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daiba49さん

脳卒中専門医の4割が、極度の疲労や達成感の低さを感じる「燃え尽き症候群」に当たるとの研究結果を、西村邦宏国立循環器病研究センター室長らが13日付の米医学誌に発表した。西村室長は「長時間労働や睡眠不足が原因」と分析。医療ミスを引き起こしかねないとして、労働時間の短縮を提言している。医師の燃え尽き症候群の大規模調査は初めてという。

 研究チームは2011年、脳卒中治療に当たる専門医約1万人を対象に、疲労感や仕事の意欲、労働時間を尋ねるアンケート調査を実施。2564人から回答を得た。

 調査結果によると、通常の約2倍の41.1%が、国際的な基準に基づき燃え尽き症候群と判定された。労働時間が週10時間増えるごとに、

私の担当医は選択権を与えられたら、二度と医学の道には行かないと打ち明けてくれた。一生学生ローンの返済をしていかないといけないそうで、それから逃れる別の方法は死ぬしかないとも言っていた。

引用元: 「アメリカの医師の9割が医者になることを勧めず、年間300人が自殺している」衝撃の結果に海外の反応は…:らばQ.

○人の命を扱うため、精神的な負担は高い
○肉体労働であり、排泄物管理等、一般的にあまり気が進まないことも行わなければならない
○技術革新に応じて常時の勉強を求められる
○夜勤、休日勤務がある
○急な呼び出し等が起こりうる
○女の社会のいざこざがある

辞めたい」と答えた看護職員は全体の70%以上―。こんな労働実態が、北海道
医療労働組合連合会(道医労連、23組合約6千人加盟)による看護職員への調査で
分かった。全国的には改善傾向が見られる中、道内では職場環境の悪化を訴える声が
多い。道医労連は看護職員を大幅に増やし、悪循環を断ち切るよう求めている。

道医労連の上部団体の日本医労連がほぼ5年に1回行う全国調査の一環で、今回は
2013年9~11月に行った。道内の看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)
の2%にあたる1556人から文書で回答を得た。

それによると、「仕事を辞めたい」と思っている人は74・2%で、全国平均とほぼ同じ
だった。

辞めたい理由(複数回答)として「人手不足で仕事がきつい」を挙げた人は52・3%で、
前回09年調査より5・8ポイント増えた。

勤務状況で、仮眠がとれるかどうか聞いたところ、「全くとれない」と「あまりとれない」
で計27・1%と、ここでも前回調査より4・1ポイント増え、職場環境の悪化が浮き彫り
となった。

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