1. まとめトップ

世界進出したビジュアル系ロックバンドDIR EN GREY ディルアングレイをまとめました!

DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)は日本を拠点に活動するロックバンド。1997年に大阪府で結成。

更新日: 2014年03月12日

5 お気に入り 23205 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

otokudaisukiさん

京 Voice
薫 Guitar
Die Guitar
Toshiya Bass
Shinya Drums

、アルバム『UROBOROS』は世界17ヵ国で同時期発売され、米ビルボード誌のTop Heatseekersチャートでは1位を、Top Independent Albumsチャートで9位をそれぞれ記録している

南米を含む全米からヨーロッパ、アジア、オーストラリアまで計30カ国で公演を行っている(2014年現在)。

出典tower.jp

、ハードコア等をベースに民俗音楽など数々のテイストを多く織り交ぜている点が特徴的である。

出典prcm.jp

歌唱法を使い分ける点も大きな特徴で、グロウルやファルセット、ミックスボイス、さらに近年ではホイッスルボイスも多用している。

作曲はメンバー全員の共作で行っている(京の意向から歌詞の表記は「歌詩」もしくは「詩」)。初期は作曲クレジットにメンバー個々の名前が表記されていたが、『凌辱の雨』以降は「DIR EN GREY」で統一されている。

歌詩は初期から一貫して人間や自然の「痛み」について様々な視点から書かれている。曲ごとのテーマについて「GLASS SKIN」(環境破壊)、「我、闇とて…」(聞き手やライブの観客に対してのメッセージ)など雑誌等のインタビューで京が限定的に説明を加えることがある。

国内外でコンスタントにツアーを行っており、近年は年間で約100公演を消化することもある(2007年:121公演、2009年:95公演)。
ライブ中にMCを行うことはほぼなく、2006年以降は京が即興のアカペラや叫びで曲間を休憩なく繋ぐ特徴的な形を取っている(ライブ映像作品には「INWARD SCREAM」として収録)。
またイメージ映像と同期しての演奏や、照明・ステージセットなど演出面でも趣向を凝らしており、聴覚だけではなく視覚にも訴えるステージングが特徴である。
2007年を境にほぼ行っていないが、京が曲間に行う自傷(口内や体を爪や刃物で引っかき血を流す)が注目を浴びることも多かった。

結成時からメジャーデビュー以降も過激なメイクや衣装で活動していたが、2005年以降メイクを行わず私服/軽装で活動するようになった。 メイクを止めた理由を薫は「もっと自分たちの内面を表現していきたいと思い始めた時に、そういう(派手な)格好をしていると、どんな気持ちで演奏しても同じに見えてしまうような気がした」「曲への気持ちの込め方が濃くなってきて、派手な格好では逆に曲に負けているような感じがして」と語っている

「DIR」がドイツ語で「銀貨」、「EN」はフランス語で「~の」、「GREY」は英語で「灰色」を合わせ、“灰色の銀貨”という意味であるとされている。[4][5]
活動初期からバンド名は「Dir en grey」と表記されていたが、「凌辱の雨」以降は主に「DIR EN GREY」の表記で統一されている。 公式ファンクラブ名は「a knot(ノット)」である。

一部の歌詩やミュージック・クリップに関して、過激な題材に触れていることからレコード会社や放送媒体から規制が掛けられることがある。 近年では2011年に「蜜と唾(実際の表記は漢字が反転し、「つみとばつ」の読み)」の歌詩の一部が伏せられ、「罪と規制(つみときせい)」のタイトルで「DIFFERENT SENSE」に収録された。「蜜と唾」はライヴ会場及びiTunes Store等の配信のみでの流通となっている。

オリジナルアルバム
GAUZE (1999年)
MACABRE (2000年)
鬼葬 (2002年)
VULGAR (2003年)
Withering to death. (2005年)
THE MARROW OF A BONE (2007年)
UROBOROS (2008年)
DUM SPIRO SPERO (2011年)

1