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マレーシア航空機だけじゃない、姿を消した飛行機の謎

1948年以降の約70年間に80機の飛行機が失踪して見つかっていない。|Lady Be Good号、ヴァリグ航空の貨物機、Alive(生きてこそ)、サンチアゴ航空513便事件、チリのラン航空、消えた飛行機、ロスチャイルド関与説、機長に自殺説

更新日: 2016年07月26日

curatorさん

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14年後に砂漠で見つかった、Lady Be Good号

第二次世界大戦中にアメリカ陸軍航空軍(AAF)に就役していたB-24D リベレーター爆撃機の1機

1943年4月4日のイタリア本土ナポリへの爆撃任務から帰還しなかった。当時この機体は地中海に墜落したと想定され、9名の搭乗員は戦闘中行方不明者として扱われた。

1958年にほぼ原形を留めた状態の「レディ・ビー・グッド」が710 km (440 mi)内陸に入った地点で発見

しかし、肝心の乗組員の姿がどこにも見当たらなかったのである。

その後の捜索で1名を除く行方不明であった搭乗員全員の遺体が発見された。

成田空港を離陸して消えたヴァリグ航空の貨物機

成田国際空港を離陸したヴァリグ航空の貨物機が行方不明となってから35年が経過した。現在に至るまで機体の破片は一つも発見されておらず、事故の全容はいまだ解明されていない。

1979年1月30日午後8時23分に成田国際空港を離陸

離陸30分後に航空管制塔との間で交わされた通信が最後となり、午後9時23分に予定されていた通信は行われないまま消息を絶った。

機体は日本海溝の深海に水没されたと現在も考えられている。

乗員乗客数が少なかったために、当局が長期的な捜索経費を投じたがらなかった可能性がある。

テロ目的?空港から盗まれた飛行機

11年前にアンゴラの首都ルアンダを離陸したボーイング727型機は、消息を絶ったまま発見されていない

航空機が盗まれたのは、5月25日夜。同空港に1年2カ月間駐機していたボーイング727型機を、何者かが突然始動。管制塔の係官の無線連絡にも応答せず、そのまま離陸して飛び去った。

その日以後、機体とともに消えた機関士は行方不明となりました。

救助を待つ間に人肉を食べたケース

1972年10月13日、ウルグアイのラグビー選手など45人が乗ったフェアチャイルドFH227D型機がアルゼンチンからチリに向かっていた途中で墜落した。

12人は即死するか消息不明になった。残りは極寒の高地で救助を待ち、何人かは生き抜くために人肉を食べた。

生存者たちは、機体の中で発見したラジオを通して、捜索隊が自分たちを発見出来ないまま捜索を中止したことを知った。

タイムワープして戻ってきたことも?

管制官が何度も呼びかけを行ってみたもののまったく応答はない。すると間もなく、その不審な旅客機は交信のないまま、勝手に滑走路へ向かい、着陸してきた。

なんと、機内にいたのはすべて白骨体。乗員乗客92名全員が、完全に白骨化した遺体となって客席に座っていたのである。操縦桿を握っていたパイロットまで骸骨だったのだから驚きだ。

超常現象研究家のセルスー・アテロ博士によれば、サンチアゴ航空513便は、「ほぼ確実にタイムワープして消えたのだろう。他に説明できない」という。

さてここで気になるのは、こんなすごい事件が本当に起きたのか、ということだろう。

もうおわかりだろうか。サンチアゴ航空513便事件とは、アメリカのタブロイド紙がデッチ上げたネタ記事だったのである。

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