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急に顔色が黒くなった・・・という時に考えられる原因と対処法

私自身も経験がありますが、日焼けしてもいないのに急に顔色が黒くなったという経験がある方多いのではないでしょうか。そんな、原因がないにも関わらず急に顔が黒くなった時の原因と対処法についてまとめます。

更新日: 2014年03月15日

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この記事は私がまとめました

PINKMOMOさん

急に顔色が黒くなった・・・

急に顔が黒くなった・・・と悩んでいるのは自分だけではありません。

日焼けしたわけでもないのに、徐々に全身の肌が黒ずんできました。人から指摘されるほどです。。

最近友人達に顔が黒くなってきたとよく言われます。肝臓の病気でしょうか。以前の検診でγGTP135でした。

【そんな時に考えられる原因って?】

1、単純に日焼けしやすい

単純に日焼けをしやすい人の場合、少ししか日に当たっていなくても黒くなってしまうことがあります。

急に黒くなるのは変ですが、そのような方は紫外線の多い季節になると急激に黒くなるという傾向にあります。

紫外線を浴びて、「肌がすぐ真っ赤になってしまう」人と、「すぐに黒くなって肌に定着してしまう」人といます

日焼けしやすい方は細胞がダメージを受けないように、紫外線の刺激を察知するとメラノサイトがメラニン色素を作って皮膚の奥まで紫外線が入り込まないように防御している

家の中にいても、紫外線は窓ガラスを通過して部屋の中に 入ってきますので、日焼けは防げません。また、洗濯物を干したり、ごみを捨てたり、と、日常的に外に出て紫外線を浴びている機会は意外と多い

@arison31 わたしも日焼けしやすいから困る… 一緒に美白女子目指そうねヾ(*´∀`*)ノ

**対処法

外出時は、帽子や日傘でしっかりとカバーするのはもちろんですが、ときどき分け目を変えてみたり、ベタベタするのが気にならなければ、髪の分け目にも日焼け止めを塗って、紫外線を防ぎましょう

1日のうち、もっとも紫外線が強いのは10時~14時頃とされています。その時間帯に外出する際は、とくにしっかりとした日焼け対策を心がけましょう。木や建物の陰を選んで歩くのも効果があります。

更に、外出した後などに日焼けしてしまった場所を冷やしたり、化粧水や乳液などで保湿するということも効果的です。

2、老化

認めたくはないと思いますが、誰しも老化はするものです。そして老化すると代謝が落ちたり、保水力が落ちたりして日焼けの影響を受けやすくなります。

日焼けした後、元に戻りにくいかたは新陳代謝が悪くなっているとも考えられます。傷跡ややけどの跡が治りにくくなるのも、やはり新陳代謝が悪くなっているから

肌の水分量の低下した肌、肌のキメの乱れた肌、色々な刺激で薄くなった肌はより紫外線の影響を受けやすい肌=焼けやすい肌となります

長時間にたくさんの紫外線を浴びてしまうと、肌細胞は紫外線によって傷つけられてしまい、メラニンの排泄が滞ってしまう

紫外線刺激を受け続けた人ほど肌が光老化しやすい状態となっており、体の老化に伴いシミや黒ずみが出やすくなります。

肌の老化がですね・・・目に見えて進んでるのがわかるのが最近とても気になってですね・・・

**対処法

●紫外線●乾燥●血行不良●ホルモン不足●糖化。肌の若さを保つには、この5大原因に負けないような生活習慣やスキンケアを実践することが大切です。

細胞間脂質の主成分である、セラミド入りの化粧水や美容液がオススメ。また天然保湿因子(NMF)も、肌の乾燥を守る成分。NMFも細胞と細胞の間で水分を保持して角質の潤いを保ちます。

その他、入浴やストレッチ、運動などで血行を促したり、甘いものを摂らない、質の良い睡眠を心がけるなどを意識するようにします。

3、ストレス

ストレスは体内に活性酸素を発生させ、その活性酸素が細胞を傷つけて肌の色を黒くさせてしまいます。

体内で活性酸素が過剰に発生すると処理できなくなり細胞の酸化が進むことになりますがこれが活性酸素焼けです。この原因は心や体の強いストレス(もちろん病気も)ですが、その他薬物を使い過ぎても活性酸素焼けします。

ストレスなどによってメラニンの生成とターンオーバーのバランスが崩れると、大量のメラニンが生成されるにもかかわらず、ターンオーバー(メラニンの在庫処分)が追いつかなくなってしまうと肌が黒くなる

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