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運用者

『日本いいね!プロジェクト』とは?

理念・目標

「個人の自由と自立」を理念とし、「みんなが生きたい人生を生きられる日本」「尊重と思いやりのある社会」の構築を目指す

基本ルール

メンバーひとりひとりが主役

『前へ』『外へ』『開く』の精神をもつ

組織として特定の政党に属さない

あくまでも『Enjoy !』

具体的な取組・行動1

ワークショップや講演会(月一回の定例会)で有識者(いいプロメンバー内含む)を招き、時事の問題を議論、仲間で共有

2014年

4月20日

「ミスター文科省」こと寺脇研氏によるゆとり教育に関する講演

個人的には、東南アジアなど、現地でいきなり模擬ビジネス体験をさせることのほうをステータスにして欲しいと思います。以下のリンクから探し出せます。

3月15日

畠山昌樹医師、『介護事業者への規制緩和の提案』

≪感想≫

我等がいいプロのホープ畠山昌樹医師
https://www.facebook.com/masaki.hatakeyama.7
により、介護業界の現状の問題点を初歩の初歩から教えていただきました。
そして介護制度の仕組そのものが内包している課題をあぶり出していただきました。
私も素人ながらにも、畠山さんがご提案された『要介護度が下がると(=症状が良くなると)ケアマネージャーが評価される仕組み』の導入が必要だと痛感しました。
現状のような要介護度が上がらないと(症状が悪化しないと)評価されない=儲からない仕組みというのは、要介護者を置き去りにしているという点で根本的におかしいと思いました。

松田馨さんを囲む

≪感想1≫

元東京都知事候補、家入一真氏の選対本部長として活躍された若き選挙プランナーの巨匠・松田馨氏を講師にお招きしました。
若者を中心とした“楽しい選挙”“双方向の選挙”“新しい選挙”の形を世の中に問うたお話しは大変刺激的且つ実践的で為になりました。
クラウドファンディングを活用し、“お金が無い候補者でも、売買契約で選挙資金を募ってやる選挙”を日本で初めて実戦したお話しは目からウロコでした。
懇親会にもご出席いただき皆で刺激を共有し合いました。
http://ieiri.net/

≪感想2≫

【面白かった!】松田馨氏講演:「社会を変えるには ――都知事選・家入選対での経験と気づき(3/15、御茶ノ水、いいプロ企画)」

#‎家入一真 選対ブレーンであり選挙プランナーである #‎松田馨 氏を迎えての勉強会。実に実に面白かったです。

家入さんの選挙に選挙のプロである松田さんが、何を考え、具体的にどう関わり、家入さんの選挙をどう位置付けてきたのか、そしてチーム家入の挑戦など色々確認することが出来ました。

今回の都知事選は、候補者が①ネットの寵児\(-o-)/、②声が届きにくい若者世代の代表的存在、③犯罪以外であれば大概何でもやれる可能性(推測です(/ω\))という特徴を持ち、選挙環境も①ネット選挙解禁、②東京というネットを駆使し易い選挙、③主要候補が全く若くないし新しくない、という状況。ある意味、最高の実験場。

そんな中で、なんとほぼ公示日から家入選対入りした松田氏とチーム家入の挑戦は非常に面白かった(詳細は、動画に残してありますので、ご興味のある方は加藤までご連絡下さい)。

今回私が学べたことは、大まかに以下3点。

(1)若者動員やネット駆使で「変わるモノ、変わりにくいモノ」の現時点の位置

家入さんも松田さんも、時間的余裕があって取り組まれていたら、大分絵が変わったとも思います(といっても事前調査<中松氏より下>という状況を踏まえると、奇跡的に票を積み上げました!)。
ただ、一方で現状の投票率や選挙構造を踏まえると、変わるに時間がかかる部分もあるかなと新ためて感じました。勿論、時間の経過と共に変化していくでしょうが、現時点の位置を確認出来たのではないかと思います。
今回それが確認できただけでも松田さんや家入さん、そしてその仲間の挑戦は十二分に意味があったと思います。
(因みに、これだけ注目を集めた選挙でしたから、良く分からない批評をする人もいますが、評論は人様の仕事であり、家入さんや松田さん達は「社会を変える」のが仕事だとも改めて思いました。)

(2)選挙戦での工夫

詳細は動画に譲りますが、成程でした。
・組織の回し方
・選挙実務でITが活用され(ポスター貼りの進捗確認など)、その可能性が開けたこと
・クラウドファンディング
・誰とも戦わない

(3)双方向性の重要性

ネットとリアルを駆使して対話し、相手を理解する。対話の中で共通項を見つけ出し、仲間を創っていく。対話で政策を集める。家入選挙は双方向性が特徴的な選挙であったとのことでした。
私の理解は、そもそもの姿勢が重要なんだろうなと思いました。ネットはあくまでも手段。対話したいという家入さんの姿勢が双方向を生み出す。多くの人に反応していくのは、並大抵のことではありません。思いやりのない言葉に傷つくこともあると思いますが、それでも対話で乗り越えるという姿勢が、類稀な双方向性を生み出すのだとも思いました。

最後に、私が松田さんの講義で、一番心が動いたポイントは、他の選挙で敗戦した時の対立候補のコメントに松田さんが感動していたことをご説明された時です。他者を尊重し、自分達の足りなかった部分を客観的にみて、それを人に伝えることが出来る。他者への尊重が松田さんの幅を一段と広げ、シャープな分析と明快な説明に繋がっている。その姿は強烈に魅力でした。

勉強会、実に面白かったです。松田さんに感謝すると共に、家入さんとチーム家入の挑戦に敬意を評したいと思います。

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