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その方法がお米を不味くする!美味しいご飯の炊き方

お米、美味しくいただいてますか?炊飯作業の間違った方法でお米を台無しにしてしまうことも・・・。美味しいご飯の炊き方を覚えてお米の持つ美味しさを最大限に引き出しましょう!

更新日: 2014年03月17日

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3.水に浸けておく

お米は水を含む量に限りがあるため、長く漬けすぎると逆にデンプン層が流出してベタつきの原因になってしまいます。
最長でも90分が目安となります。

4.水切り

水を充分に吸った米はザルにあげて、10回程度ザルを上下させて余分な水けをきるだけで充分です。

正しい水加減にするための作業です。ザル上げして10分程度放置しておく方法もありますがそのまま忘れてしまうと米が乾燥し割れてしまいますので注意が必要です。

◆水加減

水の量は通常はお米の量プラス20%です。美味しく炊くには新米は少し少なめの水で、古米は少し多めにしましょう。

◆水は何を使えばいい?

硬水 (高硬度の水) はお米に浸透しづらくごはんが固くなりなりぱさぱさになってしまい、炊飯には不向きです。

・ミネラルウォーターを使う場合の研ぎ方

最初にお水に浸す時、その特別なお水をたっぷり使い、軽く全体をゆっくりかき混ぜ、ほこりを落とす程度ですぐお水を捨てます。一番お水を吸い込む瞬間です。

お米は最初に水を注いだ時に一番水分を吸収するので、お米を研ぐときの最初にミネラルウォーターを使うのがポイント。

お米を研ぐ時は水道水で構いません。

お米を研ぐ間にもお米は水を吸収します。せっかくミネラルウォーターを使うのに水道水ではカルキ臭くなってしまいます。浄水器の水で研ぎましょう。

毎回ミネラルウォーターを使うのは不経済・・・。水道水の場合は?

できるだけカルキぬきを行って、ご飯を炊くとより美味しいご飯となります。

水道水を鍋に入れて5分ほど煮沸させてカルキを飛ばし、その冷ました水を使用する

やかんを使う場合は蓋をしないで沸騰させてください。

◆炊き上がったら蓋や釜の上についた水滴をふき取る

ふたの表面には流れ落ちるほどの水滴がびっしり。この水滴が炊けたごはんに落ちることがあります。
そうなるとその部分だけ水っぽい炊きあがりになる

◆炊けたご飯をほぐす

最近の炊飯器は蒸らし時間まで入れて炊き上がりのサインを出してくれますので炊きあがり直後すぐにほぐしてください。
余分な水分を飛ばして、粒に張りのあるご飯になります。
蒸らし時間が含まれない炊飯器や土鍋などで炊いた場合は15分程度そのままにして蒸らします。

◆保存場所は?

一定の温度・湿度を保てるのでお米を上手に保存できます。
キッチンは調理をするため高温多湿でお米の保存場所としては適していません。

米の保存に適しているのは、低温で湿度が低く、日の当たらない風通しの良い場所です。

お米の保存方法には、温度10℃以下の冷暗所がいいとされています。

冷蔵庫内での置き場所にも注意

「肉・魚」等においのするものの近くには置かないで下さい。臭いが移ります。

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