1. まとめトップ

金沢人がご紹介する「本当は怖い石川県」心霊スポット15選

金沢人がリストアップした、石川県の心霊スポットガイド。夏の肝試しスポット、石川県の観光スポット、北陸新幹線でのご旅行、車でのドライブ、バイクでのツーリングにもお役立て下さい。パワースポットも石川県には多いのですが、また別にまとめます。

更新日: 2016年07月14日

41 お気に入り 600754 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

storeさん

金沢市の心霊スポット

天から降りた神様が一夜で森と社を作ったとの伝説がある八坂神社。その境内の森が金沢市の自然樹林に指定されている。「天狗の森」と呼ばれる。

細田塗料の営業Kさんが昨年記事にしている。私は昔からある地元企業の従業員が嘘を書くと思わないし、神社に超常現象があるのは不思議でもない。
http://goo.gl/frnLzK

江戸時代中頃の「飴買い幽霊」の話に登場する子供が大きくなり道玄と名乗り、七代目住職に。道玄は母をしのび、画家の円山応挙に幽霊の姿をした母の絵を描いてもらい、現在もこの絵が当寺に所蔵されているという、有名な道入寺の逸話。今も幽霊が出るとは聞きません。このお寺は私の家から車で10分くらいの距離にあります。
http://goo.gl/IxkGOQ

タクシーの運転手が母親と子供2人をタクシーに乗せたがてしばらく走行すると、いつのまにか親子がいなくなっていて、座席はびっしょり濡れていた話が新聞にも掲載されたとの記事がネット上にある。

それでは単なる子供のオモラシと無賃乗車だったのでは?いくら地方新聞だとしてもそんな記事が載るはずが無い。

乙丸陸橋は飛び降りだけでは自殺は難しい高さである。電車に轢かれる様に落ちなければ自殺は成立しにくい。またこの橋の下はJRの電車の金沢総合車両所であり、猛スピードで走る電車は無い。親子3人がここで自殺したとは考えにくい。踏切に行く方が確実であろう。

親子が自殺した事件があり、親子が住んでいた町の周辺で親子の幽霊を見かけたとの地元の人の話は記憶しているが、その町も乙丸陸橋には遠い。また「母親と子供をタクシーに乗せた話」は掲載されたのは地元の雑誌であり、新聞では無い。その噂話自体は当時あったが、そもそも、乙丸陸橋を心霊スポット扱いしていた金沢市民はいない。

飛び降り自殺が乙丸陸橋で「多数ある」との記事も見かけたがそれは完全に嘘。頻発してるなら、私も知っていて当然。新聞記事を調査出来る友人に確認中。

多くの町が統合されたのにこの小さな町は金沢市でも名前を失ったことはありませんでした。奥田家長屋門、中西家住宅と歴史的に残すべき建築とされるお屋敷があったからだと思われます。

画像は昔、よく通った近所のレストラン「ムートンロス・チャイルド」があった場所。今回のお話とは関係はありません。

私は若いころ、この辺りのアパートに数年住んでいました。その頃のお話です。部屋が狭かったのでベッドでは無く布団で寝ていました。ある晩、急に敷布団を体がストンと抜けてカーペット敷きの床に落ちた感覚がありました。

その直後、自分の体が天井が目前に迫るまで上昇。目を閉じていても、目の前に天井が迫ってくる感覚というのはわかるものです。「あ、抜けたな」と感じました。幽体離脱というやつです。脂汗をかきながら、そっと目を開けると目の前に天井クロスの細かい模様を確認出来ました。危険を感じて、天井を両手で押すと、スーッと自分のカラダに降りて無事着地しました。それだけのお話です。

お寺の沢山ある寺町という地域が金沢にあります。そこではアパートの階段に「漬物石の様な大きな石」や「盛り塩」があるかも知れませんが、それは幽霊を出さない為にお坊さんが設置した石やアパートの管理人がやっている「盛り塩」です。石と盛り塩のおかげで幽霊は出ないので安心です。

漫画家の坂田靖子氏はこの界隈の幽霊話をベースに「W坂の幽霊」を描いた。元々、寺町界隈には幽霊話は多い。夜中のW坂なら不思議な体験が出来そうだ。W坂は、明治期に旧制第四高等学校(現・金沢大学)の学生によって呼ばれる前は石伐坂(いしきりざか)と呼ばれていた。坂の上に石工職人が多くいたことからその名がついたと言う。

出典yakei.jp

大乗寺丘陵公園が出来、夜景スポットとして行きやすくなった。落武者が出たとか、走り屋に悪霊が取り憑いたりと言った話は幾らでもある。

しかし、車のエンジンがかからなくなる話は改造車でキツイ坂道を下手な運転で走り、プラグが被った。それだけの話で心霊現象では無い。

信頼できる友人の話。ある夜、富山にラーメンを仲間4人で食べに行った帰りの北陸自動車道で、窓の外を見ると路肩を自転車で走っている老婆を発見。高速道路を老婆が深夜に自転車で疾走....。

