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曲線は危険だった!正しい爪の切り方を知っておこう

爪切りの時、形にそって曲線で切っていませんか?特に足はその切り方は危険ですよ!

更新日: 2018年04月16日

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この記事は私がまとめました

haru-tomoさん

そもそも爪はなぜ切るんでしょうか?

爪は伸びすぎると、物理的に・・・折れたり、(肌や物に)引っ掛けたり、汚れたり、割れたりします

爪と皮膚の間には、角質という皮膚などの老廃物がたまりやすく、白癬菌(水虫の原因菌)が繁殖する場合があります。雑菌が中に入ることで、料理などではバイ菌が伝播してしまう危険性があります

爪切りのサイクルはどれ位?

大体2週間に一度のサイクルですね(季節により爪の伸びる速度は変化します。暖かい時期は早く、寒い時期は遅くなります)

爪を切るときは、時間のあるときにゆっくりと。また、ハンドクリームを塗る際に爪の方まで伸ばして塗ることを心掛けるといい

■手の爪の正しい切り方

爪を切る時間はお風呂上がりなど爪に水分がある状態がオススメ。水分を含んで爪が柔かくなっているときに切りましょう

白い部分を1~2mmくらい残して横にまっすぐ切り四角形にしてから、少しだけ端を切るかヤスリをかけて角を丸くすればOK

もっとも重要なのは爪の形を丸ではなく四角形にするということです。もう丸くなってしまっている方は一度伸ばしてから四角形にするようにしてください

ヤスリは右から左または、左から右へ一方方向に動かす(二枚爪防止のため)

■足の爪を切る時は巻爪を防止するため、特にこの「四角」を意識しましょう

陥入爪(巻爪)は、足趾の爪を深く切りすぎたところに、きつい靴で爪先の角と周りの皮膚がぶつかり傷つくことによって発症し、爪周りが炎症・化膿をおこして腫れて痛くなる状態

爪切りの方法で、よく見かけるのは、あの爪の白い部分にそって
曲線に爪を切る方法です。

しかし、このような爪の切り方は巻き爪の原因になってしまうので
きわめて危ない

爪先の白い部分(両端)を四角の形に残し、爪先と皮膚が当たらないように伸ばしておく事が大切

巻き爪を予防する為には、スクエア・オフといって、角を切らずに真横一文字に爪を切り落とすのが正しい方法

やってはいけない!間違った爪の切り方

指に力がかかった時、外力により爪が皮膚に食い込みます。
爪がない部分に力がかかっても、爪が無いので力が十分に伝わらず、充血や出血、指先の筋力の低下につながります

適正な力がかからず、爪が割れる危険性も高く、割れてしまうと極度な深爪になることも多く注意が必要です!生活面・衛生面においてもあらゆる面で不便な状態です

女性はネイルのトラブルにも注意!!

長時間マニキュアを塗りっぱなしだと、爪に負担がかかるからという理由で、まめに除光液で落として塗り直しているというかたも多いのでは? 実はコレ、大きな間違い

実は爪にとって良くないのは長時間マニキュアが爪に塗ってある状態よりも、頻繁に除光液を使うこと

ネイルがちょっとはげてしまった程度であれば、すべて落として塗り直すよりもタッチアップで直してあげたほうが爪への負担は少ない

勘違いしていませんか?甘皮のケア

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