1. まとめトップ

短期間のハワイ旅行を徹底的に充実させるプランとは?

ホノルル滞在歴3年(今は日本在住)の私がハワイ旅行に役立つ情報をまとめています。今回はオアフ島の短期旅行、弾丸ツアーで必ず行って欲しい観光スポットを順序だててご紹介します。初めてのハワイ旅行で後悔したくない人は必見。個人的にはブランド物を買う様な時間は作って欲しくありません。

更新日: 2018年01月05日

462 お気に入り 1458539 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ハワイ渡航歴20回以上。1年くらい住んでた時期も。現在もハワイの企業との仕事してます。

storeさん

ハワイ 3泊5日の時間コストは驚愕の1時間あたり4000円!

旅行代金の総額をハワイでの自由時間(寝ていない時間)で割ってみてください。1時間あたりのコストは4000円程度になることに驚くはず。だから、ハワイではハワイでしか出来ないことをすべきです。免税店で買い物したって、1時間4000円の時間コストを織り込んだら、とんでもなく高い買い物に。これを計算出来ない日本人は多いのです。誰かを買い物につき合わせればさらに人数分の時間コストのロスになります。

丸亀うどん、エッグスンシングスに1時間並ぶとか、マジでやめた方がイイ。レストランを予約して時間通りに食事した方がお得。だけど、こういう計算が出来ない人が相変わらず多いのです。

ハワイ 3泊5日のツアーは弾丸ツアーです!

フリープランでのハワイ旅行は空港からの移動と帰国の集合以外、終始自由行動になっています。その自由が曲者で、何も考えないでワイキキに着いてしまうと時間的なロスの多い、悔いの残るハワイ旅行になります。ハワイにリピーターが多い理由は最初の旅行で殆どの人が失敗するからです。

単にビーチで寛ぎたいだけなら、時間的にはグアムやサイパンに行ったほうが時差も少なくのんびりできます。ハワイを3泊5日で旅行するなら必ず計画を立てて下さい。したいことを効率よく出来る様に出国前にかならずプランニングしましょう。ハワイでのんびりしたいだけであれば無理をしないでも構いませんが、ワイキキだけで終わるのはせっかく時間をかけてハワイに行くのに勿体無いです。

よくある話ですが、ハワイに到着してから一緒に行った人が急に行きたい場所を言い出して、時間をロスして揉めることがあります。その人が別行動出来ればほうっておけばいいんですが、行きたくないところに付き合わされると後で険悪なムードに。出国前に必ず、ミーティングをしましょう。一人旅は気ままですが、慣れないうちはプランニングしましょう。

水着を現地で買おうとするのは3泊5日の旅程では時間的に無理があるので、一着は持って行きましょう。翌日のビーチツアーもレンタカードライブも朝早くに出発します。水着を持って行かないなら、到着した日の夜迄に絶対に購入して下さい。サイズもデザインも日本人向けで無い物が多いので女性の場合、それなりに時間がかかりますから、水着を買う時間より、ハワイらしい食事などに時間をかける方が有意義だと思います。

前日の体調を整え、機内ではしっかり眠る様にして下さい。また、お酒は気圧の関係でいつもより、酔いが激しく回りますので飲みすぎに注意して下さい。到着後、疲れてるなら、ABCストアでRed Bulを買って飲むと元気になれるかも知れません。日本のものと成分が違うので効きますが飲み過ぎに注意。

カップルでのハワイ旅行のケンカの原因第1位は?

ハワイだけではありませんが、彼女のショッピングに付き合わされて、その時間の長さにイラついた彼氏と険悪になるパターンが「ハワイ旅行のケンカの原因」第1位と言われます。ハワイは底なし沼に近い、買い物天国。注意してください。通販で買えるものに数時間かけても無意味。物価も店舗家賃も人件費も高いハワイで安く買えるものなんかありません。出国前に何をしたいのかお互いに確認しておきましょう。

到着1日目の昼

午前10時迄に到着するツアーも多いのですが、おそらく疲れていることでしょう。とりあえず、ホテルにチェックイン出来なくても荷物は預かってもらえますから、荷物を預けたら、ホノルル散策がてら食事をしましょう。

日本語のフリーペーパースタンドが大通りには目立つところにありますので通りかかったら、何冊か貰っておきましょう。割引クーポン付き。

おそらく疲れているので「動きたく無いなあ」となりやすい時間。到着早々、スターバックスでお茶してしまうと負け組みの様な気がしてしまいます。(自分の経験として)どうせなら、アイランド・ビンテージ・コーヒーで。

チーズケーキだけの店ではなく、昼にはランチメニューがあります。ケーキだけで無く、普通に飲んだり、食事もできるお店。日本語メニュー有。夕方頃には混むが、予約が出来ない店なので行列で待つしかありません。

ランチタイムは11:00AM~3:30PMです。午前着のスケジュール的に丁度良いのではと思います。宿泊客じゃ無くてもワイキキ周辺のホテルのレストランやビーチBARは入れますのでご心配無く。スターバックスに行ってしまうよりハワイらしい時間が過ごせます。

マイタイ バー/サーフ ラナイ
http://goo.gl/5dfSWH

ホテルに荷物を預けてもチェックインが出来ない場合、無理矢理ホテルのトイレ等で着替えるか、水着を既に着て、飛行機に搭乗して、荷物をホテルやカードラウンジに預けた後、そのままワイキキビーチに出かけてしまうという方法も。これならチェックイン迄の時間が有効に使えますが、機内ではよく眠ること。

