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引退した後の桑田氏の活躍がすごい! しかも東大大学院に合格!

2009年にプロ野球を引退してからの桑田真澄氏の活躍がすごい!選手としても超一流でしたが、引退してからのスポーツ会に対し与える影響が大きく、活動内容も多岐に渡ります。2013年の「体罰問題」についての言及が記憶に新しいですが、この度、東大大学院に合格。今後の更なる活躍に期待です。

更新日: 2014年03月14日

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yuyu170823さん

桑田氏が東大大学院合格

プロ野球では読売ジャイアンツ、MLBではピッツバーグ・パイレーツに所属した元プロ野球選手
39歳で22年間に渡るプロ野球選手を引退

タイトル
・最優秀防御率:2回
・最多奪三振:1回
・最多勝率:1回

プロ野球の巨人で投手として長年活躍し、米大リーグのパイレーツでもプレーした桑田真澄氏(45)が東大大学院の総合文化研究科に合格したことが14日、分かった。

面接などを経て研究生として合格し、2年間をめどに投手や野手の動作に関する研究を行うという

桑田さん東大大学院合格!投球&打撃フォームの研究へ - スポーツ報知 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-… 元巨人、米大リーグ・パイレーツ投手の桑田真澄氏(45)=スポーツ報知評論家=が、東大大学院総合文化研究科の大学院研究生に合格したことが13日、分かった。数度にわた…

現役引退後の2009年に早大大学院スポーツ科学研究科に合格

スポーツビジネスを学んできた
修士論文が同科修士1年制の「最優秀論文」に選出される

理解できない部分は「同期の仲間や、友人に指導してもらったり、沢山の友に支えられて」乗り切り、人生で初めて「1年間に100冊くらいの本を読んだ」という

提出した論文「『野球道』の再定義による日本野球界のさらなる発展に関する研究」は、300人の現役プロ野球選手へのアンケート調査をもとに、これからあるべき野球の姿を考察したもの。

野球とは全く異なるフィールドでの勉強は大変なことも多かったようで、「レポートや宿題も、すごく時間がかかり、いつも提出期限ギリギリ滑り込みセーフって感じだった」

桑田氏は米国などの例から、「これから、野球(スポーツ)を学問として確立していきたい」と考えており、昔から続く野球の良いところや伝統は継続しながら、「学問として研究し、理論的に分析して意識改革をしていきたい」と意気込みをつづっている

仕事やボーイズリーグ「麻生ジャイアンツ」の会長、ボランティア、学生、その他もろもろの“いくつものわらじ”を履くのは大変だったようだ

メジャーリーグでプレーする以前から、将来的には指導者になりたいとの意向を示していた

公式ブログで日本のアマチュア野球指導者の在り方や指導法について具体例を挙げながら苦言を呈したことが話題となり、各所から称賛の声が上がるなど、桑田氏に指導者として期待するファンは多い。

東京六大学野球リーグ、東大の特別コーチ

出典ac-18.com

就任後の初練習では、部員たちを前に、自ら約40球にわたって投球を披露。後日、『クローズアップ現代』や『SPORTS X』で指導の模様が特集で紹介された。

2013年1月下旬からは、東京大学の硬式野球部で特別コーチを務めている。

2010年7月20日の朝日新聞で高校野球の球児達への助言を「野球を好きになる7つの道」と題し自らの野球論を披露した

日本野球機構「統一球問題における有識者による第三者調査・検証委員会」の特別アドバイザーも務める

「特別アドバイザー」という肩書で野球関係者から唯一参加している

解説者としてテレビ番組出演も多く、わかりやすい解説

桑田の解説は本当に視聴者のことを考えた解説をしますなぁ、わかりやすくて素晴らしい。

今の桑田さんの解説、超明言でしょ!? 「結局は、自分が自分を信じてあげないと良い結果は出ない。 どれだけの応援者がいても最終的には最大の応援者は自分自身」 スポーツだけに限らずすべてに対して当てはまる事であり、 特に自分に強く響きました! 教訓にして頑張ります!(>Д<)ゝ

2013年5月 スカパー! プロ野球セットpresents 「桑田・清原 プロ野球ベストオーダーを選ぶ!」完全版を放送

公式ブログで日本のアマチュア野球指導者の在り方や指導法について具体例を挙げながら苦言を呈したことが話題となり、各所から称賛の声が上がるなど、桑田氏に指導者として期待するファンは多い。

体罰禁止を強く訴える

大阪の市立高校でバスケットボール部の顧問の教師から体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題について、
元プロ野球選手の桑田真澄さんがインタビューに応じ、「体罰は勉強不足による安易な指導方法で決して強くならない」としたうえで、「スポーツに携わる人全員で議論して、時代に合った指導方法に変えていくべきだ」と訴えました。

「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」

日本中、何百というチームを見てきたけど、
子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。
怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、
周りに言っているようなもんだよね。
そんなことも、わからないのかね?
恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎるよね。
そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。
でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。
その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。
それだけ情熱があるのなら、もっと勉強して知識を身につけるべきだよね。
もっと怖いのが、知識はあるけど、その知識を間違って使っている指導者だよね。
どちらのタイプの指導者にも、
他人の大切な子供を預かるんだから、最低限の知識を身につけ、
知識があるのであれば、正しい方向に使ってほしいよね。
このことを、声を大にして、お願いしたいし、そろそろ「気が付いて」ほしいね。
 
桑田真澄

自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。 たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。 練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?

出典「桑田真澄公式ブログ」

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