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ジーンズ・デニム おすすめ人気ブランド一覧【メンズ】

ファッション好きからも評価の高い本格デニムブランドの中から、色落ちの評判が良く育て甲斐のあるジーンズをリストアップしています。レプリカブランドではなく、現代的で普段使いしやすいスリムシルエットのジーンズをおすすめしているので、どれも流行に左右されず長く付き合える"相棒"になる事間違いなしです。

更新日: 2016年09月06日

wa_ta_ruさん

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■ ジーンズのおすすめ人気ブランドについて

コーディネートに取り入れやすいスリムシルエットで、育て甲斐のあるリジッドジーンズを扱っているブランドをおすすめしています。
デニム好きにも評価の高い、そのブランド定番のモデルも同時にご紹介。記事は下記の内容で構成されています。

[1] ブランド名
[2] ブランドの歴史や特徴
[3] オフィシャルサイトの商品一覧へのリンク
[4] 代表的なスリムシルエットのジーンズ紹介

【 SOMET / ソメ 】 - 日本

"読んで字のごとく、SOMET(ソメ)=「染」を意味する。
世界でもトップをいく我が国の染色技術、とくに藍染めを応用した日本製のデニムに注目し、その素材特性を活かした物作りよるファッションを全世界へと発進している存在。
2000年よりヨーロッパと北米市場で展開を開始後火が付き、現在国内でも注目を集めているが、それはいわば逆輸入的な経路といってもいい"

メンズスリムジーンズ
価格: 22,050円
URL: http://goo.gl/7Lu4zy

セルヴィッチ織機でゆっくり丁寧に織り、原綿の風合いを損なわないようにしている。
ほどほどの厚みがある13.8ozのデニム生地で緯がベージュに染められており、穿き込んだ時によりリアルな色落ちが出ます。

股から膝にかけてダーツが入っており、自然な湾曲シルエットを生成。

フォーマルさも漂わせるその美しいシルエットに惚れ、ファンになる人が多いようです。

着用数年目程度と思われるsomet。
色落ちは、ヒゲがくっきりと出るという感じではないですが、自然なインディゴブルーの濃淡を堪能できます。

Vステッチやゴールドの真鍮リベット、バックポケットには下半分裏地がつけられており、ベルトループも中央が盛り上げて縫製されていたりとデニム好きのツボを押さえつつも、適度にスマートな雰囲気を備えているのでどんな服装にも合わせやすいジーンズです。

【 A.P.C. / アーペーセー 】 - フランス

"1987年、Jean Touitou によって立ち上げられたパリジャンブランド、Atelier de Production et de Création こと A.P.C.(アーペーセー)。
クラシックでデザイン・コンシャス、幅広い年代から愛される上品な佇まいは、フレンチファッションの真髄そのもの。
美しいカッティングのアウターウエア、そしてデニムに定評がありその全てにエレガントなパリジャン・テイストが落とし込まれています。"

プチスタンダード
価格: 18,900円
URL: http://goo.gl/qPstRD

ブランド一番の定番型New Standard ジーンズを細身にアレンジしたストレートシルエットです。

生地を構成する縦糸にマザーコットンと呼ばれる高級綿糸を使用し、オールドリーバイスを生産していたものと同種の織機(力織機)で織り上げた14.5ozの赤耳生地。
ブランド創世記からデザイナーのジャントゥイトゥが日本中の生地生産地を回り共に作り上げた素材。

「プチスタ」の愛称で親しまれ、使いやすいストレートシルエットに癖の無いディテールで汎用性の高い一本です。
「スタンダード」の名を冠している通り安定感のある"間違いない"のプロダクト。
逆に言うと特異な特徴を求める人には物足りないかもしれません。

