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初心者におすすめのペンタブはこれ!

PCでイラストを描きたいとなると、マウスよりもペンタブが便利です。初めて使うとなると、メーカーやサイズなど、どのペンタブを選べば良いかわからない人が多いと思います。初心者向けのペンタブの知識をまとめました。

更新日: 2017年05月25日

10020408さん

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メーカー

メーカーはwacomが無難。
IntuosやBambooを見てみましょう。

シリーズ

ペンタブの中でも高機能、世界中のプロのアートデザイナーも使っている、ワコム Intuosシリーズを選びましょう。
ペンタブを使っていくと、最終的にたどりつくのが、ワコムのIntuosシリーズだとも言われているくらいです。
描き易さ、機能ともにかなり優秀です。
他のペンタブを購入後、すぐに買い換える方がいるほどです。だた、本格的にペンタブを使いたい方や、高機能で書きやすいペンタブが欲しいと言う方だけにしましょう。

プロとして本格的に使用するのなら、Intuos。
趣味の延長上で使用するのなら、Bamboo。

という考えで良いです。

CTH300シリーズ

価格は大体5000円台(税抜)でお手頃。

ドライバをインストールすことなく、タッチ操作以外にもペンでの書き込みが可能。
メモをとったり、手書きコメントですばやく文字校正、重要な箇所のマーキングなどワコムならではのペン機能を搭載。
Microsoft.lnkを使用したソフトなら筆圧表現も可能。

筆圧がこんなに選べるのも魅力

ペン先は通常のタブペン同様に筆圧を感知する機構がついてる。当たり前か。でもすげー。
でもおしりの消しゴムがないのは個人的に痛いかな。

最大の問題はやはりちっちゃいこと。スマホより一回り大きい程度のスペースで全画面のマッピングを司るわけだから、暴れるカーソルを御するのに最初は結構苦労する。
でも27インチiMacで描いてみた感じ、慣れれば割と何とかなりそう。
細かい書き込みには精度が出ないけど、拡大して描けば問題なしだった。

CTH300で描かれたイラスト

CTL480S0

価格は大体7000円台(税抜)

INTUOS pro

少し本格的にペンタブで仕事したいのであれば、INTUOS proシリーズがおすすめ。

筆圧感知や傾き検出などワコムの優れたペン、直感的なジェスチャーを使うマルチタッチ機能、そしてペンとタブレット本体をそれぞれカスタマイズできるので、専門ソフトウェアの操作をより快適に、ワークフローの迅速化が行えます。プロの現場になくてはならないアイテムです。

金額

IntuosはBambooよりも金額が高いので、
金額重視であれば、BambooのSサイズで十分です。

いつでもどこでもイラストの練習がしたいなら

金額は約5万と高めですが、持ち運びができるサイズで、液晶に直接描けるraytrektabもオススメ。

ペンは4096段階の筆圧検知に対応

筆圧は、より自分の思い通りの線を描くのに重要です。

本格的に気合を入れてイラストを描くための製品ではなく、チラシの裏やご飯を食べ終わった後のナプキンなどに落書きする感覚で使えるタブレットです。街など気に入った風景がありスケッチしたいなーと思ったときに、カバンからささっと出してノートの代わりに使え、失敗してもいいからバンバン描けるデバイスを目指した製品です。

ドスパラ秋葉原店で超軽量液タブ、raytrektab試し書きしてきました。 筆圧滑らかに書けて動作サクサク。軽いし小さい。クリップスタジオも同梱されてて五万弱は安すぎ。買いです。 予約はまだみたいですが、絶対買います。… twitter.com/i/web/status/8…

※現在は発売しています。

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