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初心者におすすめのペンタブはこれ!

PCでイラストを描きたいとなると、マウスよりもペンタブが便利です。初めて使うとなると、メーカーやサイズなど、どのペンタブを選べば良いかわからない人が多いと思います。初心者向けのペンタブの知識をまとめました。

更新日: 2016年07月01日

10020408さん

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メーカー

メーカーはwacomが無難。
IntuosやBambooを見てみましょう。

シリーズ

ペンタブの中でも高機能、世界中のプロのアートデザイナーも使っている、ワコム Intuosシリーズを選びましょう。
ペンタブを使っていくと、最終的にたどりつくのが、ワコムのIntuosシリーズだとも言われているくらいです。
描き易さ、機能ともにかなり優秀です。
他のペンタブを購入後、すぐに買い換える方がいるほどです。だた、本格的にペンタブを使いたい方や、高機能で書きやすいペンタブが欲しいと言う方だけにしましょう。

プロとして本格的に使用するのなら、Intuos。
趣味の延長上で使用するのなら、Bamboo。

という考えで良いです。

CTH300シリーズ

価格は大体5000円台(税抜)でお手頃。

ドライバをインストールすことなく、タッチ操作以外にもペンでの書き込みが可能。
メモをとったり、手書きコメントですばやく文字校正、重要な箇所のマーキングなどワコムならではのペン機能を搭載。
Microsoft.lnkを使用したソフトなら筆圧表現も可能。

筆圧がこんなに選べるのも魅力

ペン先は通常のタブペン同様に筆圧を感知する機構がついてる。当たり前か。でもすげー。
でもおしりの消しゴムがないのは個人的に痛いかな。

最大の問題はやはりちっちゃいこと。スマホより一回り大きい程度のスペースで全画面のマッピングを司るわけだから、暴れるカーソルを御するのに最初は結構苦労する。
でも27インチiMacで描いてみた感じ、慣れれば割と何とかなりそう。
細かい書き込みには精度が出ないけど、拡大して描けば問題なしだった。

CTH300で描かれたイラスト

CTL480S0

価格は大体7000円台(税抜)

金額

IntuosはBambooよりも金額が高いので、
金額重視であれば、BambooのSサイズで十分です。

サイズ

選んだペンタブが大きすぎては、腕や手首を大きく動かさなければならなかったり、また、小さすぎては細かい作業に不向きです。(もちろん、拡大・縮小機能はありますが・・・。)
ペンタブのサイズを選ぶときに気をつけたいのが、ワークスペース(作業するテーブルの広さ)とパソコンのディスプレイに関係しています。

パソコンのディスプレイより一回り小さいペンタブ、もしくはディスプレイと同等サイズのペンタブを選ぶ
ワークスペースに入りきるサイズを選ぶ

この2点が非常に重要になります。

私はMサイズを買ったのですが、PCのほうでは拡大縮小して書き込むのでSサイズでよかったなと思っています。

大きさは正直置き場と使用者次第なんだよねぇ
自分はbambooのM使ってるけど
Sは試した感じ小さすぎる感じだったし

実際に売り場で描いているのをイメージしてみましょう。

ペンタブの使い方

はじめてだと、ペン入れがとても大変だったので、紙に描いた線画をスキャナで取り込んで、PCで塗るほうが楽でした。

最初は、ペンタブ(PC)ですべて描くのではなく、紙に原画を描いてスキャナで取り込むという方法が良いかもしれません。

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10020408さん



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