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ナチスからの刺客!!キャプテン・アメリカの悪役まとめ

第二次世界大戦の生ける伝説、キャプテン・アメリカの悪役(ヴィラン)を集めました。日本で有名といえば映画に出てきたレッドスカルですかね。ついでクロスボーンズ、モードックってとこかな。一応キャプテン・アメリカの敵ということになっていますが他のマーベルコミック作品に出ることもあります。アベンジャーズ!!!

更新日: 2014年09月04日

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第二次世界大戦中のナチスの怪人。アドルフ・ヒトラーによりその才能あふれる能力と憎悪に満ちた感情を評価され、赤い髑髏の仮面を授かる。
毒ガスを武器にしており、その毒ガスを浴びた者は、赤いミイラと化して死んでしまう。
一度は死亡したかと思われたが、その死は偽装であり、キャプテン・アメリカの復活とともに復活をとげる。
生来の肉体が衰弱すると、再び死を偽装しあらかじめ用意しておいたキャプテン・アメリカのクローン体に脳を移植し、同等の身体・戦闘能力を得て再生する。だがキャップとの戦いで誤って自らの毒ガスを浴び、素顔自体が赤い髑髏状に変質してしまう。

第二次世界大戦中、ナチス党員としてキャプテン・アメリカと戦い、キャプテン・アメリカが二十年の凍眠に陥る原因を作った人物。強力な接着剤・アドヒーシヴXを顔面に浴びたため、覆面が取れなくなった。キャプテン・アメリカの生存と帰還を知り、ヴィラン集団マスターズ・オブ・イーヴィル(Masters of Evil)を結成、戦いを挑む。

ナチス・ドイツの有能な戦略家。高貴な生まれで剣術と銃に優れる。第二次世界大戦後、レッド・スカルと手を切り、日本の忍者集団ハンドの手を借りて秘密結社ハイドラ(HYDRA) を結成する。万能義手サタンクロウを装備し、触れる物を即死させるデス・スポアー・ウィルスの宿主でもある。また、宿敵ニック・フューリーと同じく、部下に作らせた特殊な血清によって老化を抑えている。

遺伝子生物学の天才。レッド・スカルの部下として生物兵器などを開発し、レッド・スカルをキャプテン・アメリカのクローン体に移植した張本人。自らも胸に画面があり、そこに顔が映っているというサイボーグに改造している。

タスクマスターの訓練所出身の傭兵であり、レッドスカルの右腕。銃器の扱いに優れる。シビル・ウォーに置けるキャプテン・アメリカ暗殺の実行犯。

アベンジャーズと敵対する組織A.I.Mの首領。元はメンバーの1人に過ぎなかったが、組織の演算装置に改造されたことによって超能力と天才的頭脳を得た。自分より劣る首領を殺害し、A.I.Mの新たな首領となってからは“M.O.D.O.K.(殺人の為の精神有機体)”と名乗るようになった。自らを“至高の科学者”と宣言し、超人的な知性と精神的な力をエネルギーとするサイオニックパワーを駆使して戦う。

別名マダム・ヒドラ。スーパーパワーは特に無いが卓越したスパイ能力を持ち、毒の扱いを得意とする。
実写映画「ウルヴァリン SAMURAI」にも登場。蛇のような能力のミュータントという設定になっていた。

1952年、キャップを崇拝する国粋主義者だった彼は、戦時中のキャップの活躍を調査しにドイツにに赴き超人血清製造法を発見する。自ら調合した血清を服用した彼は、新たなキャップになりたいと政府に志願、軍はそれを許諾。ところが、彼が配備される前に、朝鮮戦争は終結。落胆し教師の職に就く。そこである生徒でと意気投合、彼を新たなバッキーとする。共産主義者と見れば暴力を振るった二人は、後に政府によって捕らえられ、冷凍睡眠処置を施され封印される。ところが、70年代突如復活、かつて憧れたキャップの手によって再び冷凍睡眠につく。その後、ネオナチにも似た組織の指導者、グランドディレクターとなって再復活する。

犯罪用ロボットを製造していた科学者だったが、戦いの中で墜落死する。死の間際、ロボットに命じ自身の人格をコンピューターに移植。マシンスミスと名乗り復活。ロボットからロボットへと意識を転送する事も可能となる。
幾度かの戦いの後は、レッドスカルの下で働いていた。
一時的にトニー・スタークの配下となった後、あらゆる電子機器に入り込み、しかも複数同時に存在する事が可能となった。

一切の超能力や火器に頼ることなく、格闘技能のみを武器にキャプテン・アメリカに挑み続ける男。
フランス外人部隊で戦闘技術を磨き、サバットの達人となり、退役後はその技能を金で売るコスチュームの傭兵となった。
自ら悪事を企てることはなく、あくまで傭兵として雇われてヒーローと戦うことになる。

解放運動より戦闘で敵を殺すのが楽しいという危ない奴。

心理学を使い人を洗脳したりする。

名の意味は天罰。正体を隠してヴィラン殺しを行うヴィジランテ。
何人もの人間がスカージに扮してその活動を引き継いでいる。

元々は「バッキー」と言う名でキャプテン・アメリカの相棒だった。大戦末期、キャップと共にバロン・ジーモの無人爆弾飛行機を止める為に乗り込み、洋上で爆破して行方不明となる。

爆死したと思われていた彼の死体は、自国にスーパーソルジャーが欲しいソ連の潜水艦によって秘密裏に回収された。
回収されたバッキーはスーパーソルジャーでこそなかったが、類まれなる暗殺者であり、アメリカに対する最高の皮肉でもあることからウィンター・ソルジャーとしてソ連のために暗殺任務に従事することとなった。
また、脳に負った傷により、彼には一切の記憶が残っていなかった。

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