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ドラムの神様!ドラマー神保彰まとめ【3分ドラム講座】

世界でも知名度の高いドラマー神保彰さんのまとめを作ってみました

更新日: 2014年03月12日

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この記事は私がまとめました

Fox1991さん

神保彰

1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップ・ドラマー。

知らない人はいないぐらいのドラマーですね

”神様”の名に相応しい称号の数々

1999年、英ドラム誌 “RHYTHM”読者人気投票第2位。2000年、世界で最も権威あるドラム専門誌である、米“MODERN DRUMMER MAGAZINE”が6月号の表紙に神保を起用し、10数ページにわたる特集を組む。日本人、アジア人として初の快挙。
2003年、創刊20周年を迎えたリズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票において、堂々の一位を獲得。
2007年、ニューズウィーク誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。
2009年、全米打楽器協会コンベンション PASIC2009に参加。史上最大の観客動員を記録し話題となる。
2010年、プロデビュー30周年。
2011年、国立音楽大学ジャズ専修客員教授に就任

そんな神様の経歴が凄い!!

ドラムを始めたのは”17歳”の時

プロドラマーの中では、わりと遅めのスタートですが、やはりドラムの神様と言われるだけあって、すぐに頭角を現します。

”スティーブ・ガッド”を聴いて

高校二年生の時にスティーブ・ガッドを聴いて、心を奪われました。ふつうに
叩いているだけなのに、圧倒的な存在感があるのです。ドラムって音楽の主役になりうる表現力を持った楽器なんだ、と思いましたね。

学歴は”慶応義塾大学卒”

そして”プロデビュー”

慶應義塾大学在籍中だった二十歳のときに、フュージョン・バンドのカシオペアに加入してプロデビュー。

神保さんは経済学部だったので、もしプロになっていなかったら”銀行マン”になっていた。と本人は語っています

ドラムを始め”3年”でプロへ。圧倒的なドラムスキルに

こんな”異名”もありました

数が多くても一音一音をクリアに聞かせるそのテクニカルなドラム演奏は独りで叩いていないように思わせたことから、千手観音ともそれを文字って“十手観音”(命名者は当時同じカシオペアのメンバーだった向谷実)とも異名が付けられた。

今現在の神保さんのドラムテクニックも凄まじいですが、カシオペア当時ということで20代の頃にこの異名が付けられたことになります。

それから日本を代表するフュージョンバンド

”カシオペア”のドラムとして活躍していきます

そんな神保さんには

ドラム機材にも”こだわり”があります

デビュー以来一貫してヤマハのドラムを使い続けていて、シグネイチャーモデルもいくつも作られている。

世界中で愛され続ける楽器メーカー”YAMAHA”。この”絆”は神保さんの今後の活動にも多大なる影響をもたらします

その”理由”は・・・

”一発目の音を叩くだけで、気持ちに火がつく感じがするから”

僕がずっとヤマハを使ってきたのは、“自分の身体の延長としてのドラム”という感覚がしっかりと伝わってくるからです。その感覚が、“自分の居場所はここなんだ”という僕の中の想いを強くしてくれるんです。座って一発目の音を叩くだけで、気持ちに火がつく感じ…。ヤマハドラムスは僕にいつも、「もっと自由に楽しめ」と言ってくれているような気がします。

そして・・・

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