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Dropbox、GoogleDrive、OneDrive、Box。クラウド、オンラインストレージ比較

iPhone、Android等のスマートフォン、Windowsなど複数の端末での利用は当たり前になったオンラインストレージ(クラウドストレージ)サービス。利用する際の参考に、価格比較、登録方法や使い方をまとめました。価格は円通貨で1ドル100円で計算しています。年契約で数ヶ月分お得になるものも。

更新日: 2016年07月21日

tatamaru66さん

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▼オンラインストレージ(クラウドストレージ)一覧

オンラインストレージといったらココ。というぐらい定番ですね。シンプルかつ安定したサービスで専用アプリをインストールすれば、後は出来たフォルダに保存したいファイルをいれるだけで、自動的に同期してくれます。

無料ユーザーは2GBと容量が少し物足りないですが、とにかく使いやすいので、気に入ったら容量UPするのもいいかも。

無料ユーザーは、頻繁に空き容量をチェックする必要があります。簡単に確認する方法を。
専用アプリをインストールしていると、タスクバーにDropboxのアイコンが表示されていますよね?

アイコンをクリック --> 最近変更されたファイルが表示される -> 上部にある歯車マークをクリック -> 表示されるメニューの最上部に使用容量が表示されます

これで、サクッと確認できます。

MicrosoftOfficeとの連携にも対応し、WordやExcel、PowerPointで編集できるようになりました。
複数の端末で行った編集も自動的に同期してくれるので、かなり強力なツールになりそうです。

PDFファイルの閲覧、検索も出来るようになり、留まることなく新しい機能が追加されてますね。
ユーザーインターフェイスも使いやすく、最初に使うにはおすすめです。

大幅値下げで一気にお得感が増しました。Googleが提供するだけあって、データのやりとりに安定感、信頼感があります。もちろん同期機能も備えており、いつでもどこでも、見たいデータにアクセスできます。

また、「ドキュメント」、「スプレッドシート」、「スライド」といったリアルタイムで共同編集出来る文書作成アプリの提供もしており、単なるストレージに留まりません。

こんなGoogleChrome用の拡張機能もあります。
「ドキュメント、スプレッドシート、スライドで Office ファイルを編集」という、そのままの名前です。
http://goo.gl/4rs8ts
Googleが無料で提供する、Microsoft Word、Excel、PowerPointファイルを表示、編集できるようになる便利な拡張機能です。
お使いの端末にOfficeソフトが入っていなくても、GoogleドライブにOffice ファイルをドラッグすることで扱えるようになります。

「Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office」が無償公開されました。
これは「Microsoft Office」で編集したオフィス文書を直接「Google ドライブ」へ保存できるようにするアドインです。インストールする事でシームレスに連携させることができるようになり、利便性が格段にあがりそう。
Google ドライブ https://tools.google.com/dlpage/driveforoffice

アメリカでは2015.3.26日から開始されていたサービス。日本でもまだか、まだかと期待されていましたが2016.7.20日、ついに開始されました。

「プライムフォト」と「Unlimitedストレージ」2つの新プランは登録後、3ヶ月の無料トライアル期間が設けられており、過ぎると自動的に有料課金へと移行します。
既存のプライム会員やFireデバイスのユーザーはもちろん、非プライム会員も利用可能です。

「プライムフォト」
Amazonプライム会員なら無料で利用でき、画像のみ無制限、ビデオ・音楽・その他のファイルは合わせて5GBと制限がありますが、年会費も¥3,900円と安価で、写真に限れば最適と言ってもいいサービス。
アップロードはウェブや専用アプリから行います。

「Unlimitedストレージ」
3か月間の無料体験が可能。
写真だけでなく、動画や音楽、その他のあらゆるファイルを容量無制限で保存可能。パソコン、スマートフォン、タブレットなどのデバイスからアクセス可能で非常に利便性の高いサービス。なによりも容量無制限であるにもかかわらず年額13,800円という、月額で考えると1,150円ほどの破格と言ってもいい価格。

すでにAmazon Driveを利用中のユーザーであれば、Amazon Driveアカウントにログインし、「Unlimitedストレージ」に変更するだけで利用可能に。

