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☆*゚ ゜゚キャンドルいっぱいのロマンチックなバスルーム おすすめ編*゚ ゜゚*

☆*゚ ゜゚キャンドルいっぱいのロマンチックなバスルーム画像集*゚ ゜゚*の続きで、こちらでは実際の入浴の際の注意点や、使用するキャンドルのご紹介をしています。ぜひ癒されるバスタイムをお過ごしください。☆一部更新しました!☆

更新日: 2015年05月14日

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38535さん

★最初にキャンドル入浴の注意点★

①可能であれば天然の成分から作られたキャンドルを使う

みつろうや大豆由来のソイワックスを原料とする、上質なろうそくでは問題は起きにくいのですが、イギリス国内で最も流通しているろうそくは、安価な輸入もののパラフィン製。
パラフィンは、石油産業の副生成物で、驚くほどの揮発性有機化合物を放出することが確認されており、健康に問題が生じる可能性があります。

できるだけ自然の素材を使用したキャンドルがよさそうです。

「パラフィンろうそくを時々使うぐらいなら、おそらく健康に問題はないでしょう。しかし、何年もにわたって毎日使い続けたり、例えばバスルームのように換気の良くない場所で頻繁に使っているとしたら、健康に影響を与える可能性があります」

火災に気をつけると共に、長時間使用する際には、換気するようご注意ください。
ただ、通常の3時間以内の使用なら問題はないようです。

蜜蠟とは、ミツバチが巣を作るために体から分泌されるロウのことでミツバチ1匹の一生分で小さじ1杯ほどだそうです。
蜜蠟のキャンドルは石油系とは違いススが出にくく燃焼時間が長く炎が大きく赤みを帯びたとても美しくやわらかな特徴あるゆらぎの炎です。

うっとりするような香りは、時間を経ても火を炊くたびに部屋に漂い、優しくも温かい炎のエレメントを空間に何度でも呼び寄せてくれます。水にも柔らかい、固いがありますが、この蜜蝋の火は「柔らかい」のです。

疲れやストレスで頭が重い時など、この優しい火を炊くだけで集中を意識しなくても、雑念や必要のないエネルギーは炎に溶け込むように静かに消えていきます。

キャンドルを取り出すと、ほのかにハニーの香りがするのが蜜蝋キャンドルの特徴です。蜜蝋キャンドルの色はハチが吸う花の蜜や、花粉などにより微妙に違います。

ドイツの伝統的なクリスマスマーケットで売られていることが多いです。

もちろん今はネットで購入できますよ!

大豆から作られるワックスで作られたキャンドルです。

優しいオフホワイトと、こちらも煙やススがでにくい特徴があります。

ROSY RINGSのビーズワックスボーティブシリーズ。

ナチュラルビーズワックスとソイワックスブレンドのボーティブキャンドル。蜜ろうのほんのり甘い香りがプラスされ、深いリラックスへと誘います。

エッセンシャルオイルと高品質のフレグランスオイルを贅沢に使ったソイワックスを、リサイクルされたグラスにひとつひとつ手作業で注ぎ入れて作られています。炎に照らされたグラスは幻想的に輝き、深く豊かな香りがお部屋を包み込みます。

グラスに入っているのでこれひとつですぐにキャンドルバスができます。

ROSY RINGSはボタニカルキャンドルも素敵です。

自然の草花とともに、心温まる炎に包まれるひととき、そんな安らぎを与えてくれるボタニカルキャンドル。季節のお花やスパイスを、豊潤な香りと共に天然ワックスに封じ込めました。炎に溶ける内側のレイヤーとお花やスパイスが入った外側のレイヤーとの間に耐熱紙を挟んだ二重構造になっており、ひとつずつハンドメイドされています。

素材:ベジタブルワックス、ソイワックス、ビーズワックス /外側にはベジタブルワックス、パラフィンを使用

火がついていなくても眺めるだけでもいやされそうですね~~~

なかなかいいお値段なのですが、
集めたい!!!

ボタニカルキャンドルには使い方がありますので
詳しくは下記リンクをご覧ください。

ちなみに私はもったいなくて使っていないのですが・・・

②キャンドルのそばを離れる時は必ず火を消す

こんなに温度が高いです。

③キャンドルの上や周囲に、燃えやすいものを置かない

タオルはとくにご注意!

④溶けたロウには触らない

⑤燃焼中はキャンドルを動かさない

こうしたガラスを使用したディスプレイにすると火は燃え移りにくくなりますが、ろうそくの火でガラスが熱くなっていることがありますので、移動の際に注意してください。

ガラスにススがつくこともあるそうです。

こんなふうに砂以外にも、ビー玉、玉砂利、松ぼっくりや木の実、コーヒー豆などを入れて色々なアレンジを楽しむことができます。

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