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虫嫌いの味方!リラックス効果もあるハーブやスパイス、柑橘系の香り

心地よい香りを楽しみながら虫除けにもなるハーブやスパイス、柑橘系の香りを持つ植物をまとめました。鉢植えを置いたりアロマオイルをスプレーしたり、おしゃれ&簡単に虫除けが出来ますよ。虫に遭遇したくない一人暮らしの方はもちろん、小さいお子さんのいるご家庭でも試してみてはいかがでしょうか。

更新日: 2014年03月16日

mn14106さん

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ハーブの虫除け効果

虫除けにはみなさん何を使っていますかね。知っている方も多いとは思いますが、ハーブには虫よけ効果があります。

なぜ虫除け効果があるの?

人間にはリラックス効果のある香りでも、虫には苦手な香りがたくさんあります。植物は自分の体を害虫などから守るために、虫の嫌いな香りを出して自分を守っているのです。

日本では古くから除虫菊(じょちゅうぎく)が蚊取り線香として知られていますね。アロマテラピーでも蚊取り線香のように香りを部屋に広げておいて、虫をよせつけない使い方があります。

虫の侵入を防ぐゼラニウム

ゼラニウムは虫除けハーブとして、ヨーロッパではベランダに置いてある最もポピュラーなハーブです。

虫の嫌がる香りを発するゼラニウムを窓辺に置けば、部屋への虫の侵入を防ぐと共に、室内にさわやかな香りが流れ込む効果も期待できるというわけです。

イギリスのビクトリア朝時代には、冬になると鉢植えにして部屋に入れスカートが触れる高さに置き、部屋を行き来するたびに、スカートが葉に触れ、芳香が部屋にたちこめるようにし、香りを楽しんだようです。

防虫効果のあるシトロネラ

名前のとおりシトラス系(柑橘)の香りであるシトロネラールとゲラニオールが主成分になります。同じように柑橘系の香りを発するレモングラスに似ています。

シトロネラは、防臭、消臭作用、昆虫忌避作用で、防虫剤、虫よけ剤、そしてトイレの悪臭の源であるトリメチルアミンやアンモニアを吸収することから、トイレの防臭芳香剤として、よく用いられてきました。

シトロネラは精神を高める働きがあり、心を高揚させ、抑うつ的な気分を明るく、スッキリさせてくれます。

あの虫もハーブが嫌い

ゴキブリ対策にはホウ酸団子が最も有効ですが、実はハーブやアロマオイルの匂いはゴキブリや蚊が大っ嫌いな匂いだったりするんです。

自宅でハーブを育てているのでしたらたくさん育てて収穫をして乾燥させたハーブひと握りをキッチンペーパーなどで包み部屋の四隅や押入れ、流しの棚、トイレに置いておくだけで効果を発揮します。

ゴキブリ除けにはクローブ

クローブはアロマのなかでも、かなり独特なスパイス系の香り。ゴキブリを寄せ付けない効果が望めます。キッチン周りにオススメです。

クローブのつぼみとエッセンシャルオイルを混ぜてポプリにしてお部屋に置いておきましょう。

アロマオイルはそのまま使うには強すぎるので、かならず希釈して使います。スプレー式のボトルにアルコールをいれそこに数滴おとします。ボトルの大きさにもよりますが、大体3〜5滴で十分でしょう。それをゴキブリが来そうな場所にスプレーします。

ゴキブリが外から入ってくる通り道である排水口には、夜寝る前に排水口に吹きかけておけば効果的ですし、換気扇等には定期的に掃除をした後に羽に吹きかけておけば効果的です。

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mn14106さん

何か生活に取り入れられるものがあったり、新しい発見があるとうれしいです。