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春休み中、子供と学習する時に考えたい3ステップ

春休みを快適に過ごすための勉強法に関するまとめです。3ステップにしてみました。

更新日: 2014年03月15日

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この記事は私がまとめました

■春休み中の学習は大事

学期末になったのに、苦手な学習を克服できていない

こんな悩みはありませんか?

塾通いも考えたのですが、他の習い事との両立が難しく、春休み中に復習させたい

家庭の事情に合わせた勉強法がいい。

この春小学校を卒業する6年生にとって、中学校での英語の勉強は不安なものですね。 よいスタートを切るために、アルファベットを読み・書きで切るようにしておくことをお勧めします。大文字はわかっても、小文字がわからない子どもが多いようですので、春休みのうちにしっかり覚えましょうね。

いきなりのステップアップに備えることも大事。

■まず、楽しみ

小1~中2までは、「勉強しなさい」と声かけをしても、しなくても、5分程度しか差はつきません。声かけの有無で、勉強時間の長さは変わらないと言えそうです。

親の声掛けはあまり効果がないようです。

まずは、勉強を楽しむ方法を色々と工夫してみたほうがいい。方法論よりも、やる気を維持するほうが大事。

楽しく九九が暗記できる子供向け教育DVD。3つの音楽アレンジ&かわいい絵から、好きな九九の曲を選んで挑戦できる。「かけ算ポップス」「かけ算ロック」「かけ算グルービー」「やってみよう!かけ算ポップス」ほか全4曲7バージョンを収録したCD付き。

■次に、見る、聞くを意識して

読んで理解できなくては、問題が解けませんから。そのために、「声に出して耳から聞いて、目で文字を追う」ことが大切になってきます。

視覚と聴覚の両方を意識することは大事。

声に出せば、必然的に耳に入ってきます。また声に出すためには目で文字を追わなくてはなりません。これら全てを使うことで、記憶にも残りやすくなります。

基本的なところを集中して短期間で学習するなら、「計算・漢字・音読」 。医学博士である川島隆太氏は、『音読・単純計算が脳を鍛える』と著書の中で述べています。

方法としては、問題集をコピーし、同じ問題を数回させるというものがあります。これだと、間違いが克服出来ているかどうかを確認することができますし、目で見て、計算力の上達がわかります

「学力の基礎は「読み・書き・計算(そろばん)」であるとは 昔から言われてきたことだと思います。このことを、分かり易く脳科学者の立場から 実証をしている書籍です。
 改めて学力の基礎とは何かを考えさせられた。様々な実験の結果なども図にまとめわかり易く、保護者の方にお薦めしたい1冊です。」(Amazonレビューより)

■最後に、段階的間隔想起法をする

一度教えた内容でも最初からもう一度教えます。このように繰り返し教えることで、知識を身につけることができる

例えば?

何かの単語をポストイットに書きとめ、それを5分後、15分後、30分後、1日後、1週間後にめにつくように工夫する。

可能な限り早い段階から勉強に取り掛かり、とりあえず覚えるべきことを頭に詰め込んだならばあとは細切れの時間を有効に活用したいものです。

今から始めて、春休み期間中は段階的間隔想起法で。

学習指導と学級経営のプロによる「授業づくり」と「学級づくり」の一体化やりやすくて、面白くて、基礎・基本が定着する指導プラン24。

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