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中央競馬、統計から見る驚愕データ ~複勝編~

中央競馬の複勝統計データです。

更新日: 2014年03月19日

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databox007さん

年度ごとに配当別・人気別に分けてみても、年間を通してほぼほぼ同じ分布となる

馬は生き物であり、走っている馬も条件も毎年違うものの、中央競馬における年間でのレース結果を統計データにすると、毎年ほぼ同じ比率となる。

複勝人気別配当平均

人気別配当平均  2012年  2013年  2014年
  1番人気    ¥131     ¥132    ¥134
  2番人気    ¥165     ¥167    ¥170
  3番人気    ¥201     ¥204    ¥208
  4番人気    ¥245     ¥246    ¥251
  5番人気    ¥303     ¥306    ¥310
  6番人気    ¥374     ¥376    ¥381
  7番人気    ¥470     ¥449    ¥440
  ー以下略ー *2014年は1月~2月の2ヶ月分

複勝人気別出現率

人気別出現率  2012年  2013年  2014年
  1番人気    63.20%   62.50%   63.40%
  2番人気    49.90%   50.10%   49.80%
  3番人気    40.10%   39.00%   37.40%
  4番人気    32.80%   32.80%   33.60%
  5番人気    25.90%   25.90%   28.50%
  6番人気    21.10%   21.70%   20.40%
  7番人気    17.30%   18.30%   18.30%
  ー以下略ー *2014年は1月~2月の2ヶ月分

複勝人気別回収率

人気別回収率  2012年  2013年  2014年
 1番人気    82.80%   82.30%   85.10%
 2番人気    82.30%   83.50%   84.50%
 3番人気    80.80%   79.60%   77.80%
 4番人気    80.20%   80.70%   84.50%
 5番人気    78.30%   79.10%   88.10%
 6番人気    79.00%   81.50%   77.90%
 7番人気    81.40%   82.00%   80.60%
 ー以下略ー *2014年は1月~2月の2ヶ月分

短期間で見ても、大きくブレることはない。

年間の競馬レース総数は3,400前後となるが、1月・2月の2ヶ月分(約500レース)のデータを見ても大きなブレはない。出現回数比率の多い賭式に関しては、短期間でも年間データと同等の統計結果となる事が分かる。

逆に、年間を通して、大きなブレはないとすると、短期間のデータで大きなブレがあるデータは、年間の残りの期間を掛けて、平均値へ収束する確率が高い。

前提として「年間を通しての統計値は、年別で見ても、大きなブレはない」となる場合、短期間で大きくブレているデータは、残りの期間の中で収束に向かっていくとも考えられる。

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