車は時速100キロ近くで走行していたが、自転車の老婆はゆっくりと後方に消えたそうだ。

現在は改装されたかも知れないが、金沢市内のSというイニシャルのラブホテルの一室に幽霊が出るとの噂は昔からある。

私の知人が「出るよあそこは」と昔、熱弁していた。それは和室らしく、入っただけで異様な感じがするそうだ。掲載画像のラブホテルは無関係です。

出典ktmhp.com

正式には宮島隧道と呼ばれる富山側。牛首トンネルはメジャーな心霊スポットに成長。

霊感が強いとおかしくなるとか、老婆の霊が車に乗り込んでくるとか、怖い話には事欠かないのは確かな信頼できる5つ星心霊スポット。
http://goo.gl/3tZRPF

犀川ダムに行く道沿いの昼間はバイクでのツーリングに訪れる人もいるポイント。しかし、地元ではいわゆる、自殺の名所として知られる。

もし、訪れた時に地元の人がいたなら聞いてもらえばいいだろう。この地域では、幽霊がこの付近に出ることなんてのは常識。

鷹の巣トンネル横に旧道はあるが旧トンネルは存在しない。トンネルの上に「鷹の巣城」があったとされるが築城の歴史もこの付近で合戦の史実も無い。

熊走大橋の幽霊話は昔からあるが、熊走大橋と近いので近年に付け足された作り話だろう。

このルートにある大学に通っていた女の子と当時付き合っていたから、仕事が休みの日には毎週、車で迎えに行っていたが、当時、このトンネルに関するホラー話は女の子からも、聞いたことは無かった。肝試しスポットにもここは記憶に無い。熊走大橋は避けていたのは確かだが、幽霊話はともかく、道が悪く、夜に行けば事故を起こす心配があったから。

207号線は最終地点は犀川ダムであり、行き止まりでドライブコースでは無い。この道を行くのは釣り人とダムの工事や管理に携わる人しか考えられない。釣り人やダム関係者が幽霊を見たくらいならまだリアリティもあるが「深夜に女の幽霊がうろつくらしい」では作り話にしても雑過ぎる。鷹の巣トンネルの幽霊話は近年、ネット上に掲載された創作であると判断している。

また、トンネルの上に「鷹の巣城」の噂話の発端は「末森記」を誤読したものでは無いか。末森記に出てくる「鷹の巣」は羽咋市志賀町の「鷹の巣岩」を意味する。越中の佐々成政の目的は加賀と能登の分断であり、地理的にも妥当。「末森城の合戦」をご参照下さい。
http://goo.gl/gLyJrB

内灘の心霊スポット

霊園に幽霊が出るのは当然で不思議では無い。終戦直後、米軍の射爆場だった権現森近く。

「内灘闘争」は、試射場が端緒。日本初のデモとも最後の百姓一揆ともされる。町長の家にバキュームカーで糞尿を撒き散らしたりの暴力的活動が多かったことを知る人は少ない。

「能登有料道路に放水路で身を捨てた自殺者の霊が出没しているようだ」との記事がネット上に多いが、そんな事件・事故は聞いたことも無い。

能登有料道路は現在無料「のと里山海道」と名称も変わった。内灘放水路には子供の頃に釣りに行った場所。

羽咋市の心霊スポット

能登にある風光明媚な観光名所として知られる「ヤセの断崖」松本清張の小説を原作とした映画「ゼロの焦点」の舞台として知られる。

映画の影響でここでの自殺が当時多発した。死者の怨念が漂うことは仕方がない。

猫の目交差点では交通事故がよく起きるとの噂話が多くネットに存在しますが、私も事故が多く起きる理由はわかりませんでした。

ネット上を調べているとその原因を発見!リンク先は怖がりな人は読まない方がイイ。
http://goo.gl/wGt5E3

トイレは見える人には見えるらしいとの噂。営業妨害だと言われるかもなので断定はしませんw。

まあ、普通は見えないんだろうし問題無いと思うけど、調査中。

白山市の心霊スポット

白山市にある松任城址公園が現在の名称。現在ではおかりや(御仮屋)公園と正式には呼ばなくなっている様だ。オカリナ公園と間違えてるケースも。

江戸幕府の一国一城政策により廃城となった松任城。無念の人々の霊がいつまでも成仏出来ないのも無理は無いだろう。

松任市は市町村の合併により現在は白山市。G町のG踏切というのがネット上に心霊スポットとなっているが嘘である。

御影堂町(ごえどうちょう)が唯一Gに該当するが、そこに踏切は無い。自殺や事故が多いなら何度もニュースを聞くはずだが私は聞いた記憶が無い。

小松市の心霊スポット

酷道、隧道ファンに古くから熱い支持を受け続ける、石川県の中でも県道43号線(丸山加賀線)の戸谷隧道は最高の評価を受け続ける歴史のあるトンネル。

記念撮影すれば不思議なオブジェが写り込む等、誰もが楽しめる安定的な実力を持つトンネル。

加賀市の心霊スポット

2000年に新しい四十九院トンネルが開通したので現在ではここを通る人は少なくなった様だ。

怪しい発光体を目撃したという話や、サイドミラーに幽霊が映りこむの定番的な出来事。新トンネルを通過中のドライバーが耳鳴りを感じてトンネルを抜けると、そこは旧トンネルの出口であったという話もあるそうだ。

1 2