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本当に強い大学ランキング

偏差値によるものではなく、大学がもつ力を具体的な数値にしてランキング化したものです。賛否両論あるかと思いますが、一つの資料としてご覧ください。

更新日: 2015年08月09日

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これは2014年版である。

全国に約750ある大学の中から、「通いたい」と思えるような大学をどう選ぶか。教育がしっかりしている、就職に強いなど、人によって選ぶ基準はさまざまだ。本誌(注:東洋経済)はそうした教育力や就職力に加え、少子化で経営環境が厳しくなっても生き残りうる財務力も含めて総合的に判断し、「本当に強い大学」としてランキングした。

括弧内注はまとめ作者による

「本当に強い大学」ランキングで重視しているのは教育力、就職力、財務力の三つだ。それぞれについて3~4項目の指標を設定。計10指標を偏差値に換算し、その合計を10で割ったものを総合ポイントとして、ランキングしている。

ランキング

ここから本題となるランキングを掲載していく。

1位 東京大学

1位となったのは東京大学。8年連続となる不動の1位だ。科研費と上場企業役員数が、ほかの大学に比べて圧倒的に多い。教員1人当たり学生数も少なく高得点を牽引している。なお、就職率と志願者数増減率は平均を下回っており、課題を残す。

誰もが納得する1位であろう。国内では他の追随を許さぬ実力を持つが、世界レベルで見ると世界の名門大学には劣るので、そこは課題であろう。

2位 京都大学

2位は京都大学。教員1人当たり学生数と就職率、志願者数増減率は東大より高得点だが、そのほかは東大をそれぞれやや下回る水準だ。

やはり2位は東大に次ぐ実力を誇る京都大学となった。

3位 慶應義塾大学

3位に入ったのは慶応義塾大学で私大トップ。東大を上回る上場企業役員数と主要企業就職率が光っている。

数ある国立大学を抑えて3位にランクインしたのは慶應義塾大学。あまりの就職状況の良さから「就活予備校」と揶揄されることも。

4位 大阪大学

5位 豊田工業大学

全国的な知名度は他の大学ほど高くないが、トヨタが設立したということでトヨタグループへの就職が強い。

6位 早稲田大学

6位は早稲田大学だ。慶応大に比べ、上場企業役員数や主要企業就職率が低い。志願者数は慶応ほど減ってはいない。

私大の雄、早稲田大学は慶應に続いて6位にランクイン。

7位 東北大学

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