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【知ってた?】日本が4カ国に分割統治される計画があった

もし、この計画が実行されていたら、九州はイギリスで、北海道はソ連になっていたかもしれません。

更新日: 2016年06月05日

echigo1978さん

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第二次世界大戦後、日本は4カ国に分割統治される計画があった!

▼日本の分割統治計画

日本の分割統治計画(にほんのぶんかつとうちけいかく)とは、第二次世界大戦において、ドイツが降伏後米・英・ソ・仏4カ国に分割統治されたように、本土決戦後の日本も北海道・本州・九州・四国を連合国それぞれが統治しようとした計画。

歴史に「もし」は無いが 原爆が投下されてなかったら 日本は分割統治されていたのかな? 分割統治されていたら 朝鮮戦争やベトナム戦争のように 日本人同士が戦う悲惨な状況は避けられなかっただろう 皮肉なものだ

▼世界の国家分断の実情

分断国家(ぶんだんこっか)とは、なんらかの歴史的経緯を経て2つの国家に分断され、相互交流が制限されている状態の国家を指す。分裂国家(ぶんれつこっか)などの呼び方もある。

北朝鮮と韓国

東ドイツと西ドイツ

北ベトナムと南ベトナム

世界には、大国間の思惑による国家分断により、悲惨な歴史を歩んだ国が数多くあります。

▼日本の分割統治計画

敗戦後の日本占領方法について、アメリカ軍の内部組織で、さまざまな検討の結果、最終的に以下のような分割統治案が固まったという。
北海道・東北地方は、ソ連統治
関東・中部地方は、アメリカ統治
東京は、アメリカ・ソ連・中国・イギリスの共同管理
関西地区は、アメリカ・中国の共同管理
四国は、中国統治
九州・中国地方は、イギリス統治

▼なぜ廃案となった?

この計画が廃案となった理由ははっきりしていない。有力な説としては以下が挙げられる。
米軍が原子爆弾の開発・運用に成功し、核戦力を入手した事。
核戦力の獲得に乗じ、ヤルタ会談で合意した事項の幾つかを撤回する動き・兆候をソ連が推測・警戒した事。
ドイツ降伏直前で急死した親ソ連のルーズベルト大統領に代わり就任していたトルーマン大統領による対ソ連外交政策の転換。
アメリカがチャーチル英国首相から繰り返し警告されていた、戦後の社会主義国との対立を睨み、極東での陣地拡大と基地化を目論んでいた事。

▼スリランカ代表の演説が日本を救った?

当時のセイロン(現スリランカ)の代表J・R・ジャヤワルダナの感動的な
国連演説が、分割統治から日本を救ったとも言われています。

スリランカ(セイロン)がいなければ日本は分割統治されていたところだったことは歴史の教科書で真っ先に習うべき。 <「親日の国」といったらどこ?> nico.ms/nw982868 #niconews

世界ふしぎ発見でスリランカを取り上げてるんだけど第二次世界大戦後に日本が下手したら色んな国に分割統治される所だったのをスリランカの「憎しみで憎しみは消せない。もうやめよう。アジアの未来のためには独立した日本が必要」って演説して回避されたって初めて知った。これ学校で教えればいいのに

▼感動的な演説内容

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