ノンウォッシュの状態だとパリパリに糊がついており、ザラっとした手触りのデニム生地なので洗わずに履き始めるとコントラストのあるひげができそう。

ブランドの評価も安定しており、ジーンズ選びに迷ったらとりあえずこれ。

【 DENHAM / デンハム 】 - オランダ

"2008年にオランダ・アムステルダムでジェイソン・デンハムによってスタート。
DENHAMは"The truth is in the details."
"Worship tradition, and destroy, convention."
ディテールの中に見いだされる真実。(神は細部に宿る)
伝統を重んじ、しきたりを壊す。(リサーチ+イノベーション)という独自のアプローチをブランドのスタンダードとしています。"

スキンスリムフィット - ヴァージンオクラデニム
価格: 18,900円
URL: http://goo.gl/DQS50y

テーパードの効いた作りと、膝、裾に入ったダーツによって立体的なシルエットが生み出されています。
DENHAMの特徴でもある、ボタン付き七角形ポケット、ボタン付きコインポケットのシャープなデザインはディーゼルやG-STARなどのヨーロッパ系のデニムブランドと系統が近いかもしれません。

後ろポケットのハサミの刺繍が最高にクールです。

日本岡山産ノンウォッシュモデル。

3年履き込んだデニムをイメージして作られた加工モノです。腰回りのデザイン、カッティングが通常のシンプルなブランドとは異なっているので、想像がつかない色落ちが楽しみ。

シルエットやカッティングは独自ですが、他のヨーロッパデニムブランドのディーゼルやG-STARのようにくどくなく、使いやすいデザインだと思います。

【4】 rag & bone / ラグ&ボーン [アメリカ]

着たい服がどこにも売っていないという強い気持ちからスタートしたブランド。デザイナーはデービッド・ネビルとマーカス・ウェインライトの二人。
上質な素材を使った機能性の高い服を創ることを基本に、クラシックワークウェアをイメージしたコレクションを展開。特にデニムへのこだわりが強く、縫製・素材に妥協せず、熟練した職人によって作られている。

出典zozo.jp

RB15
価格: 21,000円

創設当初、Tシャツとデニムだけのラインナップだったころからの定番製品。

素材は日本の岡山産耳付き13.5ozデニム、縫製はアメリカにて、現存するかつてリーバイスのデニムを仕立てていた旧式ミシンによるもの。生地と同色の糸を使っているので目立たないながら、3本針のワークの要素を取り入れた縫製方法などこだわりが詰まっている。

出典ameblo.jp

バックポケットに小さくブランド刺繍が施されている以外はミニマルなデザイン。
テーラードワークウェアを謳っているだけありどこか洗練された雰囲気が漂う。

股下から裾口にかけて無駄のない直線的なタイトシルエット、それでいて腰まわりはややゆったりとしたフィット感であり、ニューヨークブランドらしいエレガントな表情を持ち合わせています。

スリムながらフィットしすぎないシルエットなので、ある程度年齢を重ねた人にもおススメしたい一本。

【 KURO / クロ 】 - 日本

"2010年春夏シーズンからスタートしたデニムブランド「KURO」。
そのブランドネームは、日本語の”黒”を意味します。
紡績や縫製、染色、加工など、デニム作りにおいて世界最高峰と謳われる日本のクラフトマンシップはディテールへ、ステッチワークという遊びゴコロは流麗なシルエットへと昇華し、スタイリッシュかつ徹底的にこだわり抜かれた「メイド・イン・ジャパン」は、独創的なデザインと圧倒的なコストパフォーマンスをもって1stシーズンを迎え、世界各国のショールーム、バイヤーから高い評価を受けた。"

グラファイト
価格: 13,650円
URL: http://goo.gl/Esl8vr

Graphite (グラファイト)はKUROがデニムを展開する上でベースとなるモデルであり、全てのプロダクトの基準になっていると言えます。

そのシルエットは、ヒップ周りと股上の深さは足を長く見せるよう黄金比になっているそう。

またKUROのデニムに使用されている吉河織物社製、13~13.5oz前後のセルビッチデニムは、世界水準で見ても相当ハイクオリティーなマテリアル。

厚手では無いながらハリとコシのある、硬めのデニム生地です。

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