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削るのが正解!?体に負荷をかけない足の爪ケア

足の爪は切るより削る方が体に与える負荷が小さいって知っていましたか?トラブルを抱えやすい足の爪は、やすりがけで丁寧にケアしましょう。

更新日: 2014年03月15日

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mn14106さん

足の爪切りは体の負担になっていた!

何の気なしに足の爪を切っている人も多いかもしれませんが、切るのと削るのでは体に与える負荷が変わってくる

爪を切ることでの爪への負荷が体への負荷となり、骨格のゆがみや筋肉の硬直になってしまうこともあります。つまり、体のゆがみに繋がってしまうこともあるのです。

爪切りが爪に良くない理由

よく、「爪きりは爪に悪いからだめ」と言われますがそれはどうしてでしょう?

爪を正面から見てみると半月状にアーチがあるのがわかりますか?

出典nanapi.jp

爪に当てやすいようにはなっていますが、切断面はまっすぐです。

比較して爪切りの切断部分の形状はまっすぐです。

もともとアーチのあるものにまっすぐなもので切るのです。当然負荷がかかりますよね?

足の爪は削る&磨くのが正解

爪は何層にも分かれているので、つめきりで爪を切ると、層の断面がひび割れてしまったりします。長く伸びすぎてしまった時には爪きりを使うのも良いですが、やはり、爪は、ヤスリを使って磨く方がお勧めです。

どうしても「面倒くさいから爪切りを使いたい!」という場合は、表面からバチンと切るのではなく、サイドからつなげるように少しずつ切っていき、仕上げはやすりを使って滑らかに整えましょう。

爪のケアは丁寧に

足下のおしゃれのためにも、爪は丁寧にケアしましょう。

特に、つま先の細いヒールを履くことが多い女性は、普段から足の悩みを少なからず抱えているといいます。だからこそなおさら、爪のケアは丁寧に行うことが大切

爪は伸びすぎると、物理的に・・・折れたり、(肌や物に)引っ掛けたり、汚れたり、割れたりします。また、社会的には爪の汚れや爪の長さはマナーとしてきれいにこころがける必要があります。

足の爪の削り方

削り方は、いたってシンプル。爪切りを使わずに専用のヤスリで削るだけです。

ヤスリと言っても色々あり、鉄製のものや紙製のものがあります。より目の細かい、エメリーボードのようなヤスリを使って磨くと良いですよ。

エメリーボードは100均でも手に入ります。

まず、ファイル(エメリーボード)は軽く持ちます。
あまり圧をかけすぎてガシガシすると余計な圧がかかり、かえって爪を傷めてしまいます。

ヤスリを爪に対して垂直に当てて、片方向に向かって削りましょう。ギコギコやってしまうと、爪が二枚爪などになってしまいますから、一方方向に削りましょう。四角に削ったら、角に少し丸みをもたせるように削ってくださいね。

最後に、爪の下部分から削った口を細かいスポンジファイルでなめらかにしてひっかかりをなくします

スポンジファイルも100均で買うことが出来ます。

削るにしても毎日のように行っていては、爪が大きなダメージを受けてしまうので、間隔をあけて削るようにしてください。

爪やすりの名称について

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