おそらく、アイランド・ビンテージ・コーヒーに行った人はついでにロイヤル・ハワイアン・センターのお店を回ったことでしょう。そろそろ、ホテルのチェックインタイムになるのではと思います。ご紹介した二軒は隣接しているので、両方回ってもいいでしょう。

アイランド・ビンテージ・コーヒーで軽く食事して、ショッピングの後、マイタイ・バーかサーフ・ラナイでトロピカルドリンク。この流れでワイキキを楽しめば初日から、ハワイ気分に浸れます。

チェックイン後

エコノミークラスのホテルとされる、クイーン・カピオラニ・ホテルでもプールがあります。他のホテルはプールが無くても屋上にデッキチェアがあるかも知れません。出発前に確認しておきましょう。プールサイドで読書をするのは外人さんの過ごし方ですが、多分、読書する暇は無いと思いますのでゲットしたフリーペーパーで夜の食事とオプショナル・ツアーの予定を立てましょう。

チェックインした後は部屋でウダウダしたい気持ちもわかりますが、天気が良ければ、荷解きした後の休憩はプールサイドで過ごしませんか。

ハワイの美しい風景をバックに記念写真も良いでしょう。

ホテルを選ぶ際にオーシャンフロント・ビューに拘る人も多いのですが、低い階層じゃ無ければ街の夜景を見下ろせる部屋もムードが良いもの。逆にオーシャンフロント・ビューで部屋の窓の風景に海が広がっていても夜は殺風景。夜景重視で部屋を選ぶのも良い選択だと思います。朝早くから出かけてこそハワイです。新婚旅行でも無ければ窓の風景なんかどうでも良いじゃないですか。

到着1日目の夕方

食事時間迄余裕があればカラカウア・アベニューとその一本山手のクヒオ・アベニューを散策しましょう。お店もいっぱいあるので直ぐに時間が潰れてしまうはずです。だけど、時間コストは忘れずに。本当にそれがハワイでしたいことなのかをよく考えましょう。

3時頃にホテルにチェックイン出来たとしても当日に出発出来るオプショナル・ツアーはタンタラスの丘の夜景を観るツアーくらいです。夜、タンタラスの丘に行くなら、オプショナル・ツアーの申し込み、もしくはタクシーの手配を旅行会社かホテルを通じてしておきましょう。3名以上なら、オプショナル・ツアーより安く上がると思います。夜の食事を人気のレストラン・バーでする場合、予約をしておく方が確実です。

ネット環境と携帯電話料金とパケット代金に注意

ホテルのネット環境があるとは思いますが、Appleストアに並んでいるMacでお店にネット予約も出来ます。ただしMacは英語版しかありません。Appleストアはロイヤルハワイアンセンター前にあり、無料でWiFiも使えます。iPad等がある人は持って行くと良いでしょう。

スマホでWiFi接続を使うという方法もありますが、国際ローミングで、海外でネットを使用すると、莫大な料金が発生する場合があります。データ通信では無く、WiFi接続だけを使うようにして下さい。海外での通話料金とパケット代金を把握しておきましょう。下記にワイキキ周辺の無料WiFiスポットのリンクあります。

これでハワイは完璧!オアフ島ジャンル別地図
http://matome.naver.jp/odai/2139452640963879401

到着1日目の夜

ガッツリとハワイ気分で食事したいなら、ワイキキのレストランバーは如何でしょうか?どのお店も人気の高いお店なので予約して出かけて下さい。食事は軽く済ませたいなら、BARで飲みながらも良いでしょう。ハワイアン・ミュージックの演奏も楽しめます。ぜひ、初日を思い出深い夜に。ただし、翌日に備え、深酒しないこと。

タンタラス(プウ・ウアラカア公園)へのオプショナルツアーは19時くらいにホテル前でピックアップがあります。帰りは21時頃です。

同行者が3名以上ならタクシーの方が安く済みますが、必ずホテルかツアー会社に手配して貰って下さい。治安は悪いので注意。

夜景が美しいとされるタンタラスの丘ですが、頂上のプウ・ウアラカア州立公園はサンセットが美しい場所です。日没後閉園しますが、早めにピクニック気分で到着して、サンセットを眺めるのもステキな過ごし方。車内に荷物は置かないこと。泥棒がいっぱいいます。

閉園後はタンタラスの丘と呼ばれる夜景鑑賞用の路肩に車で降りればOKです。

レンタカーを2日目に借りるのであればノースショアからの帰りに買い物や食事をした後、タンタラスの丘に向かえば夜景が見れます。早めにプウ・ウアラカア州立公園に到着して、サンセットを楽しむのも悪くありません。交通量は多くありませんが、夜のドライブは注意してください。

タンタラス夜景・オプショナルツアー

タンタラスの丘へ車やタクシーで移動する場合、片道20分程度。到着したとしても10分程夜景を見れば充分満足します。記念写真を撮り、帰ってくるツアーになります。

ハレイワ+タンタラスの丘・オプショナルツアー

昼13時頃出発の出発のノースショア、ハレイワ観光と食事とタンタラスの丘がセットになったオプショナルツアーも65ドルであります。ただし、こういうツアーはビーチでのんびり出来るスケジュールではありませんのでよく考えて選んで下さい。

1 2 3 4