1. まとめトップ

鋼鉄vs鋼鉄!!アイアンマンの悪役まとめ

映画が公開してから、日本で爆発的人気を誇るアイアンマン。今じゃバットマンやスパイダーマンより人気かもしれません。アイアンマンの敵(ヴィラン)をまとめました。悪者もアーマーを装着して戦う奴が多々いますね。ちなもにアベンジャーズでは中核でビック3と呼ばれる3人の1人です。

更新日: 2014年09月04日

80 お気に入り 443856 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

多国籍軍需産業「ステイン・インターナショナル」の社長。 軍需産業の社長となった後、トニーをアルコール中毒へとおいやり、スターク・インターナショナルの株を買い占めて買収する。トニーが中毒から脱した後、自社で開発したアーマーを身にまとって「アイアンモンガー」となり、アイアンマンと戦うが、あえなく敗北し、トニーの目の前で自殺する。
チェスの達人であり、幼少時に全ての頭髪を失う(※スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーに似た風貌をしている)。
オバデヤ・スターン、オバディア・ステインと記述される事もある。
実写映画「アイアンマン」に登場

弾丸から向きをそらしたり、堅くしてヌンチャクや棒高跳のポールとして使えるサイバネティックスで制御された1組のチタニウムのムチの使い手。
実写映画「アイアンマン2」に登場

中国などを支配する犯罪組織の首領。天才的な頭脳の持ち主であり、格闘技の達人でもある。ジンギス・カンの直系の子孫を自称している。フィン・ファン・フームの惑星から来た古代宇宙船から発見した10個の指輪の力(レーザー光線、インパクトビーム、火炎放射、冷凍光線、暗黒光線、電撃、突風、物質崩壊、物質変換、精神支配etc)を使って戦う。
実写映画「アイアンマン3」に登場

マンダリンの息子。
父親と会うこともなく、人里離れた僧院で育てられ、幼い頃から「気」をコントロールする技を教えこまれてきた。
アイアンマンとの戦いで父親が死亡したと思いこみ、父親の跡を継いでアイアンマンと戦う道を選ぶ。

出典apt46.net

正体はノーマン・オズボーン ( スパイダーマンの宿敵グリーンゴブリン)。
トニーから、アイアンマンの装備を奪い取り、大統領令によって解体された「S.H.I.E.L.D.」を再編させた「H.A.M.M.E.R.」長官に付く。
有力ヴィランに呼びかけ、秘密結社を結成。さらに他の悪人を集め実際のヒーロー達になり替わり「ダークアベンジャーズ」を結成。表向きはヒーローであると装いながらアメリカを我が手に収める陰謀を巡らしてる。
アイアンマンとパキスタンで直接対決し、トニーにトドメを刺そうとしその光景は世界に生中継されていた。結果、己の凶暴性を世間に露呈してしまう。
「アイアンマン3」に味方で登場

旧ソ連製のアーマーに身を包んで戦うヴィラン。初代はロシアの科学者アントン・バンコが製作し、それ以降、多くの人物がクリムゾン・ダイナモ・アーマーを装着することになる。政治的立場でアイアンマンと国家を超えて共闘することがあり、初代はアメリカに亡命後、アイアンマンを救って命を落とした。因みに五代目、六代目は後にヴィランからヒーローに、八代目はヒーローとして活動している。

ソ連の高官からシベリアの強制労働キャンプに左遷され、自分の有能さを政府に認めさせようとしてクリムゾン・ダイナモの開発施設を流用して開発したアーマーを装着して戦うヴィラン。ボリス・ブルスキーの死後、グレムリンというミュータントがチタニウムマンに扮していたこともあり、更に現在は正体不明のチタニウムマンが戦っている。クリムゾン・ダイナモとロシア版アベンジャーズ「ソビエト・スーパー・ソルジャーズ」を結成し、アイアンマンを苦しませた。

3000年前に地球に墜落した宇宙船に乗っていた惑星マクルゥⅣ出身の竜種族のエイリアン。首や尾は長く皮膜の翼を持つ、東洋の龍と西洋のドラゴンを足して2で割った様な姿をしている。本名は地球では聞き取れない発音であり、フィン・ファン・フォームという名前は「山々を砕く四肢を持ち、空に届くほどの背丈を持つもの」という意味である。