またこのサービス、日本のAmazonではなくアメリカのAmazonで契約すれば、さらにお得に利用でき、

「Unlimited Photos Plan(プライムフォト)」______11.99ドル (写真のみ無制限に保存可能、ビデオや文書などその他のファイルは5GB)
「Unlimited Everything Plan(Unlimitedストレージ)」______59.99ドル (写真、ビデオ、文書、映画、音楽などあらゆるファイルを無制限に保存可能)
と半額以下で利用できます。

ただ日本でもサービスが開始された以上、アメリカでの契約はそのうち出来なくなる可能性も考えられます。

また「Amazon Cloud Drive」は多くのサードパーティーツールが開発されているのも特徴。

もちろんAmazonは専用ツールを用意していますが、利用するための「RESTful API」が公開されており、純正ツールがいまいち合わないと感じる人は、現在も開発されている多くのサードパーティーツールを試してみるのも。

いくつか紹介すると、

「ACD Dokan.NET」
GitHub - Rambalac/ACDDokanNet: Dokan.NET based driver for Amazon Cloud Drive - https://github.com/Rambalac/ACDDokanNet
「Amazon Cloud Drive」をWindowsPCでマウントすることで、ローカルストレージのように使えるようになるアプリケーション。
ストリーミングにも対応しており、動画のストリーミング再生も簡単に出来ます。

「ExpanDrive」
http://www.expandrive.com/
Windows、Mac両対応。ACD Dokan.NETとほぼ同じことができMacにも対応しているのが特徴ですが、残念ながら有料です。

ですが、有料なだけにサポートもしっかりしており、「Amazon Cloud Drive」をMacでローカルストレージのように使いたいなら考えてみるのも。

PDFをKindleで楽しむ方法まとめ
http://sozoen.com/yuichiro/kindle-pdf
電子書籍を快適に読むためのKindle端末との連係方法がかかれています。

がんばれAmazon Cloud Drive
http://chovito.blog.fc2.com/blog-entry-292.html

普段からAmazonを利用していてアカウントを持っていれば、新しく申し込みをする必要もなく使えます。

ただ現時点では、他のサービスと比べると物足りない部分も多いです(知人とのファイル共有、デスクトップパソコンでの自動同期、専用アプリ終了など)。
Kindle端末との親和性はやはりいいです。これからの進化に期待。

Cloud Driveデスクトップアプリについて
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201376690

webDAV接続に対応しているので、専用アプリを使わずとも、Windowsのエクスプローラーから、外付けHDDのように使えます。
もちろん、専用アプリを使えば、同期も出来ます。

日本語にも対応し、たまに、無料で50GB使えるようになるキャンペーンもやってるので、見逃さずに使えればかなりお得です。

Microsoftが提供してるだけあって、同期機能、「Office Online」の利用で、Officeファイルを複数人で共有し、同時に編集できたりと、文書の扱いはさすが、と思わせてくれます。

スマートフォンからは、「Office Mobile」というOfficeアプリを利用することで、OneDrive上にあるWordやExcel、PowerPointのドキュメントを編集出来るなど、仕事にも使える機能は十分揃っています。

「Office 365」という定額制のクラウドサービスを利用すると、すべてのプラン(Home、Personal、University)で、「OneDrive」の容量が無制限になるという太っ腹なサービスも行っています。
「Office 365」ユーザーに提供されていた容量無制限も1TBに変更となりました。


2016はじめから100GBおよび200GBプランは廃止。月額1.99ドルの50GBプランのみに。

無料ユーザーも変更があり容量は、現在の15Gバイトから5GBに縮小。カメラロール用の15GBのボーナスストレージを受けているユーザーはこれも終了され5GBに。
この変更は2016年はじめから段階的に開始されます。

ただ現在の容量を維持したいユーザーはこのリンクから「Keep your free storage」ボタンをクリックすることで、これ以降も変わらず使い続けることが可能に。
https://preview.onedrive.com/bonus/
2016年1月31日までの期限付きなので手続きは早めに済ませたほうが良さそうです。

とにかく大容量です。無料で100GB使えます。ただ、同期機能はなく、ブラウザでアクセスしてデータ管理する純粋なデータ保存サイトです。

一つ注意しておかなければいけないのは、このサービスは保存したファイルは全て「公開」されます。なので、会社の資料など、他人に見られて困るファイルは保存しないようにしたほうがよさそうです。

今、主流のオンラインストレージはローカルディスクにもサービス側にもデータを保存しますが(1TBのHDDに2TBのデータは保存できない)、ローカルディスクにファイル保存しないことで、容量を気にする事なく、大容量の外付けHDDがあるかのように使えます。

