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売る前に確認!古本を少しでも高く売るテクニック<ブックオフ編>

いつの間にか溜まっていく本。引っ越しのこの季節、売りに出す方も多いのではないでしょうか?今回はブックオフの店頭買取りに焦点をあて、調べました。売る前に、ひと工夫するだけで売り値が違ってきます。ぜひ試してみて下さい。≪古本をキレイに/古本お手入れ/シミ取り/汚れ落とし≫

更新日: 2014年06月15日

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▼まず、ブックオフ(店頭)の査定基準って?

本の状態と発売経過年数(※チラシの高額買取商品以外)

本に詳しくないアルバイト店員でも簡単に値段がつけられるよう、そのような判断基準が設けられているようです。

本が「キレイか汚いか」と、発売されてから「新しいか古いか」から判断

発売から3ヶ月以内でキレイな本は特Aと呼ばれ、3ヶ月を過ぎた本はA、B、C、Dとランクが下がっていきます。

発売から何年も経っているものは、新品状態でも値が付かないことを覚悟しましょう。
そのような本は他の個人経営の古本屋等で売ったほうが良いかもしれません。

最高でも1冊の買い取り額は単行本の150円なんですね。やっぱり安い…。

この赤枠部分(汚れなど)をクリアできれば、0円本も売れる本に生まれ変わることができます。

(出典/bookoffonline.co.jp)

よって、"0円本は売れる本"or"汚い本はキレイな本"に。

ちょっと意識して汚れをふき取るだけでも、値段が変わってきます。

▼古本をキレイな見た目にするために

1.カバーの汚れを落とす

ダスタークロスやわたでふいてみる

個人的には、ウェットティッシュで拭いた後、乾いた布でふき取るのも効果ありだと思います。(※光沢のあるカバー限定ですが。)

軽い汚れなら、消しゴムでも落ちることがあります。

ガラス用ではなくて普通のマジックリンを、霧吹きボトルに入れた水にキャップ半分ほどの量(とても薄い液)で、霧吹きして拭き取ります

端やよごれのきつい部分は綿棒でこすって、よごれを取り去ります

2.表紙の小さな破れ

つまようじの先に和のりを少しつけて、接着する

査定中直前や査定中に、小さな破れから大きな破れに発展しかねないので意外と重要。
小さな破れなら、これでかなり見た目が変わります。

3.紙のシミ

家庭用のキッチン漂白剤(キッチンハイターのような)を原液のまま、ガーゼかティッシュに含ませてぽんぽんと叩き落としてください

キッチンハイターを筆につけて軽く擦ったら…サアーとシミが落ちて、大感動!!

塩素系漂白剤を利用するのが良いとのこと。
実際、コーヒーでできたシミに、漂白剤を綿棒につけて叩くと綺麗におちました!

▼余談

帯付きの方が高く売れる?

帯付きで高く売りたいのであれば、オークション等を利用した方が良いかも。

多くのお店で帯が付いていても、付いてなくても査定にあたってはプラスもマイナスもありません。

これは、ブックオフに限らず言えるみたいです。

▼参考URL

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a_late_bloomerさん

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