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母乳育児・母乳不足で悩まない!母乳量を増やす6つの方法まとめ

産後、すぐに始まる母乳育児。母乳不足かも・・母乳足りてない?・・・赤ちゃんの体重が増えない・・と悩む前に、試してみたい、保健士さんおすすめの「母乳量を増やす方法」をまとめました。おっぱいに悩むママの参考になれば幸いです。

更新日: 2015年09月07日

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shoko21さん

産後、すぐに始まる母乳育児。母乳不足かも・・母乳足りてない?・・・赤ちゃんの体重が増えない・・と悩む前に、試してみたい、保健士さんおすすめの「母乳量を増やす方法」をまとめました。おっぱいに悩むママの参考になれば幸いです

頻回授乳をする。

母乳量を増やすには何よりも赤ちゃんに飲んでもらうことが一番大切なことです。
赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激で脳に命令が行き、ホルモンが分泌され、母乳が製造されます。

赤ちゃんがあまり飲んでいなくても、口をつけてもらうだけでもホルモンが分泌されます。母乳の出が悪い場合は、2時間ごとでも1時間ごとでも、30分ごとになったとしても、可能な限り赤ちゃんに飲んでもらうことが一番大事です。

需要があると、母乳量(供給)が増える・・なんて、不思議ですが、体の神秘ですね。

インナーを増やす・厚着をして、体を温める。

良い質の母乳を出すために、血流を良くするように心がけましょう。
おっぱい部分って、実はからだから一番突出したところですよね。
つまりは冷えやすい場所でもあるのです。
冷えやすいと、血行が悪くなるだけではなく、乳首が硬くなってしまって、赤ちゃんの飲みにくい乳首になってしまうのです。
そうなると、赤ちゃんは噛んでサインを送ったりすることも。
ひどいとママの乳首が切れてしまうので、気をつけてくださいね。
また、おっぱいをきつく締め付ける下着は避けて、ゆったりと心地よい授乳専用のブラジャーをつけるのもいいです。
「妊娠中に雑巾がけをするといい」、といわれているのはおっぱいの血行が良くなるから、とも言われていますよね。
母乳の出が悪いママはとくに、授乳前に蒸しタオルで温めるなどするといいです

冬場だったら、ヒートテックを着る。夏だったら、エアコンの温度設定を下げすぎない。
冷え性になりやすい女性だからこそ、気をつけたいポイントですね。

ほうじ茶・白湯など、温かい水分をしっかり摂る。

赤ちゃんが飲む母乳の、約90%が水分。ママが摂った水分からできています。
つまり赤ちゃんが1日に1000mℓの母乳を飲んでいるとしたら、ママの体から約900mlの水分が消費されたことになります。
それだけに、授乳中のママは、母乳として出ていく分も考えて水分を補給することが大切です。

水分不足は母乳の量にも影響するとされています。加えて、水分不足はママの便秘の原因にもなってしまいます。水分補給必要量の目安は、尿の量+赤ちゃんが飲む母乳の量です。
季節や体調にも左右されますが、できれば1日に2,000~2,500mℓの良質な水分を心がけてください。
水分補給のタイミングとしては授乳の後がおすすめです。

また、朝起きぬけにコップ1杯の冷たい水を飲むと、便秘解消に効果があります。
一度にたくさんよりも少しずつこまめな水分補給を心がけましょう。

ほうじ茶、タンポポ茶、たんぽぽコーヒー、白湯など、あたたかいノンカフェインの飲み物が良いそうです。
食事で、ご飯w、お茶漬けに代えるのもgood!
私は、これが一番実感として効果がありました。

根菜をたくさん食べる。

冬野菜(大根・にんじん・白菜、ねぎ、ほうれん草)をお勧め しています。
夏野菜(なす、きゅうり、がぼちゃ、トマト)などの瓜類は、
体温を冷やすのでお勧めできません。
 夏と冬を比べてみると、母乳育児率は夏の方が多いそうです。
これは体温が上がることにより、血液の流れが良くなってオッパイが良く出るからだそうです。
つまり冬は身体を冷やさないで、血液の流れをよくすることが大事になります。
そのためにも、身体を冷やさない食べ物が大事になるのです。
 また、土の中の食べ物(じゃがいも、大根、ごぼう、にんじん、ピーナッツ、 里芋、芋)など、根菜類は母乳を出すために良い食品です。

にんじん、大根は冷蔵庫の常備野菜として取り入れやすいですね。
男性は苦手な人も多いですが・・・パパにも協力してもらって、美味しく調理しましょう。

母乳マッサージをする。

おっぱいマッサージは「乳房全体のマッサージ」と赤ちゃんがくわえる部分の「乳頭、乳輪部マッサージ」の2種類があります。赤ちゃんの吸いつく力はとても強いので、妊娠中からのお手入れしておくと、裂傷予防になり、早くから初乳が出るようになります。

妊娠中に行うことがポイントです。
産後、乳腺が開通しない時は、「桶谷式母乳マッサージ」など、乳腺を開通させるためのマッサージをしましょう。

ストレスを溜めない。

実は母乳量不足を感じていても実際は足りている場合も多く、「足りていないのではないか?」という不安感がストレスとなり、本当の母乳量不足に向かってしまう場合もあるのです。やはりママ自身がリラックスすることはとても大事なことと言えます。色々な方法を試した先輩ママたちからも、「何よりもママがリラックスして、赤ちゃんの様子をきちんと見られる心の余裕を持つことが大事」とのアドバイスが多く聞かれました。

義母に「母乳足りてないんじゃない?」と言われて、ショックで母乳量がさらに減った友人もいました。
何よりリラックスすることが、母乳育児にとっても、育児全体にとっても大切だそうです。

気が早い?笑

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