1. まとめトップ
  2. ガールズ

果物の食べ方を間違えているかも!フルーツを最高に活かす食べ方

食後のデザートにフルーツを食べる人も多いと思いますが、ちょっともったいない食べ方かもしれません。フルーツを最高に活かす食べ方をまとめます。

更新日: 2014年04月09日

randoseruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
695 お気に入り 310030 view
お気に入り追加

▼ フルーツの 「糖分」 は太りにくい

ブドウ糖を100とした血糖値の上がりやすさを示す指標であるGI値をみると、果糖は19、果物は40程度と血糖値の上昇度が低い

さらに、新陳代謝を促進する 「酵素」 パワーがすごい

朝食に新鮮な果物をたっぷり食べることで、フレッシュな酵素を大量に摂取し、ダイエットの成功だけでなく、デトックスな体質へ変化

▼ 食後のデザートにフルーツを食べる人も多いが・・・

食後に果物を食べても、果物を食べないよりはましです

本来の果物としての役割を私たちの身体ですることができず、かえって、その酸の働きでほかの食物の消化を阻害してしまうことにも

前を行くごはんやおかずにジャマされて、胃で立ち往生。「早く腸に行かせてよ~」そんなじだんだを踏むフルーツを、胃酸が襲う。。(汗)

果物が持つパワーを十分発揮することができない・・・

本来は胃がすんなり消化をして、身体の美化と浄化に貢献するハズの果物も、胃のなかでカオスと化している多 くの食物と一緒にグチャグチャになり、未消化のままに次の段階へといってしまいます

▼ フルーツは 「食前」 に食べるのが正解

果物を食前に食べると消化が物凄くよくなり断然食前が良い

食前に摂ると、食物の本体が来る前に、胃腸は消化モードに

食前の果物は食後に食べるよりもはっきりと美味しく感じます

“食べる順番ダイエット”ですが、これはグレープフルーツの食物繊維がフィルターのような役割をして少しずつしか吸収されないようする

先に食べるだけで、限られた体内の酵素を節約することができる

食前に食るとスムーズに腸に届きます。その後にくるご飯やおかずを、果物の酵素が分解して吸収。栄養をしっかりとエネルギーに変えられるだけでなく、限られた体内の酵素を節約することができます

▼ 食間 (おやつ) にフルーツを食べてもいい

果物を食べる一番いい時間帯は、胃の空っぽなとき、あるいは食前の30分前(通常、果物は約30分で消化されると言われています)

1 2





わかりやすさとクオリティ重視です。
読者の役に立つ情報を丁寧にまとめます。

ジャンル:
ビジネス、自己啓発、子育て、恋愛、
雑学他

Twitter: http://bit.ly/RFda49