スターク・インダストリーズ社で低温科学を研究していた科学者。クビになったのを恨み、凍結機を仕込んだスーツを作成してジャックフロストを名乗り、アイアンマンに挑戦するも敗北。
数年後、改良した凍結スーツを着こんでブリザードとして復活するも再敗北。
一時期、装備に頼らず冷気を作り出す能力を得て、再びジャック・フロストを名乗ったことがあったが、ハルクとの戦いに敗れている。
2020年から来たアイアンマン2020ことアーノ・スタークとの戦いで命を落としてしまう。
その後、ジャスティン・ハマーの部下だったドニー・ギルという男が二代目ブリザードとなるが、改心して、トニー・スタークのもとで働くようになる。

手首につけた装置からレーザー光線を発射する。アイアンマンとの戦闘中に過負荷状態になったレーザー装置が爆発し、人間としての肉体が消滅した。しかし、意識を保ったまま光子でできた体を手に入れ、より強力なヴィランへと生まれ変わった。

裕福な養父バイロン・フロストの下で育てられていたが、犯罪界の大物カウント・ネフェリアの死後に娘であることが発覚し、犯罪組織マギアに加わる。スターク産業の本社を襲撃に失敗した際に顔に永久に残る傷を負い、黄金のマスクを被るようになる。
トニー・スタークに対して恋心を抱いていたが、アイアンマンとの戦いで実父が命を落としてからは、トニーを憎むようになる。

本名不明。
一流の産業スパイ。
初代はライバルによって暗殺されたが、現在も別の人物がスパイマスターとして活動を続けている。

スターク社の商売敵だったが、事業の失敗から逆恨みしてトニーを憎むようになった。
鋼鉄をも溶かす熱線を放射する。

物質をすり抜ける事が出来る。
基本的にスパイマスターと同じく雇われヴィランな立場が多い。
アイアンマンの80年代から活動している中堅B級ヴィランの一人。

身長7.5メートルほどの、マンダリンの発明した巨大自走人型兵器として、火山の噴火口からその姿を現した。
中国軍やアイアンマンを圧倒する強さを見せた。
だが、最後は出現した火口へとアイアンマンへおびき寄せられ、その熱光線を火口へと注ぎ込み、誘発した火山の爆発に巻き込まれ、再び火口へと消えた。

元ソ連のスパイ。
アントン・ヴァンコ博士(初代クリムゾン・ダイナモ)の開発した、「パワーホーン」と呼ばれるヘルメットを装備している。
パワーホーンは破壊光線や磁力波、バリアなどを額から投射出来る。
Dr.ドゥームの指揮下で、ミスター・ファンタスティックとインヴィジブル・ガールの結婚式を襲ったり、カウント・ネフェリアの部下となってX-MENと戦ったりした経験がある。

中国政府の要望によって、大量の放射能を浴びてヴィランとなった核物理学者。アメリカのヒーローを倒すことで中国の優位性を証明しようとする。ソ連のクリムゾン・ダイナモ、チタニウムマンと共に共産主義ヴィランチーム「タイタニック3」を結成した。現在は中国に戻ってヒーローチーム「人民防衛軍」の一員として活動している。

トニー・スタークの従兄弟。富と名声を手にしたトニーとは裏腹に、ギャンブル好きの性格が災いして、犯罪者と関わることも多く、何度か刑務所に入っている。トニーに憎しみを抱いており、トニーの財産を狙っているなど、アイアンマンのヴィランというより、トニーとしての敵。

未来からやってきた、トニーの叔父、モーガン・スタークの息子。

さまざまなヴィランにハイテク兵器を与えている「ハマー産業」の社長。超音波を使ってアイアンマンのアーマーを誤作動させたこともある。現在はスターク社が武器と兵器の製造から手を引いたので世界の主な兵器供給者になった。
実写映画『アイアンマン2』に登場。原作とはだいぶ印象が変わり、空気の読めない発言やヘンテコなダンスを披露する変わり者キャラになっている。

国際テロ組織ハイドラが開発したロボット。

魔法の人形を使うヴィラン。

超人的な強さ、俊敏さ、耐久性をかねそなえている。

天才的な頭脳。
サイバティックスなボディー。
治癒能力を持つ。

研究所の事故で体を不自由にした元科学者。
パワードスーツを着ることにより恐ろしいほどの力を持つ。

元イタリア貴族で犯罪組織マジアの首領。
怪力、回復、飛行、光線、不老不死、等々、スーパーパワーを数多く併せ持っている。
X-MENサンダーバード(初代)を殺害したこともある。

元Dr.ドゥームの部下の科学者。蝙蝠状の羽を持つミュータント馬に乗っている。

ライオンのような鬣(たてがみ)に鷲の翼と爪、トカゲのような身体を持つ。怪力。

緑色のアーマーに身を包み、自らの体を高速回転させて飛行する。鋭い刃物で相手を切り裂くことができる。

1 2