そうに座っている。

オヤジ「お前らもな、絶対許さんからな!!」

俺と女性を脅しにかかる。

警察官「調べたのは財布だけですねぇ。ポケットを確認していいでしょうか?」

オヤジ「あ?ふざけるな!!」

警察官「ご協力下さい。何も服を脱げとまでは言いませんので」

オヤジ「お前、何もなかったら訴えるぞ?いいのか!?」

オヤジがここで一瞬ひるんだスキを警官は見逃さなかったようで

警察官「かまいません。ではポケットを拝見」

そして出てきた女性名義のカード。

オヤジは知らんとトボけるがここで別の警察官が戻ってくる。

ビデオカメラを手に入れたらしい。

その場で検証。

端っこのほうで、顔もギリギリ確認できるような画質だがオッサンと髪型と服装全て一致。

オヤジ突然泣き出して

オヤジ「許してくれ!頼む!執行猶予つきなんじゃ!!」

警察官「ダメです。あなたが子供なら情状酌量できますがあなたは今まで悪い事を学んできたはずでしょう」

オヤジ号泣。

で、立件することになり後日女性からの連絡でわかった事だけどオヤジは過去に強姦事件と窃盗事件で捕まってるらしい。

前科ニ犯らしい。

強姦で懲役2年、執行猶予3年という判決が出たばかりでこの事件。

証言はしなかったけど裁判でもなんか言い訳ばかりしてたらしい。

「あんたも(裁判官)落ちてたら貰うだろう!?」とか。

まあその後どうなったかはまだ聞いてません。

来週に女性から連絡くれるらしいです。

とりあえずスレ違いかもしれませんが「置き引きはずうずうしい。」ちょっと無理があるか('A`)

■娘さんと結婚したい【857話】

先月頃我が家に、茶と金を混ぜたような髪の若者が訪ねてきた。

だらしない服装と話し方で、正直あまり関わりたくないタイプだった。

玄関先に突っ立ったままいきなり彼は

「娘さんと結婚したいんですけど」

と言う。

娘に恋人がいることは知っていた。

将来的に結婚したい、今度正式に紹介したいとも。

無闇に反対をするつもりはないが、見た目からしてこんなふざけた男との結婚は許さん。

彼を怒鳴って追い返したあと出掛けていた娘を家に呼び戻して、さっき彼が家に来たこと、あんな奴との結婚を本気で考えているのか、と言ったところ、娘の態度が急変した。

曰く「あれは彼氏じゃない。最近やけに言い寄ってきて困っている。何故か私と結婚する気でいる。気持ち悪いから警察に相談しようと思っていた」と。

本物の恋人のシャメを見せてもらったが、黒髪短髪で実に真面目そうな青年だった。
 
翌々日に娘と俺と恋人君で話をすることになり、そこで恋人君に「娘さんと結婚させて下さい」と話を頂いた。

服装にも清潔感があり受け答えも好印象で特に反対する理由も無かったのだが、恋人君はまだ社会人になって日も浅く半人前、娘はまだ学生。お互いが落ち着くまでしばらくは婚約という形にする、ということで話がついた。
 

その翌日、また例の恋人ではない彼が

「やっぱり結婚したいんですけど」

と家に来たので詳しい話を聞いた。

彼曰く「娘は本当は俺のことが好きなのに、素直になれないらしい。だから貴方から説得してくれ。俺のがぜってー娘を幸せにするし」

と訳のわからんことを言いやがる。

現在の仕事を尋ねたら

「コンビニの深夜バイト」
学歴は「高校中退」
家族とは絶縁状態。

「そんな奴に大事な娘はやれない。二度と娘に近づくな。次、娘に関わったら警察を呼ぶ」

と言って追い返した。

それから我が家には来ていないが娘のアルバイト先周辺をうろついているらしいので、捕まえて警察に突き出そうと思う。
 
上手く纏められず長くて申し訳ない。

■怪我させて言い掛かり【858話】

母親が浮かない顔で相談してきたので話を聞いてみたら原付で事故を起こしたらしい。

よくよく状況を聞いてみたら家の前の細い私道に右折して入るとき後ろでガシャーンと大きい音がして70歳くらいのおばちゃんがこけて原付のみが突っ込んできて止まった母親の足に当たったらしい。

