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子供の「ダダこね」に対する効果的なアプローチ

あんなに可愛らしかったのに、まるで怪獣のように泣きわめきながら自己主張をし始めるイヤイヤ期。なかなか言うことを聞いてくれない子供の「ダダこね」に対する対処方法をまとめてみました。

更新日: 2014年03月16日

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あんなに可愛らしかったのに

第1次反抗期は、1歳半~3歳頃に顕著に現れます。「魔の2歳児」と世界共通で呼ばれるのも、この第1次反抗期のことです。

赤ちゃん時代の授乳やお世話は苦痛を感じなかったという人でも、このイヤイヤ期に「正直、手に負えなくてまいっている」「初めて子育てに壁を感じる」と打ち明けられる方も多いのです。

イヤイヤ期ピークだろうか。。とりあえずいろんなことにつけて、訳分からんイヤ!自分で食べさして~って言ってたモノも、あ~んってやるとイヤ!はぁ~、明日こそは叱りたくない。

シールで釣ってもダメだし、イヤイヤ期と重なってトイレに行くことも嫌とか言い出すし。でもオムツ代考えると早くはずれてほしいんだよなぁ…オムツかえるのも嫌とか本当もうなんなの。イライライライラ。

なぜ、駄々をこねるのか

あんなに可愛かった我が子が、まるで怪獣のように泣きわめきながら自己主張をし始める。

子供がダダをこねる理由は子供の何かしたいという主張が叶えられないからです。

「自分で何かをやりたい」という自主性と表現力の賜物。それを遮られてしまったから、かんしゃくを起こしているというわけです。

大人の目線で言えばわがままの一種かもしれませんが、「欲しい」「遊びたい」と地団駄を踏む子どもは、別の面から見れば強い意欲を持った子どもであり、芯のある子とも言えるのです。

子供が着実に、一歩ずつ成長していることを理解しよう。

大人の思い通りに動いてくれない=わがままではないことを肝に銘じましょう。

言うことを聞かないから悪い子だと決めつけるのは大人の身勝手

しかし、あまりにもひどい場合は別な原因も・・・

親が原因の場合もあるそうで。

駄々をこねることは、成長過程において、「自立」「表現」を学ぶために大切な一過程と言えますが、それがあまりにもひどい場合は、他にも何らかの原因が考えられます。

親の愛情に確信が持てず、試すためにわざと困らせる言動をしている

もっと気にかけてやらないといけない。

親のしつけに統一性がなく、場面によって注意したりしなかったりすると子どもは迷います。

世間の目ばかり気にしてもいけない。

絶対にやってはいけない対処方法とは

反抗期に絶対してはいけないこと、それは「モノ」で釣ることです。

子どもが何かを欲しがった時に、泣かれるのがイヤだからと物を買い与えてしまうのはNGです。

「○○してあげるから」と言ってしてあげなければ、親はうそをついたことになります。「泣けば思い通りになる」という場面を作らないようにしましょう。

では、駄々をこねられた時の効果的な対処方法とは

叱り飛ばしては逆効果。まずは抱きしめたり、背中をなでてあげたり、スキンシップをしてください。

肌をなでてあげたり、ギュッと抱きしめてあげることで愛情が伝わり、精神的な落ち着きが出ます。

行動の原因がわかったら、『今のが嫌だったんだよね、そうだよね』といったように共感してあげることが大切です」

子供の主張に共感し受け止めた上で、親が子供の要求を受け入れられない理由を説明し、親の思いを伝えます。

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