ただ、注意する点として、ローカルディスクに保存してないので、ネットに接続出来ないと、ファイルを見る事が出来ません。が、
サービス自体は安定してますので、気にするほどではないかもしれません。

Appleユーザーなら言わずもがな、なサービスですね。
データの同期やiCloudフォトライブラリ、iTunesで利用するなど様々な機能満載です。
iPhoneユーザーなら、無線LANやモバイルデータ通信を利用することで、iPhoneを探しだしたりもできます。
リモートロックしたり、データを消去したりもできますね。

今までMacやiOS端末を持っていないと利用できなかった「iWork」ですが、iCloud Betaの開始によりWindowsやAndroidでも利用できるようになりました。
ただし現時点では、正式版とは違い、カレンダーや連絡先の機能はなく、iWorkのみが利用できます。

「iCloudフォトライブラリ」バックアップされたデータはどこに?
http://sidedish.org/archives/1891
ストレージの容量の節約の参考になりそうです。

Microsoftが開発するWord・Excel・PowerPointといったOfficeアプリから、iCloud上のファイルを直接、閲覧・編集・保存する事も可能になり、文書の作成がより手軽に出来そうです。

無料プランの容量は5GBなものの、有料プランと同じ豊富な機能が使えるのいいですね。
ただ、「DirectCloud-BOX」には5GBとやや物足りない容量を補える便利な機能があります。

それは、「My Desktop」。
専用のデスクトップクライアントソフトから、自分のデスクトップPCにアクセスできるようにするものです。
この機能を使えば、自分のデスクトップPCに必要なだけハードディスクを増設すれば、実質容量無制限のクラウドストレージにすることもできるんです。

中小企業向けと謳っていますが、個人でも利用可能です。

「さくらぽけっと」がリリース!さくらインターネットのレンタルサーバーを有効活用する
http://blog.ecoteki.com/infrastructure/post-2546/
さくらインターネットの「さくらぽけっと」でオンラインストレージ
http://rik.skr.jp/archives/2015/03/post-21228.html

スマートフォン向けのアプリ「さくらぽけっと」が公開されました。対応OSはiOS 8.0以降およびAndroid 4.4以降。

他のオンラインストレージとは少し違って、自分がさくらでレンタルしているサーバをオンラインストレージにしてしまおう、というものです。

「さくらのレンタルサーバ」のユーザーならアプリを利用する事で、サーバーの空き容量を自分だけのオンラインストレージとして利用できるようになります。
「さくらのレンタルサーバ」自体は、個人や法人がホームページを運用するためのサービスなのですが、新たな機能として追加されました。容量を使い切れず、余らせてしまっているユーザーには嬉しい機能です。

サービスが開始されたことで、最初から自分専用のオンラインストレージを作る目的で利用する人も増えていくかも。
ただし現在、月額10GB_129円のライトプランのみ対応していないので注意。スタンダードプラン以上を利用する必要があります。

1016年5月1日で終了します。ファイルを保存している人は忘れずにバックアップを。
企業向けに提供されていたCudaDriveも同日に提供が終了します。
*1016年5月1日を持って完全に終了しました。

最近話題になりつつあるサービスです。「Dropbox」と似たような使い心地で、シンプルで使いやすいです。「Barracuda」というセキュリティ製品で有名な企業が提供しているので、信頼感もあり、安心できます。同期機能も、十分な転送速度で安定しており、ストレスなく使えます。

利用できる容量も、無料で15GBと十分あり、さらに招待ボーナスで、1人につき、した方、された方、双方に5GB追加されます。人数は5人25GBまで可能です。招待すればするほど、増えていきます。

ただしばらく使用せずにいると、
「30日以内にログインしないと、あなたのアカウントは停止になります」
とのメールが届きますので、データを失わないためには、定期的にログインする必要があります。

▼大容量が必要なら、中国の大容量クラウド、オンラインストレージも

百度云、微云、360云盘、115.com、QQ。中国クラウド、オンラインストレージ比較、登録、使い方
http://matome.naver.jp/odai/2142662695284653001

あまりなじみがないですが、中国のクラウド、オンラインストレージをいくつかまとめてみました。大容量が一番の魅力で1TB以上は当たり前といっていいぐらい、どのサービスも太っ腹です。ただ、多少注意する事も。

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tatamaru66さん

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