母親がおばちゃんに大丈夫ですか?と心配して尋ねたらおばちゃんが鬼の形相で文句を言ってきたウインカーを出していなかったのでコケた(ちゃんと出していた)原付のカゴが曲がったどうしてくれる!

アナタは足が痛いというが私は全身が痛い等大きな声で怒鳴り散らして来たらしい。

母親は救急車呼びましょうか?
警察に連絡しましょうか?
等提案したのだが今から仕事があるからと固辞し連絡先を交換のみでその日は別れたそうだ。

次の日から商売をしている実家におばちゃんから何度も連絡が来て自分は悪くない!治療費と修理代、慰謝料を出せとわめき散らして商売が滞るわ、
商売している店にまで押しかけて来るわでほとほと困っているところにおばちゃんの保険屋から連絡がありどうしてよいかわからないとのこと。


ちょっとカチンと来たので俺が代理で交渉する旨を保険屋に伝えさせ保険屋と交渉をしはじめた。

保険屋は初めから高圧的な態度で依頼者(おばちゃん)は結構な怪我をしている早急に事件にして解決を図りたい。

どうして警察を呼ばないのか?

救急車を手配しなかったのか?

誠意が足りないのでは?

と矢継ぎ早に繰り出してくる。

どうも話がおかしいと感じた俺は事故現場の状況や、当時のおばちゃんの言動を伝えるとおばちゃんが保険屋に真実を偽って自分に都合の良い話しかしていなかった様子。

保険屋の動揺を感じた俺はココからは俺のターン!

とばかりに事故の状況を考えてみてください、どう考えても母親は加害者でなく被害者だ後ろから突っ込んできて挙句の果てに怪我までさせておいて、何をいっているのだ!と突っ込みまくりw

保険屋がタジタジになったところで

警察に届けて現場検証したいのはこちらも同じです!

そう伝えて警察に行くことになった。

結果、100-0でおばちゃんの責任となったw

前方不注意、車間距離をとって無かった事、道路の右側を走っていたことをおまわりさんにこっぴどく怒られていたらしいwwww

母親もあざが出来るくらいの怪我をしたのだが、基地外なおばちゃんとこれ以上関わりたく無いという理由で人身事故にはしなかった。

その後もおばちゃんが実家に何度も連絡して文句を言ってきたのでためらわず通報してやったら警察から厳重注意を受けたようだwwww

怪我をさせておいて逆に人のせいにするとはずうずうしい。

■デパートでベビーカー事故【859話】

ベビーカー軍団に後ろから激突された事はある。

ぱたんっと倒れて、身動きも出来ない私。

いゃぁぁ~ん!赤ちゃん乗ってるのに信じられな~い!非常識だよね~!

ギャーギャー騒いでいたママ軍団に、

そんなデカいベビーカーで通路いっぱいに広がってるのが悪いんじゃない?

赤ちゃん大事ならケータイ片手に喋るのやめたら?

まずは、謝ったら?

子供にそうやって教えないの?

悪いことをしてしまったら真剣に謝りなさい、って教えないわけ?

ジリジリ冷静に詰め寄ってくれた、ちょっとヤンチャな女子高生よありがとう。

ベビーカー軍団は蜘蛛の子を散らすように逃げていった。

その後デパートの医務室→整形外科までつきあってくれてありがとう。

無数の打撲と、膝裏あたりの靭帯切れてました。

ただいま、入院中です………。

彼女がデパートの医務室を挟むという小技を使ってくれたおかげで、治療費と病院までの交通費+αはデパート持ちになってました。

何より、店内アナウンスで「ベビーカー御使用時のお願い」が入るようになったらしい。

あの時の女子高生とはメル友になってます。

ヤンチャな外見にも関わらず、非常に常識的な子なので、楽しい。

靭帯の完治まであと2ヶ月位。

完治したあかつきには、ちょっといい店でご飯奢る予定。

軍団本人達に請求出来ないのが、ちょっと悔しいー!

