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新生活に取り入れたい”リラックス”できるお部屋作りのコツ

3月は出会いと別れの季節。そして来る4月に向けて、新生活に胸を膨らませている方も多いのでは?。特に初めての一人暮らしとなればなおさらですよね。例え狭くても初めて持つ「自分だけのお城」を出来るだけリラックスできるスペースにするための、ちょっとしたアイデアをご紹介します。

更新日: 2014年03月12日

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この記事は私がまとめました

00mashimashiさん

春から新生活!初めての一人暮らしという方も多いのでは?

これから始まる新生活。新しい環境や、これまでとは違う「自分一人」の生活に期待と不安を膨らませている方も多いのでは無いでしょうか?そんな新しい環境でくたくたに疲れたあなたを癒やす、リラックスできる「自分だけのお部屋」が待っていてくれたらうれしいですよね。

就職や転勤、入学など、春から新しい生活をスタートさせるという方は多いのではないでしょうか?

これから新生活が始まると、環境が変わるとクタクタになって家に帰ってくることも多いと思います

そんなあなたの一人暮らしをより快適な生活する、リラックスできるお部屋の法則をお教えします

「色味」を揃えて統一感を演出する

日生活する家だから、落ち着く部屋にしたいですよね。落ち着く部屋をつくるには「統一感」が大切です

いくら家具や小物が良いものであっても、統一感がなければ、部屋の印象はバラバラにになり、なんだか落ち着かない空間になってしまいます。

基本的にブラウン系は大地や木の幹の色などを連想させるため、落ち着きがあり、安心感・安定感を与える色と言われています。ライトブラウンなら温もりのある柔らかさ、ダークブラウンなら落ち着きがあってくつろげる空間を演出します。また、ベージュも木肌を思わせる自然な柔らかさを連想させ、気持ちをリラックスでさせてくれます。

部屋全体のカラーは3色に抑えるのが基本。メインカラーを薄くして、アクセントカラーを濃い色にすることで部屋全体の印象を締めます

ベースカラーは7割、ベースカラーの次に広い範囲を占めるアソートカラーを2.5割、アクセントカラーを0.5割と配分を決めると、バランスのいい部屋になります。

このとき「床と家具(インテリア)の色をそろえる」 とお部屋に統一感が生まれやすくなります

賃貸の場合、床や壁の色は決められてしまっているので、それをベースカラーにしてアソートカラー、アクセントカラーをセレクトすると統一感を出しやすいです。

また、「きれいな感じ」と出すために、形やポスター、色や、配置など、部屋のテーマも統一させましょう

「どういった部屋にするのか」という明確なテーマを持ち、それに沿った小物やカーテンなどを選ぶことで、全体的に統一感が出て来ます。

部屋の「コンセプト」を明確にさせる

”最初に買うインテリアの色は、ブラウン・ブラック・グレイ・ホワイト系などの無難な色がおすすめです。柄物や派手な色に比べ失敗しにくく、小物・雑貨などを使えば後でアレンジしやすくなります。”

引用元:http://goo.gl/1FTIgU

一人暮らしの部屋づくりはコンセプト設定が大切。最初にどんな部屋にするかイメージして順番にインテリアを揃えていく

インテリアコーディネーターのお部屋作りの最初のステップは「部屋のコンセプトの明確化」です。「どんな家具が欲しいか」を考える前に「どんな部屋にしたいか」を考えます。

部屋作りのコンセプト、例えばアジアン、和風、モダンなど、統一した基調となるテーマを決めましょう

「どういった部屋が自分にとって落ち着くのか」と言うことを、自分自身の中ではっきり決めておきましょう。

インテリアは、ベッド・ソファ・テーブルなど部屋の主役にしたいと考えているものから買い揃えるのが無難です

インテリアを買い足していく際、ベースになるインテリアがあると部屋の統一感がブレにくくなります。

家具の高さ、奥行きを揃える

部屋の統一感を乱す一つの要因は、高さの違う家具を並べたときにできる凸凹です

奥行きの違いを隠すには、家具の前面が揃うように並べ直して、凹凸を裏側に隠します。また、高さの違う家具を並べたときにできる凸凹を揃えたい場合は、背の低い家具の上に箱やバスケットなどを置いて、背の高い家具の高さにあわせるようにします。 このとき、家具の色と同じような物を選ぶことが大切です。

参考サイト:http://goo.gl/KCOr1d

このため、家具は高さ・横幅・奥行きを揃えて凹凸を無くすことがポイントです

ただどうしても高さが統一できない場合は、左から低い順に家具を並べるなど、出来るだけ凸凹な印象を薄れさせることが必要です。

また、背の低い家具で揃えると視線が低くなるので、天井が高く感じられます。収納家具などは、腰くらいの高さで統一するとベストです

家具の大きさだけじゃなく、素材や色を統一すれば、さらにスッキリと統一感のある部屋に仕上がります。

狭い部屋でも圧迫感の無い、開放的な部屋作りを心がける

開放感溢れる癒しの6畳ワンルーム ♪ 小さな家具をチョイスすれば 6畳でもここまで快適仕様になる。 pic.twitter.com/tLX7mdJ6cH

狭い部屋は圧迫感がある。それはごもっともだけど予算に限りがある新生活を始めるにあたって、おいそれと大きな間取りの部屋なんてそうそう借りられませんよね。けれど家具はある程度集中させて、フリースペースをできるだけ確保するなど、ちょっとした工夫次第で、狭い部屋でも開放的な部屋を演出することが出来ます。

その1つが、視線の「抜け」を作ること。部屋に入ったとき、家具などに邪魔されず視線が部屋の奥までスッと通るような状態を作ることで、部屋に開放感が生まれます

「抜け」とは、視線を遮らない空間のことです。部屋の入り口から奥まで縦に一本長く突き抜ける「抜け」を作ると、部屋が広く感じます。

特にワンルームマンションの場合、背の高い家具を置かないこと。背の高い家具は圧迫感を出してしまいます

室内で「抜け」の空間を作るためにも、できるだけ低い家具を選ぶのがポイントになります。

また、窓の周りには低い家具を置くと、窓が強調され解放感が生まれてきます

窓の前を遮らないようにすることで、窓も強調され、効率よく日の光を取り入れることが出来ます。

このほか不要なものを処分すると、部屋が広くなるばかりでなく、心もスッキリしてきますよ

ここまで読み進めてきて、背の低い家具ばかりだと物が入らないと思った方も多いと思いますが、新生活を始めるに当たって、もう着ていない衣類や不要な雑貨などを、一気に処分してしまう事をオススメします。余計な物が一掃されることで、見た目が広くなるだけでなく、掃除も楽チンになり、部屋を綺麗に保ちやすくなりますよ。

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