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無意識に足を組んでしまう人は要注意!骨盤の歪みは万病のもとだった

イスに座っているとき、無意識に足を組んでしまう人も多いかと思いますが、足をクセで組んでしまうのは、骨盤が既に歪んでいるからかも。骨盤の歪みは万病のもと。ぜひ日常のクセを見直しましょう。

更新日: 2014年03月18日

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canyonstreamさん

足を組むことは体の歪みに繋がる

右脚を上にして脚を組むということは、骨盤は右上にひねられた状態になります。これがしょっちゅう行われると、骨盤は次第に右上にひねった状態で固定されていってしまう

足組みの姿勢は非対称性をさらに強め、身体のさらなる歪みを誘発します。

体・骨盤が歪んでいると悪いことばかり

歪みがひどくなると肩こりや腰痛、頭痛や便秘、女性の場合は生理痛や「生理がこない」などの生理不順、不妊や流産の原因にもなります。

また、背骨が曲がることによって肩や首もこってくるでしょう。ひどい場合は頭痛も引き起こします。

骨盤のゆがみは、さまざまな合併症を引き起こします。腰痛、椎間板ヘルニア、自律神経失調症、生理痛の悪化などです。

血液やリンパの流れが悪くなり、新陳代謝のリズムも崩れるため、太る原因になる

足を組むクセがある人は骨盤が歪んでいるかも

歪んでいる人は、すぐに脚を組みたくなります。逆に、骨盤や背骨に歪みのない人は、脚を組むと不自然な感じがします。

いつも足を組みたいと思っている人は、身体の重心が歪んでいるのです

骨盤の歪みが、不安定さを生み、足を組むという行為に繋がっています。

心がけ① 足を組むのを控える

なかなか難しいという人は定期的に組む脚を左右変えるようにしましょう。

もし組みたくなったら同じ方向ばかりではなく、逆の足に組み替えるなどしてみるなどしてみてください。

――イスの高さを変えると組むのを止めやすくなるかも

椅子が高いようでしたら、足の下に、電話帳???などの台を置いて、しっくりくる高さを見つけてください。

椅子の高さを合わせてしっかり地面に両足がつくような状態にすれば無意識に足を組んでしまう状態を改善できる

心がけ② 片足体重にならず左右均等に立つ

片足に体重をかける不自然な歩き方姿勢を続けていると、O脚の原因や膝の痛みの原因もなります。

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