いまはちょっとベビーカー恐怖症気味です。

長くてゴメン。

■ウニを踏んだ泥ママ【860話】

家族で海水浴に行ったときのこと。

海の水で壊れたら困るので、ビデオカメラは車に置いてままにしていたんだけど、子供があまりにも喜んでいる様子に、ちょっとだけでも録りたいなぁと車に取りに戻った。

駐車場は階段やスロープを20メートル位上ったところにあり、戻ってくる最中、海水浴場の人たちの様子がとてもよく見えた。

その海水浴場の名物イベントは、いわゆる「もちまき」の様に、海産物を蒔いてお客さんに拾わせてくれるというものだったのだけれど、それがもうすぐ始まりそうだという頃合いで、夫と子供が手をつないで開始を待っているのも見えた。

階段の残りが結構あって、間に合わないかもと思い、その場所から望遠モードで録ることにした。

開始と同時に阿鼻叫喚の地獄絵図になって、海産物はすぐ無くなってしまうんだけど、夫と子供は運良くウニを4つほど拾うことが出来たようだった。

その他にも見逃されているやつがないかなぁと、子供にウニの入った網の袋を持たせて安全なところで待たせ、浜から1~2メートル位のところを探す夫。

ウニのとげをこわごわしながらもつんつんしようとしている子供。

そんな様子を録っていたら、子供に近づく女性が。

あ…と思った瞬間、子供の手から網の袋をもぎ取って行った。


慌てて階段をかけ下りて駆け付けると、すぐに気づいて引き留めた夫を罵りまくっている女性。

「言いがかりをつけるな、これは自分で拾った物だ」

と主張しているようだったので、ビデオカメラを出して

「階段から録っていましたよ、一部始終。」

と言うと、顔を真っ赤にして怒り出し

「子供連れてるのに4つもとれるなんて卑怯。
私は親に子供見て貰っててもとれなかったんだからおかしい。
子供連れてたら本当は取れなかったはずなんだからなくたっていいはず。
とにかくよこせ!」

と意味不明な議論を展開。

誰かが呼んだのか、係員が走ってきたのが見えたとたん、

「こんな物!!」

と網を投げ捨てて、ウニを思いっきり踏みつけた!

ところが、ビーチサンダルだったから脱げやすかったのか、勢いが余ったのか、半分くらいカカトが脱げた状態で思いっきり踏んでしまい

「ぎいいいぃいいいいやー」

っと叫ぶ泥ママ。

とりあえず救護室に運ばれていきました。


話を聞いてやってきた泥ママのご両親が謝ってくれましたが、本人があやまりに来ることはありませんでした。

ウニのトゲって皮膚の中でぼろぼろに折れちゃうから抜けないので、手に負えないと判断して病院に運ばれたのかもしれません。

かなり思いっきり踏んでたので。

その後、係員の人に手招きされてついて行くと、

「嫌な思いをしたねぇ、これ持ってってねぇ」

とウニをいっぱい詰めてくれようとする。

夫がとったのは4つだから、それ以上は貰えないと言ったら、

「正直でいいねぇ」

と余計に持たせてくれようとする。

それでも悪いと言ったら「んじゃ、こっちだ」と、運ぶ途中やいけすの中で死んだり、弱って売り物にならないあわび

(漁師の人はおちあわびという。バター焼きしたりして普通に食べれられる。)

を小さいビニールにごっそり詰めてくれた。

ビデオカメラ様々な出来事でした。

■遺産放棄すると一筆書け!【861話】

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